【時オカ リメイク】ゼルダノーツの機能と使い方

Switch2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で利用できるゼルダノーツの機能と使い方を解説。今日の記録やうわさクエスト、スマートフォンでのオカリナ演奏、利用に必要なものまで、現在判明している内容をまとめています。
目次 (ゼルダノーツ)
ゼルダノーツとは

ゼルダノーツは、Switch2とスマートフォンを連携して『ゼルダの伝説』シリーズの冒険を補助するサービスです。
Switch2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』には、ソフトの発売日となる2026年11月5日から対応します。
利用するにはスマートフォンに「ニンテンドースイッチアプリ」をダウンロードし、Switch2と連携済みのニンテンドーアカウントで利用します。
| 対応開始日 | 2026年11月5日 |
|---|---|
| 対応機種 | Switch2 |
| 必要なもの | 対応スマートフォン、ニンテンドースイッチアプリ、Switch2と連携済みのニンテンドーアカウント |
| 利用料金 | アプリは無料 |
| 有料オンラインサービス | 加入していなくても利用可能 |
時のオカリナで使えるゼルダノーツの機能
現時点でSwitch2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』向けに公開されている機能は、「今日の記録」「うわさクエスト」「スマートフォンでのオカリナ演奏」です。
| 今日の記録 | その日のプレイ内容を時系列で振り返る |
|---|---|
| うわさクエスト | スマートフォンに表示された写真を手掛かりに、ゲーム内の場所を探す |
| オカリナ演奏 | スマートフォンでオカリナを演奏する |
| 時のオカリナ検定 | 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に関するクイズに挑戦 |
今日の記録

「今日の記録」では、その日に行った冒険の内容を時系列で確認できます。
どのようにハイラルを冒険したのかを後から振り返れるため、プレイ終了後にその日の行動を確認したいときに利用できます。
うわさクエスト

「うわさクエスト」は、スマートフォンに表示される写真を手掛かりに、ゲーム内で該当する場所を探す機能です。
写真から場所を推測して実際にハイラルを探索する形式となっており、通常の物語やダンジョン攻略とは別に探索を楽しめます。
具体的なクエスト数や対象となる場所、達成報酬については現時点では明らかになっていません。
スマートフォンでオカリナを演奏できる

ゼルダノーツでは、スマートフォンを使ってオカリナを演奏できます。
『時のオカリナ』ではオカリナと旋律が冒険の重要な要素になっており、Switch2版ではゲーム機だけでなくスマートフォンでもオカリナに触れられる機能が追加されています。
スマートフォンでの演奏がゲーム本編の仕掛けや進行に直接反映されるかについては、現時点では明らかになっていません。
時のオカリナ検定

「時のオカリナ検定」は、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に関するクイズに挑戦できる機能です。
問題は2000問以上収録されており、マップやキャラクター、冒険中の出来事など、本作に関する知識が問われます。難易度には「タマゴ級」「コッコ級」などが用意されています。
基本的に挑戦できるのは1日1回ですが、ゲーム内で集めたルピーをゼルダノーツへ送り、ルピーを消費することで再挑戦できます。
| 収録問題数 | 2000問以上 |
|---|---|
| 挑戦回数 | 基本1日1回 |
| 再挑戦 | ルピーを消費すると可能 |
| 難易度 | タマゴ級、コッコ級など |
ゼルダノーツの使い方
ゼルダノーツはSwitch2本体だけで使用する機能ではなく、スマートフォン向けのニンテンドースイッチアプリから利用します。
まずスマートフォンにニンテンドースイッチアプリをダウンロードし、Switch2と連携済みのニンテンドーアカウントで利用できる状態にしておきましょう。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』への対応は2026年11月5日から開始されるため、発売後はアプリ内のゼルダノーツから対応機能を利用できます。
有料オンラインサービスへの加入は不要
ゼルダノーツを利用するために、ニンテンドースイッチオンラインへ加入する必要はありません。
対応するスマートフォンとニンテンドースイッチアプリ、Switch2と連携済みのニンテンドーアカウントがあれば利用できます。
他作品のゼルダノーツ機能とは区別する
ゼルダノーツには、対応作品によって利用できる機能が異なります。
『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』向けには、探索の音声案内やプレイ記録、アイテム共有など複数の機能がありますが、それらがすべて『時のオカリナ』でも使えるとは発表されていません。
Switch2版『時のオカリナ』で現時点までに確認されているのは、「今日の記録」「うわさクエスト」「スマートフォンでのオカリナ演奏」です。未発表の機能については対応が確認されるまで利用できるものとして扱わないようにしましょう。

