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【ストーリー】EPISODE 4-6 ビビってなんかねえ!

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最終更新者: novira

EPISODE ◆ 4-6

ビビってなんかねえ!
緊迫サバイバル!

登場人物

デュース、ジャック、ゴーストC、グリム


テキスト全文

── ドワーフ鉱山‐内部 ──


デュース:「……なんとか追い払えたな。」

デュース:「前はゴースト、今回は妖精……」

デュース:「やっぱり魔法石ができる場所っていうのは特別みたいだ。」

デュース:「なにが起こるかわからない。さっさと魔法石を探そう。」

ジャック:「ああ。……確かにこの辺り、レオナ先輩が言ってた白い地層ばかりだ。」

ジャック:「デカイ魔法石がありそうだぜ。」


── ドワーフ鉱山‐鉱山入り口 ──


デュース:「この魔法石……どうですか?」

ゴーストC:「イーッヒッヒ! 合格だよ。ほうら、『バルガスバッジ』だ。」

デュース:「ありがとうございます!」

ジャック:「予想通り、デカイ魔法石を見つけることができたな。」

グリム:「頼りになるオレ様が勇気づけてやったおかげだな!」

ジャック:「グリムは、ずっとユウの後ろでビビってたじゃねえか。」

グリム:「ふなっ!? び、ビビってなんかねえ!」

グリム:「デュースの方がずっと震えてたんだゾ!」

デュース:「震えてたんじゃなく、ツルハシを振ってただけだ!」

デュース:「ん? ツルハシ……」

デュース:「あ!」

ジャック:「急にどうした?」

デュース:「魔法石を見つけた場所に、ツルハシを忘れてきてしまった……。」

デュース:「学園から借りた備品をなくすわけにはいかないよな。取ってくる!」


選択肢:

├ [ 1人で大丈夫? ]

└ [ ついて行こうか? ]


デュース:「ツルハシを取りに行くだけだし平気だろう。」

デュース:「妖精たちもさっき追い払ったから、しばらくは懲りてるだろうし。」

デュース:「先にキャンプ場に戻っていてくれ。僕もツルハシを取ったらすぐに行く。」

ジャック:「わかった、じゃあな。」

デュース:「ツルハシ……ツルハシ…………」

デュース:「あった! あそこだ。」


ザッ……


デュース:「ん? なんだ今の音……。」


ザザッ……


デュース:「なにか、来る……?」


ザッ、ザ


ザザッ!


デュース:「あの姿は……ま、まさか!?」

デュース:「うわあああああ!」


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