【ストーリー】EPISODE 3-7 標的モニタリング!

| - 標的モニタリング! 深海の商人 |
登場人物
ジャック、アズール、ルチウス、トレイン、クルーウェル、グリム、エース、デュース、ジェイド、フロイド
テキスト全文
── 2F‐外廊下 ──
ジャック:「さて、早速アズールを監視しにきたわけだが……」
選択肢:
├ [ 授業をサボッてね ]
└ [ 来てくれるとは思わなかった ]
ジャック:「学園長直々の命令なんだ。サボリも大目に見てくれるだろ。」
ジャック:「それに、負けっぱなしは気にくわねぇ。」
ジャック:「アズールの強さの秘密を知れるなら俺も知っておきたいからな。」
── 講堂 ──
アズール:「ラ~ラララ~ララララ~♪」
ジャック:「アイツ、やたら歌がうめぇな。」
── 教室 ──
アズール:「オ゛アァ~~オ゛ァッ。ブナッ。フシャルル!」
ルチウス:「オ゛アァ~~……ホワッ。」
アズール:「うんうん、なるほど。」
アズール:「ルチウスさんが言うには、トレイン先生が前回オヤツを与えてくれたのは3時間前です。」
トレイン:「さすがだなアーシェングロット。正解だ。」
ジャック:「動物言語を理解できるだけでなく自分でしゃべることもできるのか。」
── 魔法薬学室 ──
アズール:「シロイルカの歯、そしてチョウザメの卵オーロラ蛾の鱗粉、人魚の涙」
アズール:「それから120種の薬草をブレンドしたエキスを加え……」
ボボン!
アズール:「完成しました! この薬を飲めば、体の一部を別の動物に変えることが可能です。」
クルーウェル:「グッボーイ! これは3年生の学年末試験レベルの調合だぞ。」
クルーウェル:「ほかの仔犬どももアーシェングロットを見習うように。」
ジャック:「難しい魔法薬の調合も完璧……っと。」
── 大食堂 ──
アズール:「さて、今日のランチはイカスミパスタにしましょうか。おっと、きちんと野菜も取らなくては。」
アズール:「炭水化物ばかりでは、栄養が偏りますし……。」
アズール:「なにより、太りますから。」
ジャック:「アズールの奴、まさに完全無欠の優等生って感じだな。」
グリム:「ふな゛ぁあ~~~~……早速アズールのヤツにこき使われてヘトヘトなんだゾ~。」
エース:「オクタヴィネル寮の掃除、ラウンジの給仕、購買に使いっ走りまでさせやがって。」
デュース:「僕なんか、今日は朝6時に呼び出されたぞ。」
エース:「今日もこれから『モストロ・ラウンジ』の手伝いだし。」
デュース:「ローズハート寮長には「アズールと契約するだなんて。首をはねてしまうよ!」」
デュース:「って怒られて反省文書かされるし……。」
グリム:「頭のイソギンチャクは取れなくてカッコ悪いし……。」
はぁ~~~~~~~~。
ジャック:「フン。自業自得だ。」
選択肢:
├ [ 早めになんとかしてあげたいな…… ]
└ [ 労働環境に問題大ありだね ]
ジェイド:「おや、どうなさったんです。暗い顔をして。」
フロイド:「あはは。ココ、イソギンチャクの群生地じゃん。」
グリム:「ふぎゃっ!出たな、そっくり兄弟!」
< >

