【ストーリー】EPISODE 3-24 相談ミッドナイト!

| - 相談ミッドナイト! 深海の商人 |
登場人物
マレウス
テキスト全文
── オンボロ寮 ──
選択肢:
├ [ 癖でオンボロ寮に戻ってきてしまった ]
└ [ 寮の権利が取り上げられるまであと1日…… ]
選択肢:
├ [ この黄緑の光は……? ]
└ [ わあ……綺麗だなぁ ]
マレウス:「…………ん?お前は……。」
選択肢:
├ [ あなたは、ツノ太郎! ]
└ [ 廃墟マニアのツノ太郎だ ]
マレウス:「ツノ太郎?ツノ太郎とは、……まさか、僕のことか?」
選択肢:
├ [ 好きに呼べって言ったから ]
└ [ グリムがつけてくれました ]
マレウス:「ふっ……ふふ、ははは!」
マレウス:「この僕をツノ太郎とは!本当に恐れを知らないとみえる。」
マレウス:「まあいい。好きに呼べと言ったのは僕だ。」
マレウス:「その珍妙なあだ名で僕を呼ぶことをお前に許す。」
マレウス:「……ところで、ここ数日この寮の中が騒がしいようだ。お前たち以外にも寮生が?」
選択肢:
├ [ かくかくしかじか…… ]
└ [ 寮を担保に取られてしまって…… ]
マレウス:「なに? アーシェングロットと取引を?なるほど……そうか。」
マレウス:「では、きっと明日の日没後にここはあいつの所有物となり騒がしい生徒たちの社交場となるだろう。」
マレウス:「……ふ、なにやら異議がありそうな顔だ。」
マレウス:「お前が負ける前提で話しているのが気に入らないか?」
マレウス:「…………。」
マレウス:「ところで、この寮の壁には、見事な彫刻のガーゴイルがあるな。」
選択肢:
├ [ ガーゴイルって、モンスターの石像のこと? ]
└ [ (突然、別の話が始まった……) ]
マレウス:「ガーゴイルというのは、一見禍々しい姿をした怪物の彫刻に見えるが……」
マレウス:「実は、雨水が壁面を汚さぬように作られた雨どいの一種なんだ。」
マレウス:「見た目こそ恐ろしいが、あれらは屋敷を大切に慈しむ存在……ということだな。」
選択肢:
├ [ 役目と見た目にギャップがありますね。 ]
└ [ 意外と良いやつ、的な? ]
マレウス:「目に見えるものとその実態は時として真逆なこともある。」
マレウス:「……この場所が毎夜騒がしくなるのは僕も遠慮願いたい。」
マレウス:「せいぜい足掻いて、寮を守ってみせるがいい。」
選択肢:
├ [ 見た目と実態が、真逆? ]
└ [ ツノ太郎って本当に偉そうだなあ ]
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