【80億分の1】バングラデシュで起こる年代別の出来事
攻略ガイド
掲示板

『80億分の1』でバングラデシュに生まれた場合の年代別の特徴を掲載しています。年代ごとの平均寿命や生まれる確率、独立戦争やサイクロンなど起こる出来事と発生確率、バングラデシュならではの出来事もまとめているので、参考にしてください。
目次 (バングラデシュ)
バングラデシュで起こる年代別の出来事
バングラデシュで起こる出来事は、バングラデシュだけの出来事と全世界の出来事の2種類です。出来事ごとに、体験できる年齢と発生する確率が決まっています。
※太字はバングラデシュだけの出来事、それ以外は全世界が対象
| 年 | 年齢 確率 | 出来事 |
|---|---|---|
| 1957年 | 6歳以上 50% (農村25%) | ソ連が人類初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げる |
| 1961年 | 6歳以上 60% (農村30%) | ガガーリンが初めて宇宙を飛ぶ |
| 1962年 | 12歳以上 50% (農村25%) | キューバ危機で世界が核戦争の瀬戸際に立つ |
| 1969年 | 6歳以上 90% (農村45%) | 人類が初めて月に降り立つ |
| 1970年 | 全年齢 100% | ボーラ・サイクロンが吹き荒れ、村々が水に沈む |
| 1971年 | 全年齢 100% | 独立を叫んでいた東パキスタンで軍による虐殺が始まり、独立戦争が起こる (その年のうちに戦争が終わる) |
| 1971年 | 全年齢 100% | バングラデシュが独立し、人々が通りに出て新しい国旗を振る |
| 1974年 | 全年齢 100% | 1974年のバングラデシュ飢饉に見舞われる |
| 1980年 | 15歳以上 40% (農村20%) | 天然痘の根絶が宣言される |
| 1986年 | 10歳以上 50% (農村25%) | チェルノブイリ原発事故 |
| 1989年 | 8歳以上 70% (農村35%) | ベルリンの壁が崩れる |
| 1991年 | 全年齢 100% | 1991年のバングラデシュ・サイクロンが吹き荒れる |
| 1991年 | 10歳以上 60% (農村30%) | ソ連が解体され、15の国に分かれる |
| 2001年 | 8歳以上 80% (農村40%) | アメリカ同時多発テロ |
| 2004年 | 8歳以上 50% (農村25%) | インド洋大津波 |
| 2007年 | 10歳以上 40% (農村20%) | スマートフォンの登場 |
| 2008年 | 12歳以上 60% (農村30%) | 世界金融危機が広がる |
| 2013年 | 14歳以上 100% | 縫製工場のビル「ラナ・プラザ」が崩れ、1,134人が命を落とす |
| 2020年 | 6歳以上 100% (農村50%) | 新型コロナウイルス感染症が世界中に広がる |
| 2020年 | 12歳以上 100% | ロックダウンで店や工場が閉まり、多くの人が仕事を失う(経済の出来事) |
| 2022年 | 3歳以上 60% (農村30%) | 新型コロナウイルスの勢いが衰える |
| 2022年 | 12歳以上 50% (農村25%) | ロシアがウクライナに侵攻する |
| 2023年 | 12歳以上 50% (農村25%) | 会話するAIが登場する |
※確率の記載がない出来事は、条件を満たせば必ず発生します
※同じ年に出来事が多い場合は、優先度の高いものから最大3件まで起こります
農村では全世界の出来事が起こりにくい
バングラデシュは過去の世界のどの年代でも1人あたりの所得(PPP)が8,000ドルを下回るため、農村で暮らしている場合、全世界の出来事の確率が半分になります。
1971年は独立の年
1971年には、独立戦争の開戦・終戦と独立の出来事が同じ年に起こります。独立の出来事では健康が少し上がります。
バングラデシュでは起こらない出来事
国だけの経済の出来事は設定されていない
バングラデシュだけの経済の出来事はありません。2020年のロックダウンによる不況のみ起こります。
高所得国向けの経済の出来事は起こらない
オイルショックや世界金融危機の景気後退などは、高所得国だけが対象の経済の出来事です。バングラデシュは高所得国ではないため、これらは起こりません。
バングラデシュならではの出来事
バングラデシュに生まれると、以下のような出来事や特徴が人生に影響します。
| テーマ | 主な内容 |
|---|---|
| 独立 | 1971年、独立戦争を経て独立する |
| 自然災害 | 1970年のボーラ・サイクロン、1991年のサイクロン よく起こる災害は洪水と台風・暴風 |
| 縫製工場 | 2013年、縫製工場のビル「ラナ・プラザ」が崩れる 縫製工場で働いている場合は「同じ仕事をする人たちだった」という内容になる |
| 避難先 | ミャンマー内戦(2021年〜)では、バングラデシュが避難先になる ロヒンギャ難民のキャンプがある |
| 早すぎる結婚 | 18歳になる前に結婚した女性が51%いる |
ロヒンギャ難民の出来事がある
バングラデシュには、ミャンマーから逃れてきたロヒンギャの難民キャンプがあります。ゲーム内では、コックスバザールとバシャンチャールの難民キャンプに約120万人が暮らしていることが紹介されています。
医療費の自己負担が大きい
バングラデシュは医療費の自己負担が76%と、172か国中4番目に高い国です。病気の際の治療費が人生に大きく影響します。
バングラデシュに生まれた場合の年代別の特徴
| 出生年代 | 生まれる確率 | 平均寿命 男性 女性 | 5歳までに 亡くなる確率 | 出生率 |
|---|---|---|---|---|
| 1950年 | 2.1% | 37.6歳 37.2歳 | 34.8% | 6.37 |
| 1960年 | 2.5% | 44.7歳 43.2歳 | 26.9% | 6.74 |
| 1970年 | 2.6% | 44.6歳 40.7歳 | 26.6% | 6.84 |
| 1980年 | 3.1% | 53.1歳 51.4歳 | 20.5% | 6.33 |
| 1990年 | 2.7% | 56.0歳 55.6歳 | 14.5% | 4.51 |
| 2000年 | 2.9% | 61.4歳 62.8歳 | 8.5% | 3.28 |
| 2010年 | 2.3% | 66.5歳 69.7歳 | 4.9% | 2.38 |
| 2020年 | 2.5% | 69.6歳 73.4歳 | 3.1% | 2.18 |
※出生率は女性1人あたりの子どもの数
バングラデシュはどの年代でも2〜3%の確率で生まれ、1980年には4番目に生まれやすい国になります。
1950年生まれでは約3人に1人が5歳までに亡くなります。また、1990年代までは女性の平均寿命が男性より短く、独立戦争とサイクロンのあった1970年は女性の平均寿命が40.7歳まで下がります。
年代とともに都市に住む人が増える
| 年 | 都市に住む人の割合 |
|---|---|
| 1950年 | 4.3% |
| 1970年 | 7.6% |
| 1990年 | 19.8% |
| 2010年 | 30.5% |
| 2020年 | 38.2% |
バングラデシュは1950年には95%以上が農村で暮らしており、2020年でも6割以上が農村で暮らしています。
バングラデシュに生まれた場合のお金と投資
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1人あたりの所得(PPP) | 8,242ドル |
| 所得の不平等(ジニ係数) | 0.31(172か国中42番目に低い) |
| 医療費の自己負担 | 76%(172か国中4番目に高い) |
| 株式市場 | あり |
| 海外インデックス | 2015年から選べる (手数料は年1%ほど多くかかる) |
| 自分で銘柄を選んで売買 | 1996年から選べる |
※所得などは現在の統計
バングラデシュには株式市場があるため、株式(インデックス)などで運用できます。海外インデックスは2015年から選べるようになります。
現在のバングラデシュの統計
| 平均寿命 | 74.7歳 (女性76.4歳/男性72.9歳) |
|---|---|
| 5歳までに亡くなる確率 | 3.1% |
| 学校に通うと見込まれる年数 | 12.3年 |
| 大学などへの進学率 | 24% |
| 農業で働く人 | 44% |
| 宗教 | イスラム教91% ヒンドゥー教8% 仏教1% |
| 主な都市 | ダッカ チッタゴン クルナ ラジシャヒ |
| よく起こる災害 | 洪水、台風・暴風 |
| 移り住む人が多い国 | サウジアラビア、アラブ首長国連邦 マレーシア、インド |
攻略ガイド
掲示板

