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【80億分の1】使われている統計データの一覧

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作成者: ユーザー109164
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『80億分の1』で使われている統計データを一覧で掲載しています。国連や世界銀行などの出典や、ゲームに反映される指標、過去・これからの世界で使われるデータなどをまとめているので、参考にしてください。

使われている統計データ一覧

データ出典
出生数・人口
平均寿命・出生率
国連 世界人口推計2024
子どもの死亡UN IGME(国連 子どもの死亡推計に関する機関間グループ)
妊産婦死亡・喫煙
交通事故
WHO(世界保健機関)・UN MMEIG
教育UNDP(国連開発計画)・UNESCO(ユネスコ)
所得・不平等
インターネット・医療費
世界銀行
農業雇用ILO(国際労働機関)
都市化UN-Habitat(国連人間居住計画)
HIVUNAIDS(国連合同エイズ計画)
殺人UNODC(国連薬物・犯罪事務所)
児童婚UNICEF(国連児童基金)
生活満足度世界幸福度報告2024
死亡の時期国・男女別の生命表
死因WHO・GBD(世界の疾病負担研究)の地域別・年齢別のパターン

※データの大半は Our World in Data を経由して使われています

本作は、172か国の実際の統計をもとにした人生シミュレーションです。生まれる国の確率から、収入、寿命、死因まで、国連や世界銀行などの公開統計が使われています。

ゲームに反映される指標

分類指標
出生・人口出生数、出生率
寿命・死亡男女別の平均寿命、乳児死亡率、5歳未満児死亡率、妊産婦死亡
健康HIV、喫煙率、医療費の自己負担
経済1人あたりGDP(PPP)、所得の不平等、農業就業者の割合
教育教育年数、大学就学率
安全・社会殺人発生率、児童婚の割合
その他生活満足度

統計が人生に与える影響

ゲーム内の要素使われる統計
生まれる国国ごとの出生数、または人口の割合
亡くなる時期国・男女別の生命表
死因WHO・GBDの地域別・年齢別のパターン
収入国の所得分布(ジニ係数)
金額の表示購買力平価(PPP)

過去・これからの世界で使われるデータ

データ内容
国連 世界人口推計2024過去と将来の人口・出生など
世界都市化予測2018都市化の推移と予測
Maddison Project 2020過去の経済規模(1人あたりGDP)
UCDP/PRIO武力紛争のデータ
Lee-Lee 2016過去の教育

「過去の世界」ではその年の統計が、「これからの世界」では国連などの予測が使われます。過去の世界では、戦争や虐殺のような実際の歴史も出てきます。

統計データの注意点

一部は推計値

交通事故死亡率と児童婚の割合の一部、また最近のデータがない値は、地域平均などから推定した推計値です。

国内の違いは反映しきれない

本作では、多くの数値が国の平均として扱われています。同じ国の中でも地域や暮らしによって人生は大きく異なるため、ゲームの結果がその国のすべてを表すわけではありません。

ゲーム内の出来事にも出典がある

ゲーム内の出来事には、多くの場合そばに出典が書かれています。たとえば資産運用の利回りには「UBS Global Investment Returns Yearbook」、起業の廃業率には「OECD企業人口統計」が使われています。

統計データに関するよくある質問

データのライセンスは?

世界銀行・Our World in Data・Maddison・UCDPのデータはCC BY 4.0、国連のデータはCC BY 3.0 IGOのライセンスで、加工して使われています。

国ごとの詳しいデータは見られる?

見られます。公式サイトのトップページにある「172か国の統計をすべて見る」から、国ごとの統計を確認できます。

データは更新される?

本作はベータ版で、内容は日々更新されています。


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