育成おすすめの特性
概要
序盤〜中盤にレベルを上げることをおすすめする特性をあげていく。ゲームの流れを掴んだら、あとは自分のプレイスタイルに合わせて上げよう。あくまで著者や周囲の人の使用感に基づくものであり、これが正解というわけではない。
序盤におすすめの特性
保管箱増加
アイテム保管庫の上限を増やす。無強化だとスロットが6個しかなく、すぐに満杯になってしまうので出来れば早いうちに拡張しておきたい。どのLvまで上げるかは手持ちの特性ポイントや、他に開放したい特性との兼ね合いを考えて無理のない範囲で上げよう。
自動釣り Lv.6
Lv.1では一度釣ったことがある魚の、以前釣ったレベル以下の魚を自動で釣り上げてくれるようになる。Lv.6まで上げると、画面左下に出るオートボタンを押すことで釣ったことのない魚も挑戦してくれるので、完全放置が可能になる。
もしLv.6まで上げるのが難しければ、Lv.2〜3ぐらいを目安にしてみよう。Lv.4はレア魚、Lv.5はボス魚が自動釣りの対象になるが、釣り場の周回や自動航海をする場合でなければ旨味が少ない。
コンボ強化
コンボの最大数を強化する。コンボは数が増えるほど獲得できる経験値とおでんが増えるスキルで、この特性によって最大15まで拡張できる。
中盤におすすめの特性
スキル 釣り速度増加強化
自動釣りと併せて育てたい特性。釣り速度増加は自動釣りのスピードが一定時間速くなるスキルで、この特性を育てるとスキル発動に使うコスト(マナー)が減る。
自動航海 Lv.4
この特性を覚えることで移動が自動化される。Lv.5まで上げるとRANK昇格のボスがいる場所へ移動出来るようになるが、最序盤でもなければ自動で勝てる見込みは少ないので、そこに特性ポイントを3000も使う必要はない。Lv.4まで上げられない場合は、特性ポイント回収は必要ないのでLv.2(何ならLv.1)で止めてしまって構わない。
釣りゲージ止め Lv.1
この特性を覚えると、釣りゲージにラインが引かれる。そのライン以上のレベルの魚が出現してこなくなるため、上限を自分のレベルと同じぐらいに設定して強すぎる魚との戦闘を避けたり、かなり低めに設定することで弱い魚のみを釣れるようにして自動釣りで放置するなど様々な使い道がある。
Lv.2まで上げるとポーションを2個消費して、保管箱が満杯になったときに自動で売却してくれる自動売却チケットを買えるようになるが、絶対必要とまで言えるものではない。

