古物
概要
古物は、各種施設を強化するための素材です。RANK16で古物レーダーと共に解禁されます。
古物は木・布・石・バネ・黒曜石・金の6種類があり、地域によって釣れるものが異なります。また、これらの名称は仮称であり、正式名称ではないことにご留意ください。
| 仮称 | 画像 | 釣れる場所 |
|---|---|---|
| 木 | ![]() | 釜山、シドニー周辺 |
| 布 | ![]() | ルサカ周辺 |
| 石 | ![]() | ノルウェー周辺 |
| バネ | ![]() | ニューヨーク周辺 |
| 黒曜石 | ![]() | インポムース周辺 |
| 金 | ![]() | オクトランド周辺 |
古物は農場・古物屋・ルーレット・モグラ叩きを強化できるほか、やみ屋で特性ポイントとの交換ができます。
入手方法は釣りのみですが、レイドの報酬として低確率で獲得することがあります。
古物の探し方
画面左下のレーダー
古物はマップの各所に点在しており、古物が近くにあるとレーダーが音と光で反応します。マップと釣りゲージに古物の場所が表示され、古物が釣りゲージの内側の円に入ることで釣り上げることができます。

内側の円に重なっていてもOKです(画像は分かりやすくするために加工しています)

古物のある方角に向かったり、重なるように移動すると獲得しやすくなります。
古物にも魚と同じようにレベルがあり、今までに釣り上げた魚のレベルの中で一番高いレベルになります。魚とは違って戦闘にはならず、確定で釣ることができます。また、古物を釣り上げると確定で魔法の清水が手に入ります。
これらの利点から、古物釣りによるレベリングが存在します。詳しい内容はこちらのページ下部に記載されていますので気になった方はご参照ください。
関連する特性
古物に関係する特性や、獲得しておいた方が良い特性を紹介しています。
古物レーダーを強化して、より広い範囲の古物を発見・獲得できるようになる特性です。レベルごとに範囲は5%ずつ広くなり、最大でレベル10(50%)まで上げることができます。
保管箱のスロット数を増やす特性です。デフォルトでは6個までですが、最大まで強化すると20個(新アプリ版は30個)まで持てるようになります。
古物を1つのスロットに重複して持てるようになる特性です。デフォルトでは1つしか持てませんが、最大まで強化すると15個(新アプリ版は20個)まで重複できるようになります。
移動速度増加は、マナーを消費して一定時間だけ船の移動速度とレーダー範囲を200%にするスキルです。このスキルを強化することでマナーの消費量を減らすことができます。デフォルトの消費量は35ですが、最大まで強化すると25まで減らすことができます。
各施設に必要な古物
古物を必要とする施設と、それぞれの必要数が載っているページへのリンクです。
家、柵、桟橋、養殖場の4つの建物を建設・強化できます。建物によって異なった効果があり、必要古物数は建物個別のページにて記載しています。
古物を納品することで様々な恩恵を得られる施設です。真珠でも代替できることや、10個単位でしか納品できないことなどから古物での納品はあまり推奨されていません。
出目に応じた特性ポイントが獲得できる施設です。古物で強化することで、報酬の数を増やすことができます。
ルーレットと同じく、ミニゲームの結果に応じて特性ポイントがもらえる施設です。こちらも同様に古物の納品で報酬を増やせますが、ルーレットと比べると上昇率は控えめです。







