日誌:生命工学部の生存者
概要
平行世界に散らばったシャム猫族の日誌。ゲーム内ログでは3つに分かれているが、1つ1つが短いためここでは統合して掲載している。
日誌:生命工学部の生存者、その1
ユリカゴ1
ユリカゴ2
ユリカゴ3
先日、研究員の一人が釣りに行ってたまたまおもちゃを釣ったのじゃ。ちょっと怪しくて調査してみたら、なんと海の中に色んなものが散々沈んでいたんだ!
ちょうど段ボールや猫タワーなんかがほしかったところだったんで、よし、と思ってほかにも色々と拾って倉庫に入れといたのじゃ。
それが最近少しずつなくなっておるのだ。盗まれたと思って何人か聞き込みもしとるけど、どうもあいつらではないようだし…
一体どういうことじゃろう…
日誌:生命工学部の生存者、その2
ユリカゴ4
ユリカゴの修理はまもなく完了するんだ!しかし、これは内緒だけど、我々の目的は修理なんかじゃないんだ!
ユリカゴが暴走したとき出てきたやつら覚えてる?あれ…超ヤバくない!?
フライパンの甲羅に目が30もついてるカニって、ユリカゴじゃないとみられないぞ!
この暴走をうまくコントロールするためにはいい動力原が必要なんだ。
そのため発動したのが「心臓プロジェクト」!ユリカゴを暴走させるコア的なエネルギー原だ!
今回は本格的にやってみようぜ!しかもこの惑星、初めて見る不思議な生命体でいっぱいなんだ。
一体何に出会えるのかな?
(日誌の一番下にはわからない言語で何か秘密の内容みたいな文章が書きこまれている)
ユリカゴ5
大変だ!いや、心臓プロジェクトの方は順調に進んでる。琥珀をとにかくいっぱい投入して、なんとかなりそうなんだ!
問題はこれじゃない。倉庫にしまっておいたおもちゃが全部盗まれたんだ!それだけじゃない。こんな付箋が残っていた!
「ここは俺の遊び場だ。俺の区域でもっと遊びたいなら、もっと面白いものを用意してもらう!」
一体どういうこと!?我々以外にもほかに誰かがいるみたいだ。研究員たちが動揺している!
日誌:生命工学部の生存者、最後
ユリカゴ6
うう、頭が痛い…まだ耳が鳴る気分だ。
一週間前に白髪の小さい少女一人が浮木に乗ったまま島の前に現れたんだ。ここは俺の遊び場だから消えろって大声を出したが、もちろん最初はみんな無視していた。
だが、次の日、浮木にあらゆる銃と砲塔、魔法石で武装して島をやたらに爆撃したんじゃないか!一体何者だったのか!
何とか耐えようとしたけどこれ以上は無理だ。対抗する手段を見つけるまで避難しなくちゃ。
うう、頑張って修理したモノなのに!待ってろ!いつかは取り戻しにくるから!
※このページの文章はゲーム内のものをそのまま引用しているため誤字などがあります。
修正をする場合は必ずゲーム内の表記に沿って修正をしてください。

