【ハイガード】準備フェーズの立ち回りと壁補強の解説【Highguard】

Highguard(ハイガード)の準備フェーズの立ち回りと壁補強の解説を掲載しています。初動ムーブで何をしたら良いのか分からない初心者は参考にしてみてください。
目次 (準備フェーズの立ち回りと壁補強の解説)
| 関連記事 | ||
|---|---|---|
| 試合の流れとルール解説 | ||
| レイド拠点の選択 | 準備フェーズの動き | バリア破壊装置争奪 |
準備フェーズの流れ
| 1回目のバリア破壊装置争奪まで | |
|---|---|
| ① | 必要に応じて壁を補強する |
| ② | フィールドで準備を整える ┗散開して装備や資源を確保する |
| ③ | 集合してバリア破壊装置争奪に備える |
| レイド戦の終了後 | |
| ④ | レイドで決着がつかなければ①から再開 ┗2回目以降は投下された物資などにも注意する |
①準備フェーズの壁補強で意識すべき点は?
✓目標地点にある壁は侵攻される方向の壁を補強する
✓防衛側が有利になる壁を修理・補強するのが望ましい
目標地点にある壁は侵攻される方向の壁を補強する
レイド戦の開始はある程度方向が決まっているため、相手が攻めてくる方向を意識して補強しましょう。撃ち合いだけでなく、爆弾を設置されてしまった際の解除をケアするうえでも重要です。
相手リスポーン地点から見て壁がある状態なら射線を遮りつつ、爆弾を設置されても解除を通しやすくなる点を踏まえたうえで補強する壁を選びましょう。
目標地点を補強した壁で囲む必要はない
防衛時は3点~2点の目標を守ることになるため、目標の部屋内に立て籠もって守るという動きは基本的に不利です。ひとつの部屋を囲むように補強しても侵攻側が別の目標を狙いだしたら意味がありません。
逆に、侵攻時は爆弾を守る動きが必要なので、解除のための侵入ルートを制限しつつ籠って守る動きが有利になります。つまり、目標地点周辺の壁を囲むように補強してしまうと、侵攻側の爆弾設置が有利になるケースが起こり得ます。
防衛側が不利になる壁は直さなくて良い
防衛成功時は拠点の壁を修理・補強する時間ができますが、籠ろうとする相手に射線を通しやすくなるなどの理由で壊れている方が都合が良いのであれば、直す必要はありません。
侵攻側が有利になる壁を無くしつつ、防衛側が遮蔽として利用できる壁を修理・補強するのが望ましいです。
②フィールド探索で意識すべき点は?
散開して装備や資源を確保する
初動は散開して装備や資源を確保するようにしましょう。3人で集まって物資や資源の奪い合いになる事態は効率が悪いため、避けるべきです。
敵陣に近づきすぎないようにする
フィールドに出た時点で相手も動き出しているため、中央よりも敵陣に近づくと発見されて戦闘が発生する可能性があります。
逆に相手がこちらに近づいている場合もあるので、中央に近づくにつれて索敵は怠らないようにしましょう。
時間経過を意識して切り上げる
時間が経過するとバリア破壊装置争奪が発生します。バリア破壊装置までの移動時間を考慮しつつ、ファーミングを切り上げて味方と合流しましょう。
ここで遅れると味方が数的不利になるので、自身の位置がバリア破壊装置から遠い場合は特に注意が必要です。
③集合してバリア破壊装置争奪に備える
味方をカバーできる距離に近づいて交戦に備える
基本的にはバリア破壊装置争奪の段階になって始めて交戦状態になります。単独行動を避けて味方をカバーできる距離に近づいておきましょう。
周囲への警戒は怠らない
準備フェーズで敵味方の距離が最も近くなるタイミングなので、周囲の警戒は怠らないようにしましょう。
相手がすでに到着している可能性も考慮して立ち回る必要があります。











