【黒猫のウィズ】黒ウィズラジオ2026年4月23日まとめ
2026年4月23日にTwitter(現X)にて公開された黒ウィズラジオの情報まとめです。
目次 (黒ウィズラジオ2026年4月23日)
コンサートについて
しつちょーとかいのーさんも参戦。
かいのーさんの要望でSUGARLESS BAMBINAⅢのTHE WORST BEASTを演奏
嗚呼、Humanizationの曲はアプリ内で曲名が確認できず、コンサートのパンフレットが初出。
「That's just how humans are」は和訳すると「人間だもの」
ここ半年のイベントについて
GA2025以降は、昔にフィーチャーしたもの、最近イベントを出せていなかったものにスポットライトを当てて描くことが増えた
一例として神竜降臨、追憶のレディアント、クロム・マグナゼロ
神竜はザハールとイニューに喋らせるために報酬精霊のCVに起用した
ハロウィンと幻闘戦でシエオラ(主上)を扱ったのもこの流れの一つ
レディアントは、かいのーさんがグランドフィナーレの頃からリツェーレの結末のアイデアを温めていたが出すのは今ではないと先送りにした結果2026年のリリースに。
※ちなみに執筆者は最近ライターチームに来た幻闘戦シエオラの人で、かいのーさんではない
まだまだ掘り下げきれていない、出番が与えられない精霊が多い
イベントでなくても、2025年から季節限定に昔の精霊を意図して登場させている。クリスマスのケーニギン、タイシなど
今後のその傾向はあるかも?
13周年イベント Heart of Art
芸術の異界を描くのは覚悟のいる作業。「この6人でどんな話作るの?」からスタート。
ディートリヒ、ディオニソス、ミルドレッドチームと、
ガトリン、リルム、クレティアチームは、
それぞれ別のライターが担当(かいのーさんは前者)
ディートリヒは存在感と活躍度が強すぎてクロスオーバーのたびに全てのキャラを食ってしまうので、均等に活躍させるためにディートリヒを抑えめに。
それでも目立ってしまった
ヴァッカリオは普段はアレヴァンの異界から出てこないが、アレイシアやアポロニオがいないと不機嫌になる。兄のことを平気で話すキャラになる
クレティアチームのライターのコメント
クレティアもコメディシナリオをやるとはいえがっつりギャグは初めて
ガトリンとリルムがすでに関係性ができているところに馴染めるか心配だったがみんなええ子だった
ガトリンの契約深化ボイスに「今日のケータリングはドゥルルルルルルじゃん、病院食でーす」というのがあるが、クチドラムロールはガトリン役の吉岡麻耶さんのアドリブ
(ちなみにMr.ボブの英語セリフも酒巻さんのアドリブ。)
クレティアは岩塩との禁断の愛を表現したが、プロット段階では寿司職人を目指す寸劇をやる予定だった
→なんで寿司職人やるのか意味が分からないので差し替え
→寿司を握るクレティアのイメージは数年前からあった。いつか寿司を握ってほしい
アップデート情報

おかえり!大魔道杯β
現在の魔道杯はランキングを廃止(上位パーセンテージを軸にした形)しているが、かつてのポイントによるランキング形式に戻した魔道杯を開催します。
奇数月に開催している大魔道杯とは別に実施。テスト開催を7月前に実施予定しています。
ランキング形式復活の声があったため復活した形になります。
ランキングを廃止したのは、当時のチーム体制では維持できなかったための変更(開発やチートチェックなど)。
チームの体制が整ったため、形式を変更して開催
・そのままのランキング形式
・別軸のポイントボーナスを付けたランキング形式
この形式で2回開催予定。
睡眠や食事をちゃんと取ってほしい、適切で健全なランキングをお届けしたいという思いがあるそうです。
過去の魔道杯をベースに開催します。新規ではないですが、そのまま復刻するわけでもないようです。
報酬は検討中。当時の精霊が復刻するかについての発表はありませんでした。
ディアブロエンブレム&クリニック最終章
9周年から始まったDiablo Historiaシリーズが完結します。
EmblemとClinicを両方公開するとのこと。
未来編と過去編をやると決めたのはかいのーさん。
オボロ・ダスト
紫藤さんのコメント(全部でA4で5枚くらいのコメントになったので抜粋して紹介)
始まりはガジェットが変化して武器になるというデザイナーチームの発案
その前提で世界観設定を提案し、通ったのが生き物の霊を憑依させて戦うというもの。
その後プランナー(しつちょー)から「主人公はできれば女子高生がいい」という話があり、
デザイナーチームでガジェットに生き物の霊を憑依させ武器に変えて戦う高校生、ツゥたち6人のデザインが完成
ただ、学生が主人公のイベントといえばクロム・マグナやフェアリーコード、ステラダッシュなどたくさんあるため、
今回はそれらとどう違いを出すかということで全員同年代かつ全員学生男女混合の前提でなるべく多くのキャラを出したかった
(サナリがガチャにも報酬にもいないのは「学園ものならそういうキャラもいないと」というデザイナーの意向で生まれた)
ビジュアルが出揃ったところでシナリオのコンセプトを考えた
コンセプトを活かすキャラクターの個性付け、バックボーンをその後にまとめていった
その際根幹に据えたのが「熱」というワード
現代日本ではないけど現代日本に近い異界で、何故学生である彼女らが武器を持ち命がけで戦わなければならないのか、
どうして大人や警察に任せておけないのか、そして彼女らは何故、何のために傷つく覚悟で戦うことを決めたのか
彼女たちが戦う理由と戦わなければならない必然性、その2つを同時に表現するために「熱」という要素を持ち込んだ
よくある「憑き物」ではなくフェニックスなどのファンタジー生物やイワサキセダカヘビなどの変わった生態を持つ生き物を敵にして
バリエーションを出そうと考えていた
その生態において「熱」次第でオボロ憑きの目的が変わるので様々なシナリオ展開を可能にした
オボロが憑依する時のSEは今回用の書き下ろし。よく聞くと「ひょー」と言っているようにも聞こえなくもないSE
しつちょー「オボロ・ダストの略称って何になるんでしょう? 新作をどう略す話は結構する」
かいのー「ASHURAはシュラバになると思ってた」
コメントへの反応
サナリは報酬に出さないと!
→ご期待ください。プランナーのお気に入りキャラです。
しつちょーが離任
開発陣としてユーザーとの間に立ってくれていたしつちょーが黒猫の開発陣から離任となります。
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