【鬼武者WS】難易度「鬼殺」攻略|おすすめ装備と事前準備

『鬼武者 Way of the Sword』の最高難易度「鬼殺」の攻略を解説。解放条件や2周目の事前準備、おすすめ御守・鬼灯袋、完全覚醒を使った立ち回り、難関ボスと源義経戦のコツをまとめています。
目次 (難易度「鬼殺」攻略)
難易度「鬼殺」の攻略ポイント

難易度「鬼殺」は、本編を一度クリアすると解放される最高難易度です。
敵の耐久力と攻撃力が大幅に高くなり、一度の被弾が致命傷につながりやすくなります。
鬼殺では通常攻撃だけで押し切るのではなく、受け流し・弾き・一閃で力動を削り、鬼ノ武具と完全覚醒を高頻度で使うことが重要です。
| 攻略ポイント | 重要度 |
|---|---|
| 1周目で御守と鬼灯袋を最大強化する | 最重要 |
| 基本能力・特殊能力をできるだけ取得する | 最重要 |
| 覚醒と鬼力を重視した御守を装備する | 最重要 |
| 力動を削って紫魂を優先する | 高 |
| 完全覚醒中は一閃を狙う | 高 |
| 消耗品を源義経戦まで温存する | 高 |
| アクション補助に頼らずタイミングを覚える | 高 |
鬼殺の解放条件

難易度「鬼殺」は、活戟または剣戟でストーリーを一度クリアすると解放されます。
1周目の途中で鬼殺へ変更することはできません。
クリア後にNEW GAMEを選び、ゲーム開始時の難易度選択で鬼殺を選びましょう。
| 解放条件 | ストーリーを1回クリア |
|---|---|
| 挑戦できる時期 | 2周目以降 |
| 途中から変更 | 不可 |
| 鬼殺から別難易度へ変更 | 不可 |
| クリア報酬 | 刀装「毘沙門剣」 |
| 関連実績・トロフィー | 鬼殺でストーリーをクリア |
鬼殺でゲームを始めると、破魔鏡から難易度を変更できなくなります。
途中で詰まっても活戟や剣戟へ下げることはできないため、1周目で十分に育成してから始めるのがおすすめです。
鬼殺はNEW GAMEで挑戦する
鬼殺では一部の育成状況を引き継いだNEW GAMEを利用できます。
基本能力や特殊能力、御守、鬼灯袋など戦闘に直結する要素を持ち越せるため、完全な初期状態から攻略する必要はありません。
引き継げる主な要素
| 要素 | 引き継ぎ |
|---|---|
| 部位覚醒 | ○ |
| 基本能力 | ○ |
| 特殊能力 | ○ |
| 鬼灯袋の取得状況 | ○ |
| 鬼灯袋の強化状況 | ○ |
| 御守の収集状況 | ○ |
| 御守の強化状況 | ○ |
| 一部の道具・素材 | ○ |
| 稽古の達成状況 | ○ |
| 強敵との再戦の達成状況 | ○ |
| 幻魔雑記 | ○ |
| 狛犬 | ○ |
引き継がれない主な要素
| 要素 | 引き継ぎ |
|---|---|
| 物語の進行 | × |
| 京都奇譚 | × |
| 一樹之陰 | × |
| 装束・刀・籠手の強化状態 | × |
| 装備強化素材 | × |
| 赤魂 | × |
| 破魔鏡の解放状況 | × |
| 鬼ノ剛弓 | × |
刀や装束などの強化状態はリセットされるため、2周目では再び強化素材を集める必要があります。
一方で能力、御守、鬼灯袋は引き継げるため、1周目ではこちらを優先して仕上げておきましょう。
鬼殺前にやっておくこと

鬼殺へ挑戦する前に、1周目のクリアデータで可能な限り育成を済ませておくのがおすすめです。
- 御守の装備枠を増やす
- 主力の御守を最大強化する
- 鬼灯袋【あつらえ】を最大強化する
- 基本能力と特殊能力をできるだけ取得する
- 眼覚醒系の能力を取得して収集物を回収する
- 一樹之陰と京都奇譚を攻略する
- 鬼石・力石を回収する
- 回復・補助道具をできるだけ温存する
特に御守と鬼灯袋は強化状況をそのまま引き継げるため、鬼殺開始前に最大まで育てる価値が高いです。
おすすめ御守

鬼殺では、覚醒・鬼力・通常攻撃を強化する3種類の御守がおすすめです。
| 1 | 覚醒ゲージを溜めやすくする御守 | 完全覚醒の回転率を上げる |
|---|---|---|
| 2 | 鬼力ゲージを溜めやすくする御守 | 鬼ノ武具の使用回数を増やす |
| 3 | 通常攻撃を強化する御守 | 常時火力を底上げする |
この3種類を最大まで強化した構成が2周目の推奨装備となります。
回復や防御を重視した1周目向け構成から、鬼殺では鬼の力を循環させる攻撃型構成へ変更しましょう。
御守の場所一覧被弾が多い場合は治療・守護系もあり
受け流しや一閃がまだ安定しない場合は、無理に攻撃型3枠へ固定する必要はありません。
| 悩み | 入れ替え候補 |
|---|---|
| 回復が足りない | 治療の御守 |
| 被ダメージが大きい | 守護系の御守 |
| 受け流しが得意 | 気焔系の御守 |
ただし終盤になるほど完全覚醒と鬼ノ武具の重要度が上がるため、最終的には覚醒・鬼力を優先するのがおすすめです。
鬼灯袋は基本型を最大強化する

鬼殺では基本の鬼灯袋【あつらえ】を最大強化しておくのがおすすめです。
特殊効果のある鬼灯袋も便利ですが、鬼殺では一度の被弾で大きく体力を失うため、確実に大きく回復できる基本型が安定します。
鬼殺および源義経戦では最大強化した基本の鬼灯袋は必須です。
鬼灯袋の場所一覧消耗品は使い切らない

1周目から鬼殺攻略を見据える場合は、強力な回復・補助道具を無駄遣いしないようにしましょう。
特に終盤の源義経戦で価値が高い道具は以下の通りです。
| 大回復系 | 一気に体力を立て直す |
|---|---|
| 一閃・受け流し補助系 | 入力受付を補助する |
| 覚醒ゲージ回復系 | 完全覚醒を早める |
| 鬼灯袋回復系 | 鬼灯袋の使用回数を戻す |
| 防御強化系 | 一定時間被ダメージを抑える |
| 攻撃強化系 | 一定時間火力を上げる |
特に覚醒ゲージを補助する道具と、鬼灯袋を補充できる道具は源義経戦で非常に有効です。
アクション補助なしで練習しておく
鬼殺ではアクション補助に頼ることができません。
1周目を剣戟で進める場合も、可能であればアクション補助をOFFにして、敵のモーションだけで受け流し・見切り・一閃のタイミングを覚えておきましょう。
鬼殺ではボタンが表示されるかどうかよりも、敵ごとの攻撃タイミングを身体で覚えているかが重要です。
基本は力動を削って崩す

鬼殺でも基本的な戦い方は変わりません。
通常攻撃を連打するより、敵の攻撃を捌いて力動を削り、崩しから大きなリターンを得るのが安全です。
- 敵の攻撃を受け流し・弾き・一閃で処理
- 力動を削る
- 敵を崩す
- 魂を回収
- 鬼ノ武具を使用
- 紫魂を集めて覚醒ゲージを溜める
- 完全覚醒へつなげる
この循環を作れるようになると鬼殺攻略がかなり安定します。
崩した後は紫魂を優先する
敵の力動を削り切った際、直接ダメージを狙うか、魂を優先するか選べる場面があります。
鬼殺では紫魂側を優先するのがおすすめです。
紫魂を選ぶと、体力回復に使える黄魂、鬼力を補充する青魂、覚醒につながる紫魂をまとめて得られる場合があります。
直接ダメージより瞬間火力は下がりますが、その後の鬼ノ武具と完全覚醒につなげられるため、安全性と継戦能力が上がります。
気焔状態から鬼ノ武具へつなげる

受け流しを成功させ続けると気焔状態へ入りやすくなります。
気焔状態では攻撃性能が上がり、青魂も得やすくなるため、鬼ノ武具の回転率を上げられます。
| 青魂を集める |
|---|
| ↓ |
| 鬼ノ武具を使う |
| ↓ |
| 紫魂を得る |
| ↓ |
| 覚醒ゲージを溜める |
| ↓ |
| 完全覚醒 |
という流れを意識しましょう。
鬼殺ではこの循環を作れるかどうかが、長期戦の安定性に大きく影響します。
おすすめ鬼ノ武具ランキング完全覚醒中はすぐ必殺技を使わない

完全覚醒した直後にフィニッシュ技を使うのはおすすめしません。
完全覚醒中は一閃を通常時より狙いやすくなるため、まずは敵の攻撃へ一閃を合わせてダメージを稼ぎましょう。
覚醒ゲージが残りわずかになったところでフィニッシュ技を使うと、覚醒時間を最大限活用できます。
- 完全覚醒する
- 一閃を繰り返す
- 覚醒ゲージが残りわずかになる
- 最後にフィニッシュ技を使う
鬼殺のボス戦では基本となる立ち回りです。
一閃は強力だが無理に狙わない
鬼殺では一閃が非常に強力ですが、失敗した際の被害も大きくなります。
攻撃タイミングを完全に把握している技だけ一閃を狙い、苦手な攻撃は受け流し・弾き・回避で安全に処理しましょう。
特に高速連続攻撃や掴み攻撃へ無理に一閃を狙う必要はありません。
「一閃できる攻撃=必ず一閃する」ではなく、成功率の高い攻撃だけを選ぶのが鬼殺では重要です。
白く光る攻撃は対処法に注意
敵の攻撃には、通常の方法では対処しにくい特殊攻撃があります。
特に白く発光する攻撃は、一閃を狙うより受け流しや弾きで安全に処理したほうがよい場面があります。
一方で掴みや突進など、回避を優先したほうが安全な技も存在します。
敵ごとに「弾く技」「回避する技」「一閃を狙う技」を決めておきましょう。
鬼殺で苦戦しやすいボス
鬼殺では終盤のボスほど一度のミスが致命傷になります。
特に以下は事前に強敵との再戦で練習しておくと攻略しやすくなります。
| ボス | 注意点 |
|---|---|
| 佐々木巌流・変異 | 高速攻撃と外部からの攻撃を同時に見る |
| 弁慶・完全武装 | 装甲と高速連撃への対処が必要 |
| 畏風&撫雷 | 2体を同時に視界へ入れる |
| 道狂 | 特殊攻撃への対応が多い |
| 源義経 | 第三形態が完全覚醒前提 |
百穢は武器攻撃を弾く

百穢は鬼殺序盤の練習に向いているボスです。
斧を使った攻撃は受け流しや弾き、一閃を狙いやすい一方、体当たりや突進は回避したほうが安全です。
強化状態になると瘴気を使った攻撃が増えるため、地面に残る攻撃範囲から離れましょう。
鬼殺序盤では、百穢で「攻撃によって弾くか回避するかを使い分ける」感覚を身につけるのがおすすめです。
怒伐天は防御を崩して攻撃する

怒伐天は刀による攻撃だけでなく、蹴りや特殊な攻撃も使用します。
攻撃が通らなくなった場合は、強引に通常攻撃を続けず防御を崩してから攻めましょう。
遠距離から放つ斬撃は弾いて返せるため、タイミングを覚えると安全にダメージを与えられます。
佐々木巌流・変異は紫魂を優先

佐々木巌流・変異は攻撃速度が非常に速く、鬼殺では特に事故が起きやすいボスです。
力動を削った後は紫魂を優先し、鬼力と覚醒を回復しましょう。
巌流を補助する存在が周囲から攻撃してくるため、本体だけを見続けないことも重要です。
補助側が特殊な行動を始めた場合は鬼ノ剛弓で妨害できる場面もあります。
複数ボスはロックオンに頼りすぎない

鵺2体や畏風&撫雷など、複数の強敵と同時に戦う場面ではロックオンに頼りすぎないほうが安全です。
1体だけに集中すると、画面外からもう1体の攻撃を受けやすくなります。
カメラを引いて両方を視界に入れ、攻撃する敵を頻繁に切り替えましょう。
狭い場所へ追い込まれたら攻撃より位置取りを優先してください。
源義経戦のおすすめ構成

鬼殺の最大の難所は源義経戦です。
おすすめ構成は通常の鬼殺攻略と同様に、覚醒・鬼力・通常攻撃強化の御守3種と最大強化した基本の鬼灯袋です。
| 御守1 | 覚醒ゲージ上昇 |
|---|---|
| 御守2 | 鬼力ゲージ上昇 |
| 御守3 | 通常攻撃強化 |
| 鬼灯袋 | 鬼灯袋【あつらえ】最大強化 |
| 道具 | 回復・覚醒・防御・攻撃補助を最大限用意 |
源義経戦に入る前は、クイックスロットへ使用する道具を忘れずに設定しておきましょう。
源義経の第二形態は無理に攻めない
源義経は第二形態になると攻撃の種類が増え、鬼殺では一発の被弾が非常に重くなります。
投げられる巨大な武器は直撃を避けた後も注意が必要で、着弾地点周辺へ追加の攻撃が発生します。
飛び道具の一部は弾き返せますが、安全を重視するなら無理に返さず回避しても問題ありません。
高速の掴みや連続攻撃もあるため、攻撃後の確実な隙だけを狙いましょう。
源義経は第三形態が本番
第三形態では、通常状態の武蔵では源義経にダメージを与えられません。
完全覚醒している間だけ攻撃が通るため、覚醒ゲージをどう確保するかが攻略の中心になります。
- 受け流しや一閃で魂を出す
- 気焔状態で青魂を集める
- 鬼ノ武具を使う
- 紫魂を集める
- 完全覚醒する
- 覚醒中に一閃を狙う
- ゲージ終了直前にフィニッシュ技を使う
この流れを繰り返しましょう。
源義経戦では紫魂を最優先
源義経の力動を削った後は、直接体力を削るより紫魂を優先するのがおすすめです。
紫魂を利用して鬼力と覚醒ゲージを補充できれば、その後の完全覚醒へつなげやすくなります。
第三形態では完全覚醒しなければダメージを与えられないため、直接ダメージより覚醒までの循環を作ることを優先しましょう。
魂を吸収される攻撃は自分も吸魂する
第三形態では、源義経が周囲の魂を吸い寄せる行動を使用します。
このときは武蔵側も吸魂し、可能な限り魂を先に回収しましょう。
鬼力や覚醒ゲージを一気に補充できるチャンスになります。
その直後には非常に危険な広範囲攻撃が来るため、魂を吸収した後は攻撃を欲張らず回避や一閃の準備をしてください。
完全覚醒したらすぐ攻撃する
源義経第三形態では覚醒ゲージが最大になったら温存せず、すぐ完全覚醒を発動しましょう。
完全覚醒中は一閃を連続で狙い、ゲージが切れる直前にフィニッシュ技を使用します。
第三形態ではフィニッシュ技のダメージも大きいため、最後まで覚醒時間を使い切ってから発動するのがおすすめです。
鬼殺クリアで毘沙門剣を入手

難易度「鬼殺」でストーリーをクリアすると、刀装「毘沙門剣」を入手できます。
毘沙門剣は一閃を発動しやすくする特殊効果を持つ刀装です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入手条件 | 鬼殺でストーリークリア |
| 種類 | 刀装 |
| 効果 | 一閃が発動しやすくなる |
| 変更場所 | 破魔鏡 |
鬼殺クリア後の強敵との再戦攻略でも非常に役立ちます。
全実績・トロフィーを狙う場合は、先に鬼殺をクリアして毘沙門剣を入手してから再戦へ挑むと楽になります。
鬼殺クリア後は強敵との再戦へ
鬼殺をクリアした後は、鍛錬の間の「強敵との再戦」を進めましょう。
実績・トロフィーをコンプリートする場合は、ストーリーの鬼殺クリアだけでなく、強敵との再戦も各難易度で制覇する必要があります。
鬼殺クリア報酬の毘沙門剣によって一閃を狙いやすくなるため、先に本編の鬼殺を終わらせておくと効率的です。
鬼殺攻略のおすすめ手順
鬼殺へ挑戦する場合は、以下の流れがおすすめです。
- 1周目をクリアする
- クリアデータで収集物をできるだけ回収する
- 御守を最大強化する
- 鬼灯袋を最大強化する
- 基本能力・特殊能力を強化する
- 回復・補助道具を確保する
- NEW GAMEで鬼殺を選ぶ
- 序盤は安全重視で敵の攻撃を覚える
- 紫魂から鬼力と覚醒を循環させる
- 完全覚醒中は一閃を狙う
- 源義経戦用に強力な消耗品を残す
- 鬼殺をクリアして毘沙門剣を入手する
- 強敵との再戦を攻略する
鬼殺では一閃だけに頼るより、受け流し・弾き・鬼ノ武具・完全覚醒をすべて使うことが重要です。
1周目で育成と操作練習を済ませ、2周目では「被弾しないこと」と「鬼の力を循環させること」を意識して攻略しましょう。

