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【ストーリー】EPISODE 4-2 なんて言い草だい!

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最終更新者: novira

EPISODE ◆ 4-2

なんて言い草だい!
緊迫サバイバル!

登場人物

リドル、セベク、馬術部員A、グリム、シルバー、ゴーストA


テキスト全文

── ドワーフ鉱山‐キャンプ場 ──


リドル:「さあ、妖精は追い払った。課題に戻ろう。」

セベク:「ああ。例え沼や崖の上に生えていようとも、

必ずや『灯火の花』を手に入れてみせる!!」


── ドワーフ鉱山‐林道 ──


セベク:「どうだ、採ったぞ!」

セベク:「これが『灯火の花』だ!」

馬術部員A:「すごいじゃないかセベク!もしかして、うちの部活が一番乗りじゃないか?」

リドル:「まさか、腕力だけで本当に崖の上まで登りきってしまうなんて……」

セベク:「さあ、手に入れた『灯火の花』を使って魔法薬作りだ!」


── ドワーフ鉱山‐キャンプ場 ──


コポコポコポコポ……


グリム:「なんかスゲー色の煙が上がってるけど、大丈夫なのか……?」

シルバー:「薬作りに失敗したら、また材料集めからやり直しになってしまう。」

リドル:「心配しなくていい。ボクを誰だとお思いだい?」

リドル:「せっかくセベクが手に入れてくれた『灯火の花』絶対に無駄にはしないよ。」

リドル:「よし、完成だ。」

セベク:「ゴースト!!」

ゴーストA:「はいは~い!」

リドル:「はい。課題の魔法薬を作ったよ。」

ゴーストA:「うん……うん!見事に調合できているね。」

ゴーストA:「馬術部、森林の課題達成おめでとう。さあ、受け取って!」

セベク:「よし! 4個目の『バルガスバッジ』だ!」

シルバー:「やったな、セベク。」

シルバー:「いつの間にか服が乾いている。染みもない。」

リドル:「シルバー……まずはバッジのことを褒めてあげたらどうだい?」

セベク:「フン。シルバーからの称賛など期待していない。」

セベク:「しかし……リドル先輩!」

セベク:「貴殿の薬作りの腕前も人間にしてはなかなかのもの。」

セベク:「……感謝してやろう!」

リドル:「なんて言い草だい!」

リドル:「……と、言いたいところだが……」

リドル:「素直なのか生意気なのかキミはどうも判断に困るね。」

セベク:「はーっはっは!我ら馬術部に敵う者なし!!」

グリム:「馬術部の記録はバッチリなんだゾ。」


選択肢:

├ [ 他の場所に行こうか ]

└ [ 次はどの部活と会えるかな…… ]


グリム:「……ン?」

グリム:「オイ、アレ見ろよ!」

グリム:「ジャミルが料理してる……なあなあ、次に記録するのはバスケ部でどうだ?」

グリム:「きっと、うめーメシにありつけるんだゾ……ぐひひ。」


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