【ストーリー】EPISODE 6-3 捜索ミッドナイト!

| EPISODE ◆ 6-3 捜索ミッドナイト! 冥府の番人 |
登場人物
クロウリー、ヴィル、カリム、レオナ、リドル、アズール、リリア、オルト、イデア
テキスト全文
── メインストリート ──
クロウリー:「……というわけで、みなさんにはグリムくんを捜索、捕獲してほしいのです。」
クロウリー:「先生がたにはすでに捜索にあたってもらっています。」
ヴィル:「そう……グリムがユウに危害をね。」
カリム:「うーん。アイツ、そんなことするヤツじゃないと思うんだけどなぁ。」
レオナ:「こんな時間に起こされてなにかと思えば、猫探しを手伝えって?」
レオナ:「やってらんねぇな。ふわ〜ぁ……。」
リドル:「総合文化祭は明日も開催予定です。来場者の安全のためにも必ず捕獲しなくては。」
アズール:「まったく、グリムさんは行事のたびにトラブルを起こす問題児ですねぇ。」
リリア:「マレウスは夜の散歩中でな。代理で来た。」
リリア:「探しものは苦手なんじゃが……」
リリア:「まあ、人手があるに越したことはないじゃろう。」
オルト:「はーい、質問!ターゲットの生存状態は問いますか?」
クロウリー:「問うに決まってるでしょう!」
クロウリー:「なるだけ怪我もさせないように!」
イデア:「討伐すると条件未達成でクエ失敗ってことね。りょ。」
イデア:「ま、グリム氏捕獲イベくらい、オルトにまかせておけば余裕でしょ……。」
オルト:「ふふっ。僕にはこの学園の隠し扉や地下通路まで全てのマップデータがインストール済みだからね。」
オルト:「赤外線探知ですぐ見つけてあげる。」
クロウリー:「みなさん、よろしくお願いしますね。」
── 学園裏の森 ──
オルト:「15m半径に生体反応。体長約70センチ、魔力反応あり。ターゲットと認定。」
オルト:「これより、捕獲作戦を開始します。」
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