【ストーリー】EPISODE 5-2 しっかり走ってきな!

| EPISODE ◆ 5-2 しっかり走ってきな! 白熱ケルッカロト! |
登場人物
アナウンス、マルヤ、グリム、イデア、ジェイド、エペル、セベク、ホップ、グラン、ティミー、ドミニク
テキスト全文
── 豊作村‐ケルッカロト会場 ──
アナウンス:「レース開始、30分前!」
マルヤ:「むっ……いよいよだね!!!」
マルヤ:「オマエたち! 根性入れて走るんだよ!!!負けたら、林檎の樹にぶら下げちまうからね!!!」
ひっ!?
グリム:「また、エペルのばあちゃんが豹変したんだゾ!」
イデア:「ひいっ! き、昨日よりもさらにすごいテンションなんですけど……。」
ジェイド:「レース当日ですからね。」
マルヤ:「豊作村の誇りを背負って戦うんだ!!!わかったかい、エペル!!!」
エペル:「うん! 絶対優勝する!!!」
グリム:「おい、あそこにロイヤルソードアカデミーのヤツらがいるんだゾ。」
セベク:「むっ……。」
ジャンケンポン!
ホップ:「勝ったーー! イエーイ!」
グラン:「やったぜぃ! これでレースに出られるぞ!」
ティミー:「選手になっちゃった……はっ、はずかしい!」
ドミニク:「これで出場する4人が決まりましたね。」
セベク:「じ、じゃんけんで選手を決めているのか……。」
ジェイド:「随分と余裕のご様子。」
エペル:「僕たちは、必死に特訓や作戦会議をしたのに……。」
ドミニク:「私たちのチーム名は『セブン☆ドワーフス』!」
ドミニク:「選手は4人だけど、7人揃って1つのチームですよ!」
おーーーー!!!
イデア:「かーーーーーーーーーっ! またふざけたことを言っとりますわ!」
セベク:「いちいち鼻につくやつらだな!」
ドミニク:「あ、ナイトレイブンカレッジのみなさん、こんにちは。」
ドミニク:「今日はよろしくお願いします。」
セベク:「ふん。お前たちには負けんぞ。」
グラン:「てやんでぃ! オマエらなんか目じゃないぜぃ!」
ドミニク:「こら、グラン。そういうことを言うものじゃないよ。」
アナウンス:「ソリレース参加者は、スタートラインに並んでください。」
ドミニク:「みんな、スタート地点へ行きましょうか。」
マルヤ:「アンタたち、しっかり走ってきな!」
マルヤ:「私たちはしばらくしたらバスで先回りして、最初のエイドステーションで待ってるからね。」
グリム:「負けるなよ、オマエら!」
選択肢:
├ [ 頑張って! ]
└ [ 無理はしないで。 ]
── 分岐:【頑張って!】 ──
エペル:「ありがとう! 声援に応えてみせるよ!」
── 分岐:【無理はしないで。】 ──
エペル:「うん、エイドステーションで待ってて!」
────
アナウンス:「レーススタートまで5秒前!4……3……2……1……」
アナウンス:「GO!」
行くぞーーー!
えーーーい!
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