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【ストーリー】EPISODE 6-50 心境オープン!

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最終更新者: novira

EPISODE ◆ 6-50

心境オープン!
冥府の番人

登場人物

オルト、ルーク、エペル


テキスト全文

オルト:「やあ、ルーク・ハントさん。エペル・フェルミエさん。ユウさん。」

オルト:「なにか不便なことはない?」

ルーク:「ああ、オルトくん。お気遣い痛みいるよ。おかげさまで快適に過ごさせてもらっている。」

オルト:「ヴィルさんやグリムさんたちの検査は全行程終了したよ。大きな異常もなく、経過は良好。」

オルト:「今はテストによる疲労を回復させるため、各自個室で休息を取っている。」

オルト:「特にグリムさんはテスト項目が多かったからね……お腹を天井に向けて大の字で熟睡中さ。」

オルト:「君たちと合流できるのは、明日の朝この島を発つ時になりそうだ。」

ルーク:「おぉ……一刻も早くヴィルの元気な顔を見たかったけれど、疲れているのなら押しかけるべきではないね。」


選択肢:

├ [ グリムに何事もなくてよかった ]

└ [ 早く会って話がしたいな ]


オルト:「そうだ。ルークさんから預かった化粧品……ちゃんとヴィルさんに渡したよ。」

ルーク:「本当かい!? メルシー!」

ルーク:「キミたちの友情と厚意に感謝を。」

オルト:「ううん。お礼を言うのは“僕ら”のほうだよ。」

オルト:「君たちが嘆きの島にやってきたことで、僕が生まれてきた意味がやっと掴めそうなんだ。」

オルト:「僕も「やれるだけのことはやった」って言えるように頑張ってみる。」

オルト:「ゼロをゼロのままにしないように。」

ルーク:「ムシュー・お人形……。」

ルーク:「キミが掴み取る未来が輝かしいものとなるよう、願っているよ。」

オルト:「ありがとう。それじゃあ、また……。」

エペル:「……なんだかオルトクン、昼間とは雰囲気が違うような?」

ルーク:「…………?」


さあ……まずは『ケルベロス』を眠らせよう


オルト:「このコマンドは取り消すことができません。実行しますか?」


時はきた いこう 全宇宙が僕らを待っている


オルト:「声帯認証完了。システム・オールグリーン。プログラムを実行します。」


ああ……この日がくるのをずっと待ち望んでた


僕たちならきっと未来を変えられる


オルト:「ゼロをゼロのままにしないために……」


やっと会えたね


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