【ストーリー】EPISODE 7-11 追及シチュエーション!

| EPISODE ◆ 7-11 追及シチュエーション! 深淵の支配者 |
登場人物
グリム、オルト、デュース、エース、エペル、ジャック、セベク
テキスト全文
── 大食堂 ──
グリム:「調査?」
オルト:「魔獣、異世界人、ヒューマノイド、ヒト属、獣人属……」
オルト:「僕たちってみんな条件がバラバラだよね。」
オルト:「つまり僕たちが同じ行動をするだけで、違う条件で仮説を検証することになる。」
オルト:「だから、ミッキーとコネクトする“特定の条件”を探るにはもってこいだと思うんだよ!」
デュース:「言われてみれば、そうだな。」
オルト:「「現象を確実に再現するには、秩序だった切り分けが必要不可欠」」
オルト:「……って兄さんもよく言ってるし。」
オルト:「みんなで交代でオンボロ寮に泊まって、徐々に交信の再現性を高めていくんだ。」
オルト:「どう?」
エース:「へぇ、ちょっと面白そうじゃん。」
デュース:「いいな、それ!」
デュース:「僕たちでユウが元の世界に帰るための手がかり、掴んでやろうぜ!」
グリム:「ふなっ! 調査のふりしてバカンスばっかりしてる学園長より……」
グリム:「オルトのほうがよっぽど頼りになるんだゾ。」
エペル:「僕も協力するよ!」
エペル:「……でも、なんて言って寮長に外泊届を出そうかな。」
エース:「そんなん、勉強会とでも言っておけばいいって。 じゃあ、誰が何曜日に行く?」
ジャック:「おい。俺は参加するなんて言ってねぇぞ。」
エース:「え~、ジャックくん冷たい。」
エース:「ユウが帰れる方法が見つかるかもしれないのに。協力してくれないわけ?」
ジャック:「そっ、そういうわけでは……」
ジャック:「大体っ、俺は早朝トレーニングしてるから22時には寝るぜ。」
ジャック:「ミッキーが現れる時間まで起きてられねぇよ。」
グリム:「寝てても大丈夫だゾ。ユウが大声で叩き起こすから。」
オルト:「なら安心だね! じゃあまず、夜ふかししやすい週末はジャックさんの担当にしようか。」
ジャック:「おいこら、勝手に話を進めるな! トレーニングに休日はねぇ!」
エペル:「あはは……オルトクンって意外と強引……かな?」
オルト:「ん~。こうなると妖精族の人にも調査に参加してほしいなぁ……。」
オルト:「ユウさん、妖精族の知り合いはいる?」
選択肢:
├ [ (ツノ太郎、来てくれるかな?) ]
└ [ 1人だけなら…… ]
セベク:「断固反対します!!!」
!?
ジャック:「なんだ? 騒がしいな。」
エース:「あー、魔法解析学の選択授業で同じクラスのやつだ。ディアソムニアの……」
オルト:「ねぇ、みんなで調査をしてみない?」
< >

