【ストーリー】EPISODE 7-143 驚愕パーソナリティ!

| EPISODE ◆ 7-143 驚愕パーソナリティ! 深淵の支配者 |
登場人物
ジャミル?、グリム、カリム、シルバー、セベク、ヴィル、イデア
テキスト全文
── 熱砂の国‐カスルサルタナートアカデミー ──
ジャミル?:「水臭いじゃないか、カリム! こんな楽しそうな席を設けてるなら、俺も誘ってくれよ。」
ジャミル?:「俺たち、親友……」
ジャミル?:「だろ?」
選択肢:
├ [ なんか普段とキャラが違う気が……!? ]
└ [ 違和感の塊が登場した! ]
グリム:「こ、このジャミル……爽やかすぎて背中の毛がぞわぞわするんだゾ……!」
カリム:「悪い悪い。さっきコイツらと噴水の前で会ってさ。」
カリム:「みんなナイト……ナントカって、遠い国の魔法士養成学校から来たらしいんだ。」
ジャミル?:「へぇ、そうなのか!」
ジャミル?:「俺はジャミル・バイパー。カリムと同じカスルサルタナートアカデミーの2年生だ。」
ジャミル?:「親友のカリムともども、俺とも仲良くしてほしい。」
ジャミル?:「よろしくな!」
シルバー:「俺はシルバーだ。よろしく頼む。」
セベク:「ナイトレイブンカレッジ、ディアソムニア寮所属。セベク・ジグボルトだ!」
ヴィル:「ヴィル・シェーンハイトよ。」
ヴィル:「……アンタたち、役者でもないのによくすんなり順応できるわね。」
セベク:「フン。」
セベク:「僕たちは猛々しい右大将時代のリリア様にも、筋骨隆々で身長2mのエペルにも直面してきた。」
セベク:「爽やかで溌剌とした笑顔のジャミル先輩くらい、驚くほどのことではないッ!」
イデア:「流石は何人もの夢を渡ってきたメンバー……」
イデア:「経験値が違う!」
ジャミル?:「ははは!なんだかよくわからないが、愉快な人たちだな。」
ジャミル?:「……ん? おいおい、カリム。」
ジャミル?:「お前のお気に入りのアイスが並んでないじゃないか。あれを客人にふるまわなくていいのか?」
カリム:「食事のほうがいいかと思ってさ。だいぶ腹も膨れてきたし、そろそろ出すか!」
ジャミル?:「俺はあれにチョコスプレーとココナッツのスライスを山盛りかけて食べるのが好きなんだ。」
カリム:「わかるぜ。あれめちゃくちゃ美味いよな~!シルキーメロンに載せて食うのも最高だ。」
ジャミル?:「間違いない。それじゃあ……」
ジャミル?:「ひとっ走り厨房まで行って持ってこいよ、」
ジャミル?:「カリム。」
セベク・シルバー:「流石にそれは言わないだろう!!??」
カリム:「お、おおっ!? どうしたんだお前たち、急にでかい声出して……。」
シルバー:「カリム……よく思い出してほしい。」
シルバー:「お前の幼い頃からの友人であるジャミルは、本当にこんな男だったか?」
カリム:「え? え?お前たち、ジャミルのことも知ってるのか?」
ジャミル?:「…………。」
イデア:「ジ、ジャミル氏って、別に陰キャじゃないけど、こんな陽キャでもないよね?」
グリム:「そうだそうだ! それに、親友だって言うけど……」
グリム:「ウインターホリデーにカリムが「友だちになろう」って誘った時に」
グリム:「「絶対にお断りだ」ってキッパリ言ってたんだゾ!」
カリム:「絶対に……お断り? ジャミルが?」
カリム:「うぐっ!? な、なんだ今のは……?あっ、頭が、いてぇッ!」
ジャミル?:「カリム! おい、しっかりしろ。貴様ら……さてはカリムを狙う刺客だな!?」
ジャミル?:「衛兵! 衛兵ーーッ!」
ジャミル?:「このドブネズミどもを捕まえろ!」
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