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【ストーリー】EPISODE 7-163 訴求リアリティ!

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最終更新者: novira

EPISODE ◆ 7-163

訴求リアリティ!
深淵の支配者

登場人物

セベク、イデア、オルト、フロイド、ジャミル、グリム


テキスト全文

セベク:「おい、貴様ら!他にもっと奴が面白がりそうな話はないのか?」

イデア:「あっ……さ、3年生と合同の防衛魔法の授業で、軽くあしらわれてたの見たことある。」

オルト:「もっと具体的に!」

イデア:「え、えと……模擬試合でケイト氏と当たって」

イデア:「「弱そうなヤツには興味ねんだけどぉ」とか言って舐めプしてたら、」

イデア:「ユニーク魔法で返り討ちにあってた」

フロイド:「ううっ!」

フロイド:「……確かにオレのユニーク魔法と、ハナダイくんが増えるあの魔法、」

フロイド:「メッチャ相性悪そう……ぐっ!」

イデア:「それからもマレウス氏とか」

イデア:「レオナ氏とか、」

イデア:「拙者なら絶対絡みたくない相手に挑んで」

イデア:「負けてるところばっか見た。」

ジャミル:「バスケットボールの練習試合でも、俺のマークを振り切れたことはほぼないな。」

ジャミル:「パワープレイこそ光るものがあるが、」

ジャミル:「力押しだけじゃどうにもならないのがバスケだ。」

フロイド:「うぐっ……その退屈な話、耳にタコができるくらい、聞いたことある気が……っ!」

ジャミル:「しかも1年生の頃、」

ジャミル:「どうしてもダンクシュートを習得したいと夜に体育館に忍び込み……」

ジャミル:「夜通し練習したことでバスケットゴールを」

ジャミル:「2つ叩き折ったのは部内での語り草だ。」

ジャミル:「そして罰として学園長に1週間の体育館掃除を命じられていたぞ。」

フロイド:「はぁ、はぁ……なんだよそれ……その話に出てくるオレ、バカすぎねぇ!?」

フロイド:「でも……何でも簡単にできちゃうより、面白そーかも……。」

グリム:「期末テストの時も、オレ様と子分に出し抜かれてたんだゾ。」

グリム:「オメーらオクタヴィネルがインチキ契約して、」

グリム:「オンボロ寮を奪って『モストロ・ラウンジ』の2号店にしようとしやがった。」

グリム:「でも、オレ様たちの活躍でオメーらの計画は大失敗。」

グリム:「いい気味だ! へへーん。」


選択肢:

├ [ サバナクローの協力ありきだったけどね ]

└ [ 1年生の自分たちから尾ひれ巻いて逃げてました! ]


フロイド:「嘘だろ。こんな弱そうな小エビちゃんたちにオレたちが負けるわけが……」

フロイド:「うっ!?」

フロイド:「き、期末テスト……?」

フロイド:「ぐぁっ! あ、ああッ!!」

フロイド:「そ、そうだ……あの時、オレらはすげーポカやって……アズールが……!」

フロイド:「知らないはずなのに知ってる……なんだよ、この記憶は!」


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コメント (Story_Main_7-163)
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