【ストーリー】EPISODE 7-218 革命ビギニング!

| EPISODE ◆ 7-218 革命ビギニング! 深淵の支配者 |
登場人物
国民A、国民B、近衛兵B、近衛兵A、近衛兵C、B、国民C、国民D、ジャック、セベク、シルバー、アズール、ラギー、グリム、オルト
テキスト全文
── 夕焼けの草原‐王宮 ──
国民A:「みんな限界だ! 水か食べ物をよこせ!」
国民B:「王に会わせろ! あいつのせいで、俺の故郷は荒れ地になっちまったんだ!」
近衛兵B:「チッ! うるせぇ奴らだな!ローストにされてぇのか!」
近衛兵A:「どれだけ騒ごうが、水も肉もここにゃねぇ。欲しけりゃ自分で探してこい!」
近衛兵C:「お前らがオレたちの晩飯になりたくないならな!」
近衛兵A・B・C:「ひゃはははははは!」
国民C:「ハイエナどもが馬鹿にしやがって……どけ! 王に直談判させてもらう!」
国民D:「私も行くわ! 通してちょうだい!」
近衛兵A:「誰が通すかよ! 帰れ帰れ!」
国民D:「きゃあっ!」
近衛兵A:「ハッ! 『サンセット・ウォーリアー』様に逆らうからこうなるんだ。」
国民C:「母さん! よくも母さんに乱暴を……!もう許さない!」
近衛兵A:「うがっ! やりやがったな!野郎ども、やっちまえ!」
近衛兵A・B・C:「ガルルルルルル!!」
国民A:「国民に刃を向ける近衛兵なんか、近衛兵じゃない! ただのごろつきだ!」
国民B:「みんな、戦おう! 俺たちの誇りと、国を取り返すんだ!」
ジャック:「!? なんなんだこの騒ぎは!?」
セベク:「暴動だ! 国民たちと近衛兵が衝突している。」
近衛兵C:「エヒャヒャ……昨日逃したディナーが戻ってきたぞ!」
近衛兵C:「オレの獲物だ! デヒャヒャヒャッ!」
シルバー:「あぶない、ユウ!」
近衛兵A:「おっ、なんだ? そのガキ……どっかで見た顔だな。」
近衛兵A:「待てよ、その耳……そのたてがみの色は、まさか!」
セベク:「はあああーーーッ!!」
近衛兵A:「このガキ、急に飛びかかってきやがって!俺たちとやろうってのか?」
セベク:「ここで足止めをくらっては元も子もない。僕とシルバーにまかせて先に……」
セベク:「うわっ!?」
近衛兵C:「エヒャヒャヒャ!! 背中ががら空きだ。頭からかぶりついちゃうぞぉ!」
近衛兵C:「ギャインッ!!!」
アズール:「この数、2人だけで捌けるとは思えません。僕も残りましょう。」
シルバー:「ありがたい! 恩に着る、アズール!」
アズール:「さあ、みなさん。先に進んでください!」
ラギー:「ありがてぇ! そうさせてもらうッス!」
近衛兵A:「チッ、あのガキどもを逃がすな! 追え、追え!」
近衛兵A・B・C:「ガルルルルッ!」
グリム:「ふなっ! すげぇ数の兵が追ってきたんだゾ!」
オルト:「ユウさん、ちょっとごめんね!」
選択肢:
├ [ 急に抱き上げられた!? ]
└ [ 急におんぶされた!? ]
オルト:「グリムさんも、僕の肩に! ジャックさん!」
ジャック:「わかってる!――『もっと速く、もっと鋭く、もっと強く』!」
ジャック:「『月夜を破る遠吠え(アンリイッシュ・ビースト)』!」
ジャック:「乗ってください、ラギー先輩! チェカ王子!」
ラギー:「サンキュー、ジャックくん!」
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