【ストーリー】EPISODE 7-222 堂々アクト!

| EPISODE ◆ 7-222 堂々アクト! 深淵の支配者 |
登場人物
レオナ、アズール、セベク、サバナクロー寮生A、ラギー?、シルバー、ラギー、ジャック
テキスト全文
── サバナクロー寮‐マジフト場 ──
レオナ:「さぁて、そろそろ試合開始の時間だ。コロシアムに移動しろ。」
レオナ:「初戦はオクタヴィネルか……目をつぶってても勝てる雑魚だな。」
アズール:「おやおや、ビジネスパートナーに対して随分な言い草ですねぇ。」
レオナ:「アズール? 一体何しにきやがった。」
セベク:「貴様らの企み、全て聞かせてもらったぞ!」
ざわっ……!
サバナクロー寮生A:「あれはディアソムニアの選手?」
ラギー?:「えっ!? あれっ!?群衆の暴走に巻き込まれたはずじゃ……」
シルバー:「このとおり、俺たちディアソムニア寮の選手には傷1つない。アズールのおかげでな。」
レオナ:「なんだと? ……どういうことだ、タコ野郎。」
アズール:「おや、レオナさんらしからぬ質問ですねぇ。決まっているじゃないですか。」
アズール:「“より条件が良い方と契約した”……ビジネスの基本ですよ!」
レオナ:「なんだと?」
ラギー?:「じゃ、じゃあ……マレウスは?」
セベク:「もちろんご健在だ!」
ラギー?:「そんなんアリッスか!?」
レオナ:「……………………」
レオナ:「うっ!?」
レオナ:「なんだっ……?この光景、俺は、どこかで……ぐっ!」
ラギー?:「レオナさん? どうしたんスか?」
ラギー:「夢から醒めかかってんスよ。」
ラギー?・レオナ:「!!」
レオナ:「ラギーが2人? それに夢って……ぐぁっ!」
レオナ:「なんだこれは? あ、頭がッ……!」
レオナ:「今の光景は……ううっ!」
ラギー?:「レオナさん、しっかりしてください!」
サバナクロー寮生A:「テメェら、俺たちの王様に何をしやがった!」
ジャック:「「俺たちの王様」だと? ふざけやがって!」
ジャック:「レオナ先輩は、てめーらの王様なんかじゃねぇ。」
ジャック:「俺たちの寮長だ!!」
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