【ストーリー】EPISODE 5-33 鏡面アゲイン!

| - 鏡面アゲイン! 美貌の圧制者 |
登場人物
ミッキー、クロウリー
テキスト全文
── オンボロ寮‐自分の部屋 ──
選択肢:
├ [ 友だちを見捨てて戻ってきてしまった…… ]
└ [ 後で毛布だけ持っていってあげよう ]
ミッキー:「……もし………、もしもーし。」
ミッキー:「ユウ、今日もそこにいるのかい?」
選択肢:
├ [ ミッキー!! ]
└ [ やっぱり、夢じゃない!! ]
ミッキー:「わぁ! びっくりした!急に大きな声を出すから……。」
ミッキー:「今日は鏡の向こうから、君の声がすごくはっきり聞こえるみたいだ。」
ミッキー:「前に会った時はぼんやりしたシルエットだったけど今日は君の姿がうっすら見えるよ。」
ミッキー:「ユウにも、僕の姿が見えてるの?」
選択肢:
├ [ うん、見えてる…… ]
└ [ (なんだか、想像より愛嬌のある顔だ) ]
ミッキー:「夢で君とおしゃべりしたことを友だちに話したんだけど……」
ミッキー:「ドナルドもグーフィーも『ツイステッドワンダーランド』を知らなかった。」
ミッキー:「ドナルドなんか、ゴーストが悪さをしてるんだ!退治しなきゃ! なんて言い出すし。」
選択肢:
├ [ 自分もクラスメイトに同じことを言われた ]
└ [ ミッキーはゴーストじゃない……? ]
ミッキー:「ええっ、僕はゴーストじゃないよ!」
ミッキー:「君もゴーストじゃないよね?」
ミッキー:「よかった。でも……ますます不思議だ。」
ミッキー:「さっき、生きたトランプや踊る手袋が「また来たのかい」なんて声をかけてきた。」
ミッキー:「やっぱりこの夢はただの夢じゃない気がするんだ。」
選択肢:
├ [ そうだ、ミッキー写真を撮らせて! ]
└ [ 忘れてた!ゴーストカメラ! ]
── 分岐:【そうだ、ミッキー写真を撮らせて!】 ──
ミッキー:「写真?」
ミッキー:「もちろんさ!」
── 分岐:【忘れてた!ゴーストカメラ!】 ──
ミッキー:「ゴーストカメラ?」
ミッキー:「なんだい、それ?」
────
ジリリリン!
ジリリリン!
ミッキー:「あれ?…………が、…………鳴って……みたい……。」
選択肢:
├ [ 待って、ミッキー! ]
└ [ あれ?どんどん姿が消えてく………… ]
選択肢:
└ [ 写真、撮れなかった…… ]
クロウリー:「世界地図どころか、有史以来どこにも貴方の出身地の名前は見当たりません。」
クロウリー:「貴方、本当にそこから来たんですか?」
クロウリー:「嘘をついてるんじゃないでしょうね?」
クロウリー:「こうなってくると貴方が何らかのトラブルで別の惑星……」
クロウリー:「あるいは異世界から招集された可能性が出てきましたね。」
選択肢:
├ [ 鏡の向こうはどこかに繋がっている……? ]
└ [ ミッキーは、どこにいるの? ]
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