【ストーリー】EPISODE 5-35 研鑽ハーモニー!

| - 研鑽ハーモニー! 美貌の圧制者 |
登場人物
ヴィル、ジャミル、エペル、カリム、ルーク、デュース、エース
テキスト全文
── ポムフィオーレ寮‐ボールルーム ──
ヴィル:「揃ってるわね、ジャガイモたち。」
ヴィル:「みんな、歌は頭に叩き込んできた?」
ジャミル:「はい。もちろんです。」
エペル:「は、はいっ……!」
ヴィル:「それじゃあ、歌も合わせてみるわよ。」
ヴィル:「マネージャー、曲をかけて。」
選択肢:
├ [ す、すごい……! ]
└ [ プロの歌手みたい……! ]
カリム:「お……おおお……」
カリム:「おお〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
カリム:「やべー! メインボーカルチームの歌声に聞き惚れちまっていつのまにかコーラス忘れてたぜ!」
ジャミル:「おい、それじゃダメだろう。」
カリム:「それくらい、良いってことだよ。身体が自然に踊りだしちまう!」
ルーク:「トレヴィアン!素晴らしいハーモニーだったね。」
デュース:「はい!スゲーアツかったっす!」
ヴィル:「フン。このくらいで騒がないで。まだまだメインもコーラスもガチャガチャ。」
ヴィル:「メインも音を外してたし、コーラスは前に出過ぎ。」
エース:「せっかく頑張ってんのに前に出ちゃだめ?コーラスって、想像より難しいな。」
エース:「あー、オレもメインボーカルがよかった。」
ヴィル:「新ジャガ1号。」
ヴィル:「コーラスの重要性がわかってないようじゃ、メインボーカルへの道は七つの輝く丘の彼方より遠いわよ。」
ヴィル:「メインとコーラス。どっちが調和を乱しても美しく聞こえない。心しなさい。」
エース:「うぃーす。頑張りまーす。」
ヴィル:「本番では踊りながらの歌唱になる。難易度はぐんと上がるわ。」
ヴィル:「さあ、次はダンスのレッスンよ。始めましょう。」
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