【コントロール2】おすすめビルドと最強構成

『CONTROL Resonant(コントロール レゾナント)』のおすすめビルドを紹介。クリーブとクラッシュを軸に、イグナイトとスポア・バーストの状態異常連携、ボス戦向けのコンボフィニッシャー、相性の良いアーティファクトまで解説します。
目次 (おすすめビルド)
おすすめビルド
| プライマリフォーム | クリーブ |
|---|---|
| セカンダリフォーム | クラッシュ |
| コンボフィニッシャー | コンカッシブ・ビートダウン |
| 戦闘アビリティ | シールド |
| 戦闘アビリティ | グラウンド・スラム |
| 戦闘アビリティ | イグナイト |
| 戦闘アビリティ | スポア・バースト |
| 戦闘アビリティ | アストラル・リビューク |
| 戦闘アビリティ | コマンド |
| おすすめアーティファクト | アミュレット |
| おすすめアーティファクト | ピックポケット・ツール |
| 生存重視の候補 | 1996年記念コイン |
クリーブとクラッシュを中心に、炎上と感染の状態異常を組み合わせて大ダメージを狙う構成です。通常戦から強敵、ボス戦まで対応しやすく、近接攻撃、ファルター、状態異常をそれぞれ活用できます。
武器フォーム
プライマリはクリーブがおすすめ

クリーブは攻撃力と攻撃速度のバランスが良く、背後からの攻撃にはダメージ上昇もあります。単体への攻撃だけでなく通常戦でも扱いやすいため、プライマリフォームの主力として使えます。
ストライクは攻撃速度とクリティカル率に優れますが、総合的な扱いやすさではクリーブが安定しています。グレイブは広範囲を攻撃できますが、動作が遅いため集団戦向けの性能です。
セカンダリはクラッシュがおすすめ

クラッシュは高いダメージとファルター性能を持つ大型ハンマー型のフォームです。敵をひるませながら連続攻撃しやすく、ファルターを蓄積した後は処刑にもつなげられます。
クリーブで素早く攻撃し、ファルターを狙いたい場面ではクラッシュに切り替える使い方が有効です。
おすすめ戦闘アビリティ
イグナイトとスポア・バーストを組み合わせる

このビルドではイグナイトとスポア・バーストの組み合わせが攻撃の中心になります。
スポア・バーストは感染を蓄積する連続射撃を行い、1回の使用でも敵の感染を大きく蓄積できます。イグナイトは武器攻撃に炎上を付与し、武器ダメージを強化しながらファルターも与えられます。
同じ敵に感染と炎上を最大まで蓄積すると、2つの状態異常が消費されて強力な爆発が発生します。まずスポア・バーストで感染を蓄積し、その後イグナイトを発動して近接攻撃を当てる流れが基本です。
シールドで接近を安定させる

シールドは防御だけでなく、展開した状態で敵へ突進すると高いファルターを与えられます。近接攻撃が中心となる本作では、敵との距離を詰める際の被弾を抑えられる点も有効です。
強化を進めるとシールドを爆発させて攻撃することもできるため、防御とファルターの両方を補えます。
グラウンド・スラムで火力を補う

グラウンド・スラムは空中から地面へ叩きつける攻撃で、プッシュよりもダメージを重視した性能です。近接戦へ移る前の攻撃や、複数の敵が固まっている場面で使いやすいアビリティです。
アストラル・リビュークで敵を打ち上げる

アストラル・リビュークは地面から攻撃を発生させ、接地している敵を打ち上げます。敵へ直接近づかなくても発動できるため、攻撃の起点や敵の行動を崩したい場面で利用できます。
ただし空中にいる敵には使用できません。
コマンドで敵を味方にする

コマンドは敵を一時的に味方へ変え、ほかの敵と戦わせるアビリティです。専用のコマンドチャージを消費するため常用する能力ではありませんが、敵が多い戦闘では攻撃対象を分散させられます。
おすすめコンボフィニッシャー
ボス戦はコンカッシブ・ビートダウン

コンカッシブ・ビートダウンはダメージだけでなくファルターを大きく蓄積できるコンボフィニッシャーです。動作中でも比較的離脱しやすく、強敵やボスをファルター状態にして処刑へつなげる用途に適しています。
クリーブによる通常コンボからコンカッシブ・ビートダウンへつなぎ、ファルターが蓄積した敵にはクラッシュも使って処刑を狙います。
集団戦ではワイド・エッジも有効

ワイド・エッジは周囲を薙ぎ払う回転攻撃で、近くにいる複数の敵へ攻撃しながら吹き飛ばせます。
単体の強敵にはコンカッシブ・ビートダウン、敵に囲まれやすい場所ではワイド・エッジと使い分けることができます。
おすすめアーティファクト
アミュレット

アミュレットは近接攻撃のクリティカル率を5%上昇させます。クリーブやクラッシュによる近接攻撃を多用するため、条件なしで効果を得られる点が扱いやすいアーティファクトです。
ピックポケット・ツール
ピックポケット・ツールはパーフェクトドッジ成功後、次に使用する戦闘アビリティのパワー消費を0にします。
回避後にスポア・バーストやイグナイトなどを使用できるため、戦闘アビリティを多用する構成と相性があります。
1996年記念コイン
1996年記念コインはヘルス・エレメントによる回復量を増加させます。火力を直接伸ばす効果ではありませんが、近距離戦で被弾が多い場合の生存力を補えます。
アーティファクトには同じファミリー同士を同時に装備できない制限があるため、所持しているアーティファクトのファミリーを確認して組み合わせる必要があります。
おすすめビルドの立ち回り
基本はクリーブで攻撃しながら、強敵にはスポア・バーストで感染を蓄積します。その後イグナイトを発動して武器攻撃で炎上を重ね、感染と炎上が最大になった際の爆発を狙います。
敵のファルターを大きく削りたい場合はクラッシュやコンカッシブ・ビートダウンを使い、ファルター状態になったら処刑へつなげます。
敵との距離を詰めにくい場合はシールドを展開して接近し、複数の敵をまとめて攻撃したい場面ではグラウンド・スラムを使用すると戦いやすくなります。

