【コントロール2】おすすめアビリティと習得優先度

『CONTROL Resonant(コントロール レゾナント)』のおすすめアビリティと習得優先度を紹介。イグナイトやスポア・バーストなど、レゾナント撃破後に選ぶべき能力と効果、入手条件、組み合わせ方を詳しく解説します。
目次 (おすすめアビリティ)
おすすめアビリティと習得優先度
| 優先度 | アビリティ | 特徴 |
|---|---|---|
| S | イグナイト | 武器攻撃を強化し、炎上とファルターを蓄積できる |
| S | スポア・バースト | 感染を素早く蓄積でき、イグナイトとの相性が良い |
| S | シールド | 攻撃を防ぎながら安全に接近でき、突進でファルターを与えられる |
| A | グラウンド・スラム | 空中から高威力の範囲攻撃を行える |
| A | アストラル・リビューク | 地上の敵を打ち上げ、アストラル化を蓄積できる |
| A | コマンド | 敵を一時的に味方へ変えて戦わせられる |
最優先で確保したいのはイグナイトとスポア・バーストです。炎上と感染を同じ敵に最大まで蓄積すると両方の状態異常を消費して強力な爆発が発生するため、強敵や終盤の敵に対しても大きなダメージを狙えます。
シールドも序盤から使いやすく、防御しながら敵へ接近できるほか、突進を当てることでファルターを大きく蓄積できます。
イグナイトを最優先で選ぶ

| 選択肢 | イグナイト / インフェルノ |
|---|---|
| 入手条件 | パターンド・ファクトリーでデザルターを倒す |
| 主な効果 | 武器攻撃などに炎上を付与する |
| おすすめ | イグナイト |
イグナイトは武器攻撃に炎上を付与し、攻撃力を強化しながらファルターも与えられるアビリティです。武器による近接攻撃をそのまま強化できるため、通常戦から強敵戦まで使いやすくなっています。
スポア・バーストで感染を蓄積した敵にイグナイトで炎上を重ねると、両方が最大になった時点で爆発が発生します。単体でも使いやすく、状態異常を組み合わせた構成では特に重要です。
インフェルノは近距離へ炎の波を放って炎上を蓄積しますが、武器攻撃そのものを強化できるイグナイトのほうが近接戦へ組み込みやすくなっています。
スポア・バーストはイグナイトと組み合わせる

| 選択肢 | スポア・バースト / グロース |
|---|---|
| 入手条件 | パーク地下でコレクティブを倒す |
| 主な効果 | 胞子を連射して感染を蓄積する |
| おすすめ | スポア・バースト |
スポア・バーストは胞子を連続で発射し、敵へ感染を素早く蓄積できるアビリティです。1回の使用でも感染を大きく蓄積できるため、耐久力の高い敵への状態異常付与に向いています。
感染を蓄積した後にイグナイトで炎上を付与すれば、感染と炎上による爆発を狙えます。スポア・バーストで状態異常を準備し、イグナイトを発動して近接攻撃へ移る流れが使いやすい組み合わせです。
グロースは胞子を撃つ味方を召喚できますが、自分で狙って感染を素早く蓄積できるスポア・バーストのほうが状態異常の管理をしやすくなっています。
シールドは序盤から使いやすい

| 選択肢 | バラージ / ヴォラタイル・アノマリー / シールド |
|---|---|
| 入手条件 | アーティストを倒す |
| 主な効果 | 攻撃を防ぎ、シールド攻撃を使用できる |
| おすすめ | シールド |
シールドは敵の攻撃を防ぎながら接近できる防御系アビリティです。展開中に敵へ突進すると大きなファルターを与えられるため、防御だけでなく攻撃の起点としても利用できます。
近接戦では敵との距離を詰める必要があるため、安全に接近できるシールドは序盤から扱いやすい能力です。強化を進めるとシールドを爆発させる攻撃も使用できます。
バラージは遠距離攻撃、ヴォラタイル・アノマリーは爆発する味方を召喚する能力ですが、近接戦の安定性を重視する場合はシールドが使いやすくなっています。
グラウンド・スラムは火力を重視するならおすすめ

| 選択肢 | グラウンド・スラム / プッシュ |
|---|---|
| 入手条件 | ウェスト・インカージョン・ゾーンでダンサーを倒す |
| 主な効果 | 空中から地面へ叩きつけて範囲ダメージを与える |
| おすすめ | グラウンド・スラム |
グラウンド・スラムは空中から地面へ急降下して攻撃するアビリティです。高い位置から使用するほど範囲攻撃の威力が高くなり、複数の敵をまとめて攻撃できます。
プッシュは敵を吹き飛ばせるため扱いやすく、崖や危険地帯へ落とす用途にも使えます。直接的なダメージを重視する場合はグラウンド・スラム、敵との距離を確保したい場合はプッシュが適しています。
アストラル・リビュークは敵の行動を崩しやすい

| 選択肢 | スパイク / アストラル・リビューク |
|---|---|
| 入手条件 | アンダーパスのスパイアでフィジシストを倒す |
| 主な効果 | 地上の敵を打ち上げてアストラル化を蓄積する |
| おすすめ | アストラル・リビューク |
アストラル・リビュークは敵の足元から攻撃を発生させて上空へ打ち上げるアビリティです。同時にアストラル化を蓄積し、ほかの状態異常を付与しやすくできます。
ボタン入力だけで攻撃を発生させやすく、敵の行動を中断しながら次の攻撃へつなげられます。ただし地上にいる敵が対象となるため、飛行している敵には使用できません。
スパイクは味方を召喚して敵を攻撃させる能力のため、自分で戦闘の流れを作りたい場合はアストラル・リビュークが扱いやすくなっています。
コマンドは集団戦で活用する

| 入手条件 | アンノウン・フィールド・オフィスでコ・ディレクターを倒す |
|---|---|
| 主な効果 | 敵を一時的に味方へ変える |
コマンドは敵を支配し、一時的に味方として戦わせるアビリティです。敵が多い戦闘で使用すると攻撃対象を分散させながら戦力を増やせます。
使用には専用のコマンドチャージが必要なため、イグナイトやスポア・バーストのように頻繁に使用する能力ではありません。強い敵を支配できる場面や、多数の敵を相手にする戦闘で使うのがおすすめです。
おすすめのアビリティ構成
| 防御 | シールド |
|---|---|
| 範囲攻撃 | グラウンド・スラム |
| 炎上 | イグナイト |
| 感染 | スポア・バースト |
| アストラル化 | アストラル・リビューク |
| 支配 | コマンド |
基本はスポア・バーストで感染を蓄積し、イグナイトを発動した武器攻撃で炎上を重ねます。感染と炎上が最大まで蓄積すると爆発するため、耐久力の高い敵にも大きなダメージを与えられます。
接近する際はシールドを使用し、敵が密集している場合はグラウンド・スラムを使用します。敵の動きを止めたい場合はアストラル・リビューク、複数の敵を相手にする場面ではコマンドを使うと戦いやすくなります。
アビリティは選択後も変更できる
レゾナント撃破後に提示される一部のアビリティは、複数の候補からひとつを選択します。選ばなかった能力はそのままでは使用できません。
選択を変更したい場合はギャップにある壁画からリセットアイテムを使用すると、アビリティの選択をやり直せます。リセットアイテムは限られているため、初回はイグナイトやスポア・バーストなど、使用目的が明確なアビリティを優先して選ぶのがおすすめです。

