【コントロール2】レゾナント攻略一覧|ボスの倒し方

『CONTROL Resonant(コントロール レゾナント)』のレゾナント攻略を掲載。全6体の出現場所、主な攻撃、倒し方、撃破後に選べるアビリティをまとめ、各戦闘で注意したいギミックや立ち回りを簡潔に解説します。
目次 (レゾナント攻略一覧)
レゾナント攻略一覧
| レゾナント | 出現場所 | 撃破報酬 |
|---|---|---|
| アーティスト | ダウンタウン | バラージ、シールド、ヴォラタイル・アノマリーから選択 |
| デザーター | セントラル・パターンド・ファクトリー | イグナイト、インフェルノから選択 |
| ダンサー | ウェスト・インカージョン・ゾーンのシアター・ホール | グラウンド・スラム、プッシュから選択 |
| コレクティブ | パークのモールド・ゲート奥 | スポア・バースト、グロースから選択 |
| フィジシスト | アンダーパスのスパイアから進んだアストラル・プレーン | スパイク、アストラル・リビュークから選択 |
| コ・ディレクター | アンノウン | コマンド |
レゾナントは倒すと新たな戦闘アビリティを獲得できます。アーティストを除く地域レゾナントは進行状況によって攻略順をある程度変えられますが、特定の移動能力が必要になるレゾナントもいます。
アーティスト攻略

近距離で攻撃する
アーティストはダウンタウンで戦う最初のレゾナントです。遠距離では岩、標識、車などを飛ばして攻撃し、近距離では巨大な石柱を叩きつけてきます。
遠距離に留まると投射物を連続で受けやすいため、攻撃を回避しながら距離を詰めて近接攻撃を当てます。
浮遊したら足場を利用する
体力を減らすとアーティストが上空へ浮かび、周囲の巨大な岩を持ち上げます。そのままにすると岩を順番に投げてきます。
浮上している岩へ飛び乗って高さを稼ぎ、アーティストまで移動して攻撃を1回当てると、この攻撃を中断できます。岩を避け続けるよりも、浮上直後に接近して中断を狙うのが有効です。
ファルターが最大になるとフィニッシュ可能になるため、表示されたタイミングで接近してとどめを刺します。
デザーター攻略

炎を吐いている間は移動を優先
デザーターはセントラルのパターンド・ファクトリーで戦います。追尾する溶岩を吐き出す攻撃を使用するため、正面に留まらず走りながら回避します。
炎が止まった後は長めの隙ができるため、背後へ回り込んで近接攻撃を入れます。
ボディスラム後が攻撃チャンス
前方へ倒れ込むボディスラムは着地点から離れて回避します。攻撃後はデザーターが地面で動きを止めるため、大きなダメージを与えられるタイミングです。
後半は炎の投射物や床の溶岩が増えるため、無理に攻撃を続けず、安全な場所を確保してから反撃します。
終盤はマグマの袋を破壊する
最終段階では4つのマグマの袋が出現し、放置するとデザーターの体力が回復します。出現したらボス本体への攻撃よりもマグマの袋の破壊を優先します。
ダンサー攻略

連続近接攻撃を回避してから反撃
ダンサーはウェスト・インカージョン・ゾーンのシアター・ホールに出現します。両腕を伸ばす飛び込み攻撃、回転しながら突進する攻撃、飛びかかりからの連続攻撃を使用します。
攻撃の間には短い停止時間があるため、連続攻撃中に無理に攻めず、動きが止まったタイミングで近接攻撃を入れます。
回転攻撃中は背後へ移動
その場で回転攻撃を始めた場合は、移動能力を使って背後へ回ると攻撃できます。正面から近づくと回転に巻き込まれるため、側面から背後へ移動します。
第2段階は空中攻撃に注意
一度ファルターさせても戦闘は終了せず、第2段階へ移行します。
第2段階では空中へ飛び上がり、観客席から2体の人形を投げた後、地面へ急降下する攻撃が追加されます。空中にいる間は距離を取り、人形と急降下を避けてから攻撃します。
再びステージの照明が消えて青く光ったらファルター状態になるため、とどめを刺します。
コレクティブ攻略

本体ではなく触手を破壊する
コレクティブはパークのモールド・ゲート奥に出現します。戦闘開始直後は本体を攻撃し続けるのではなく、周囲に生えたモールドの触手を破壊して体力を削ります。
最初は地面に2本の触手が出現し、その後は左右の壁や天井にも触手が出現します。重力方向を変えながら各触手を破壊します。
毒ガスが発生した壁から離れる
壁の触手を破壊すると、その周辺にモールドの状態異常を蓄積させるガスが発生します。触手を破壊した後は同じ場所に留まらず、アリーナ中央へ戻ります。
本体付近に出現するモールドの球体も破壊すると体力を削れます。
雑魚を放置しすぎない
戦闘中はモールドの敵や投射物も出現します。本体だけに集中すると囲まれやすいため、近くの敵を処理しながら触手と球体を狙います。
炎を付与できるアビリティを取得している場合は、モールドへの攻撃手段として活用できます。
フィジシスト攻略

3つのアストラル・キーを集めて挑戦する
フィジシストはアンダーパスのスパイアからアストラル・プレーンへ入り、3つのアストラル・キーで扉を開いた先に出現します。
アストラル・キーはミニマップに表示されないため、各エリアを探索して3つすべて回収する必要があります。
体力が減ると別の足場へ移動する
フィジシストの体力を約4分の1削ると上空へ移動し、足場を破壊する攻撃を行います。床が崩れるまでには時間があるため、攻撃を続けず次の浮遊足場へ移動します。
移動後はフィジシストが小型の球体へ分裂するため、出現した球体を倒します。
地面を追尾する突起を避ける
第2段階以降は地面を走る攻撃が追加され、ディランを追尾した後に突起が飛び出します。追尾速度は速くないため、動き続けて着地点から離れます。
さらに体力を減らすと再び別の足場へ移動します。終盤は小型の球体も同時に出現するため、周囲を確認しながら本体を攻撃します。
コ・ディレクター攻略

洗脳ゲージが最大になる前に倒す
コ・ディレクター戦では時間経過とともに洗脳ゲージが上昇します。攻撃を受けるとゲージがさらに大きく増加し、最大になると残り体力に関係なく敗北します。
洗脳ゲージを減らすことはできないため、防御だけで時間を使わず、攻撃を避けながら短時間で体力を削る必要があります。
ビームは横へ回避する
遠距離から使用するビームは横方向へ移動して回避します。戦闘開始時には同行するレンジャーを洗脳することがありますが、序盤はコ・ディレクターへの攻撃を優先できます。
リングが閉じたら後方へ回避
接近すると周囲のリングを使った範囲攻撃を行います。外側のリングが本体へ向かって閉じ始めるのが攻撃の合図です。
リングが動き始めたら後方へ回避し、回転が止まった直後に接近すると数秒間攻撃できます。
体力を3分の1削ると攻撃が追加
体力を約3分の1削ると残っているレンジャーが洗脳され、爆発する球体や地面への叩きつけが追加されます。
球体は飛んでくる段階と着弾後の爆発の両方を避けます。両腕を頭上へ上げた場合は地面への叩きつけが来るため、すぐに距離を取ります。
後半の回転攻撃は持続時間が長くなります。攻撃中に反撃せず、終了するまで移動してから接近します。
召喚系アビリティの使用に注意
コ・ディレクターは召喚した味方を洗脳することがあります。耐久力の高い召喚物を出すと逆に攻撃される可能性があるため、召喚主体の構成では注意が必要です。
レゾナント撃破後のアビリティ
| レゾナント | 選択できるアビリティ | 特徴 |
|---|---|---|
| アーティスト | バラージ | 対象へ投射物を飛ばす |
| シールド | 攻撃を防ぎ、回避からシールド・バッシュへつなげられる | |
| ヴォラタイル・アノマリー | 味方を召喚し、投げて爆発させる | |
| デザーター | イグナイト | 武器攻撃に炎を付与する |
| インフェルノ | 近距離へ炎の攻撃を放つ | |
| ダンサー | グラウンド・スラム | 空中から地面へ叩きつけ、高度に応じて威力が上昇する |
| プッシュ | 敵を吹き飛ばして距離を作る | |
| コレクティブ | スポア・バースト | 胞子を連続で撃ち、感染を蓄積する |
| グロース | 感染を蓄積する攻撃を行う味方を召喚する | |
| フィジシスト | スパイク | アストラルの球体を召喚して攻撃させる |
| アストラル・リビューク | 地面を走る突起を発生させて敵を攻撃する | |
| コ・ディレクター | コマンド | 敵を一時的に味方へ変える |
レゾナントとヘドロンの違い
レゾナントとして扱われるボスは6体です。ストーリー後半に登場するヘドロンはレゾナントには含まれず、別のストーリーボスとして扱われます。

