【コントロール2】おすすめアベラントフォームと選び方

『CONTROL Resonant(コントロール レゾナント)』のおすすめアベラントフォームを紹介。序盤に選ぶプライマリフォームから、クラッシュなどのセカンダリフォームまで、性能や特徴、戦闘での使い分けを解説します。
目次 (おすすめアベラントフォーム)
おすすめアベラントフォーム

| 種類 | おすすめ | 特徴 |
|---|---|---|
| プライマリ | クリーブ | 火力と攻撃速度のバランスが良く、背後からの攻撃でダメージが上昇 |
| 序盤のプライマリ | ストライク | 攻撃速度が速く、クリティカル率が高い |
| セカンダリ | クラッシュ | 高威力かつファルターを蓄積しやすく、敵をダウンさせられる |
プライマリフォームは総合的な扱いやすさならクリーブ、ゲーム開始直後の使いやすさならストライクがおすすめです。セカンダリフォームでは、高いダメージとファルター性能を両立するクラッシュが幅広い戦闘で活躍します。
プライマリフォームのおすすめ
クリーブ

| 攻撃タイプ | バランス型 |
|---|---|
| 長所 | 攻撃速度と威力のバランスが良い |
| 特殊効果 | 背後からの攻撃でダメージ上昇 |
| おすすめ用途 | 通常戦、強敵、ボス戦 |
クリーブは攻撃速度と威力を両立したプライマリフォームです。背後から攻撃するとダメージが上昇するため、回避で敵の攻撃をかわして背後へ回り込む立ち回りと相性があります。
一撃の威力だけに偏らず攻撃速度も確保されているため、通常戦から強敵まで対応しやすいのが特徴です。フォームを複数解放した後に主力として使う場合は、特に扱いやすい選択肢となります。
ストライク

| 攻撃タイプ | 高速攻撃型 |
|---|---|
| 長所 | 攻撃速度が速い |
| クリティカル率 | 30% |
| おすすめ用途 | 序盤、単体戦、素早い敵 |
ストライクは二刀による素早い攻撃を行うプライマリフォームです。クリティカル率が30%あり、短時間で複数回攻撃してすぐに回避へ移れるため、敵の攻撃パターンを把握できていない序盤でも扱いやすくなっています。
ゲーム開始時に選ぶフォームとしては特に安定しており、素早い攻撃と回避を繰り返す戦い方に向いています。
グレイブ

| 攻撃タイプ | 広範囲攻撃型 |
|---|---|
| 長所 | 複数の敵を同時に攻撃できる |
| 特殊効果 | 攻撃した敵を押し返せる |
| おすすめ用途 | 集団戦 |
グレイブは広い範囲を薙ぎ払う攻撃が特徴です。複数の敵を同時に攻撃しながら押し返せるため、敵に囲まれた際に距離を作る用途に適しています。
ストライクやクリーブより攻撃動作が遅いため、単体の敵を素早く処理するよりも、複数の敵をまとめて制御したい場面で強みを発揮します。
セカンダリフォームのおすすめ
クラッシュ

| 攻撃タイプ | 高威力・ファルター型 |
|---|---|
| 長所 | 高いダメージとファルター性能 |
| 特殊効果 | 敵をダウンさせられる |
| チャージ攻撃 | 威力とファルターが上昇 |
| おすすめ用途 | 強敵、ボス戦 |
クラッシュは大型のハンマーで攻撃するセカンダリフォームです。動作は遅いものの一撃の威力が高く、チャージ攻撃ではファルターも大きく蓄積できます。
多くの敵をダウンさせられるため、攻撃後に追撃したり、一度距離を取ったりする余裕を作れるのも強みです。強化するとコンボ攻撃が追加され、チャージ時間も短縮できます。
通常攻撃で隙を作った後にクラッシュを当てる使い方が安定しやすく、プライマリフォームを問わず組み合わせやすいセカンダリフォームです。
ドリル

| 攻撃タイプ | 単体継続攻撃型 |
|---|---|
| 長所 | チャージ中に連続攻撃できる |
| チャージ攻撃 | 対象へ継続的にダメージを与える |
| おすすめ用途 | ファルター中の敵、単体の強敵 |
ドリルはチャージすると対象へ連続攻撃を行えるセカンダリフォームです。攻撃を継続できる状況では高い単体ダメージを狙えます。
一方で、チャージ攻撃中は敵の攻撃を受けやすくなるため、敵が自由に動ける状態で使用するよりも、ファルターやダウンで隙ができたタイミングに使うのが適しています。
エクステンド

| 攻撃タイプ | 長距離・範囲攻撃型 |
|---|---|
| 長所 | 離れた敵を攻撃できる |
| 特殊効果 | 複数の敵を巻き込める |
| チャージ攻撃 | ファルターとダメージが上昇 |
| おすすめ用途 | 安全に距離を保ちたい戦闘 |
エクステンドは近接武器としては長い射程を持ち、離れた位置から敵を攻撃できます。複数の敵を巻き込むこともでき、接近するリスクを抑えながら攻撃したい場面で有効です。
チャージ攻撃ではダメージとファルターが上昇し、タイミングよく最大までチャージするとさらに効果が高まります。
最初に選ぶフォーム
ゲーム開始時のプライマリフォームはストライクがおすすめです。攻撃速度が速く、30%のクリティカル率を持つため、敵の攻撃パターンを覚えていない序盤でも攻撃後に回避へ移りやすくなっています。
クリーブも優秀ですが、背後から攻撃することで強みを発揮するため、回避や位置取りに慣れてから使うと性能を活かしやすくなります。
グレイブは複数の敵を相手にする能力に優れていますが、序盤の汎用性ではストライクやクリーブの方が扱いやすくなっています。
セカンダリはクラッシュを優先
セカンダリフォームを最初に解放する場合はクラッシュがおすすめです。高いダメージに加えてファルターを蓄積でき、多くの敵をダウンさせられるため、通常戦と強敵戦のどちらでも役割を持てます。
ドリルは敵に大きな隙がある状況で高いダメージを狙えますが、攻撃中の隙も大きくなります。エクステンドは射程に優れますが、火力や敵の行動を止める性能を重視する場合はクラッシュの方が使いやすくなっています。
おすすめの組み合わせ
| プライマリ | セカンダリ | 特徴 |
|---|---|---|
| クリーブ | クラッシュ | 通常戦からボス戦まで対応しやすい万能構成 |
| ストライク | クラッシュ | 高速攻撃で隙を作り、クラッシュでファルターを狙う |
| グレイブ | クラッシュ | グレイブで集団を処理し、強敵にはクラッシュを使用 |
| ストライク | エクステンド | 近距離ではストライク、距離を取りたい場面ではエクステンド |
| クリーブ | ドリル | クリーブで戦い、敵が無防備になったらドリルで継続攻撃 |
迷った場合はクリーブとクラッシュの組み合わせが扱いやすくなっています。クリーブで通常攻撃を行い、敵に大きな隙ができた場合やファルターを狙う場面でクラッシュへ切り替えることで、それぞれの長所を活かせます。
アベラントフォームの解放方法
新しいアベラントフォームの解放にはリビング・シャードを使用します。リビング・シャードはストーリーや一部のサイドクエストなどで入手できるほか、各地のベンダーから4000ソースで購入できます。
リビング・シャードは新しいフォームだけでなく、コンボフィニッシャーやフォームの最終強化にも使用します。序盤では入手数が限られるため、まず使用するプライマリフォームとセカンダリフォームを決めてから消費するのがおすすめです。

