クリア後:魔導書作成の手引き
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目次 (魔導書作成の手引き)
理想の魔導書を作るために
まずは裏迷宮でランクを上げる
クリア後の第一目標として、ランクを65まで上げることでアミュレットの装備数が4つまで拡張される。このランクに到達する前だとどうやっても不利なので、裏迷宮の周回などで最低でもランク65まで上げたい。
最大ランクである120まで上げなければ解放されないマジックカードもあるので、高ランクで入手できるカードを組み込む予定ならランク上げは怠らないこと。
敗北しそうな場合もリタイアせずに経験値を稼いでおくと良い。
並行して消失アミュレットを集める
本編クリア後に出現する裏迷宮/裏深迷宮では、通常のアミュレットに加えて使い捨ての消失アミュレットを入手できる。
ここで入手出来るアミュレットは純粋に攻略を楽にするものから、キャラ毎の固有スキルを追加するもの、元々のマジックカードより魔力消費が1少ない「改カード」を攻略開始時点でセットできるようになるものなどがある。
最強の魔導書を作る上で欠かせない事は勿論だが、
後述の高難度モードでも初期状態で通常よりも魔力消費の少ない特定カードを扱えるアドバンテージは非常に大きい。
消失アミュレットは数が多い上に入手がランダムで、目当てのカードは中々出てこないため、根気強くプレイしよう。裏迷宮の周回においてはギルダーツのカード「水割り」を連発するビルドが有効。
・アミュレットを装備出来るモードで通常のアミュレットとは別枠で装備可能
・迷宮クリア時には記憶の魔導書を保存したかどうかに関わらず消費される
・冥宮で使用した場合、10層まで到達すると消費が確定する
冥宮をクリアする
クリア後に挑めるようになるエンドレスモード。
迷宮と同じく、1キャラクターを選び初期デッキからスタートとなるが、
1層クリアする毎にランダムに選ばれた3人のうち1人の仲間と合流してチームに加えることができる。
冥宮踏破報酬で入手できるアミュレットはいずれも理想の魔導書を作成する上で有用な効果を持っており、特に記憶の栞2種は妥協したビルドを再構築する事もできる。
エンドレスだが「冥宮を25層まで踏破」で迷宮クエストは達成となり、ここまでクリアする事でアミュレット「冥宮の刀剣」を入手できる。
かなりの長丁場となり攻略には数時間以上かかるので、失敗しないように攻略用の消失アミュレットもセットした上で挑みたい。
冥宮攻略で手に入るアミュレット
| 迷宮クエスト | 入手アミュレット |
|---|---|
| 冥宮に挑む | 冥宮の栞:攻略開始時、ランダムな所持カードになる (リタイアでは再抽選されない) 体力最大値+50 攻略開始時の魔水晶+50 ※Ver1.2.5で追加 |
| 冥宮の5層を突破 | 冥宮の蜥蜴:体力最大値-25 マジックカードの削除回数が2回になる |
| 冥宮の10層を突破 | 冥宮の鬼火:体力最大値-25 マジックカードのエンチャント回数が2回になる |
| 冥宮の15層を突破 | 記憶の栞・スキル:攻略開始時、保存された記憶の魔導書を選択できるようになり「スキルの配置」だけ引き継ぐ |
| 冥宮の20層を突破 | 冥宮の栞・カード:攻略開始時、保存された記憶の魔導書を選択できるようになり「所持カード」だけ引き継ぐ (エンチャントや強化状態を除く、改カードを除く) |
| 冥宮の25層を突破 | 冥宮の刀剣:攻略開始時にスキル「チェインブラスター」を追加する [チェインブラスター] マジックチェイン習得時、魔力コストの条件を無視できる |
一通りカードを揃える
迷宮で「記憶の栞」を装備することで、迷宮クリア時に作成した魔導書(デッキ)で迷宮攻略を開始できるようになる。デッキを圧縮する際も休息時に削除を選ぶ必要がなくなり選択肢が広がるため、是非活用したい。記憶の栞を使う手順例は以下。
1.低難易度で挑戦し、スキルやエンチャントは無視してカードを揃えることに専念する。
この時、デッキを圧縮する場合には「冥宮の蜥蜴」をセットしておくと効果的(任意)。
2.「記憶の栞・カード」をセットし、不要なカードの削除・集めきれなかったカードを再度獲得する。
目当てのカードが揃うまで繰り返す。
3.魔導書に必要なカードが揃った場合、「記憶の栞・カード」及び魔水晶入手系orエンチャント関連のアミュレット、改カードをセットできる消失アミュレットを装備して最終調整。
エンチャントやアップグレード、入手スキルが満足のいくものになるまでやり直す。
「記憶の栞・スキル」も装備する事で必要なスキルも固定する事が出来るが、「記憶の栞・カード」と合わせて使う場合はその分最終調整時に装備出来るアミュレットの自由枠を使ってしまう。
全てのスキルを狙ったものにしたという訳でなければ、魔水晶入手やエンチャント獲得のアミュレットを優先して最終調整に挑み、攻略中に必要なスキルが出るのを粘った方が良い場合もあるため参考までに。
1~2までは共通.
3.「記憶の栞・カード」をセットして攻略に挑み、スキル配置の厳選を行う。
迷宮果実入手のため、ショップやイベントマスを優先する。
目的のボードになるまで繰り返す。
4.魔導書に必要なスキルが揃った場合、「記憶の栞・カード」「記憶の栞・スキル」及び魔水晶入手系orエンチャント関連のアミュレット、改カードをセットできる消失アミュレット等を装備して最終調整。
作成後にスキルなどをより吟味したくなった場合は、消失アミュレットを再入手して改めて挑戦することで再調整も出来る。
「記憶の栞・スキル」装備時の注意点
※「記憶の栞・スキル」を使用した場合、通常プレイヤー自身が組み合わせるマジックチェインの解放状況や組み合わせはリセットされるが、直前に初期マスを解放する各キャラの専用装備を装備していた場合にはマジックチェインⅠ~Ⅹに固定される。
マジックチェインⅡ以降だと初期マスの解放コストも高くなる。
魔導書作成の過程でこれらの専用装備を使用していた場合は、一度「記憶の栞・スキル」をセットに攻略を開始してスキルマスをリセットすればよい。
汎用カード型のビルドを作る
※Switch版Ver1.2.6時点では魔法追撃で複製されたカードのエンチャントに不具合あり
- Ver1.2.5で複数の汎用カードとアミュレット「冥宮の栞」が追加。
強力な汎用カードが追加されており、[通常攻撃の追撃発生]エンチャントを活かしたビルドが強力になった。 - 冥宮の栞をセットすると、デッキのマジックカードがランダムに変更された状態となり、攻略中の体力上限アップ&開始時に魔水晶を得られる。
- キャラクター専用ではない汎用カードも選出されるため、これを利用する事で汎用カードを含んだ記憶の魔導書の作成難易度が大きく下がる。
- 冥宮の栞で選出されるカードは再起動やリタイアではリセットされず、冥宮の栞をセットした状態で、いずれかのキャラクターが敗北クリアする事で全員分の選出がリセットされる。
- 目当てのカードが来ない場合、別のキャラクターに体力を減らすアミュレット*1を付けておきわざと負ける事で再抽選が可能。
- 中でも「小石」は魔力消費0で、初めから通常攻撃の追撃発生効果が付与されており、デッキを埋めるカードとして非常に優秀。
デッキ掘り必要なカード1~3枚に[プリロード]エンチャント、他を小石で埋める事で、毎ターン山札を使い切って必要なカードを用意するという事も出来る。 - 魔力消費3の大技1枚+小石19枚という構成も成り立つ。2ターンに1回使用すればいいという場合は[プリロード]が無くても良い。
- 魔力消費1の「乱舞」はキャラクター毎に設定されたカテゴリかつ攻撃タイプのマジックカードを複製し山札に追加する効果がある。
[魔法追撃]エンチャントを付与しておけば1コストで魔力消費を無視して様々な攻撃カードを扱えるようになる。 - 「小石」と合わせて使う場合も追撃の連鎖を止めないので邪魔になりにくい。ただし追撃で発動した場合には複製効果は発動せず、その時点で先頭にあるカード(通常/魔法)による追撃が行われる。
- 汎用通常カードの獲得手段は限られており、出現率も低め。デッキを完成させるには根気よくプレイする必要がある。
- 特に「小石」だけで埋めようとなると相当な時間を要する。今後のアップデートによって性能が変化する事も有り得るため、「奮迅」「連舞」や、[通常攻撃の追撃発生]エンチャントを付与した他のカードで妥協する事も考えよう。
- 汎用カードを集めるための周回では難易度が低くても問題ない。攻撃上昇効果が付く攻略用のアミュレットを付けておき、将来的に削除するものであっても道中攻略に有用なバフ類・全体攻撃類のカードを入れておくとスムーズに攻略が出来る。
| 汎用カードの入手方法 | |
|---|---|
| アミュレット | 冥宮の栞を使用 |
| イベント部屋 | ミラジェーンと2回目の遭遇、デッキ内のカードと交換 |
| カナと2回目の遭遇、デッキ内のカードと交換 | |
| 怪しい宝箱でデッキ内のカードと交換(60%) | |
| 怪しい宝箱で新規に獲得(70%) | |
| 休息部屋 | 「ラビと会話」を選択 ・ランダムなマジックカード1枚の獲得 ・ランダムなマジックカード3枚からの交換 |
小石ビルド例
汎用
| 重要カード:小石x3~18、テン・コマンドメンツ[魔法追撃]×1~2 推奨カード:任意のカード[任意]×0~3、果皮、影竜の斬撃、痛み止めのパルファム[クリティカル付与] 推奨スキル:ファスト攻撃アップ ┗追加:冥宮竜の記憶、真冥宮竜の記憶、真冥王獣の記憶、高位付加術、真ダンジョンマスタリー、レイヴ使いの加護、固体文字の加護・SWORD |
| GOOD ・攻撃上昇効果と合わせる事で大ダメージを与えられる ・2ターンに一度は任意のカード1~3枚を使用できる |
| BAD ・デッキ構築難易度が非常に高く、記憶の栞での育成が必須 ・マジックチェインの発生は狙えない |
- 備考
- 速攻撃破に特化する場合は記憶の魔導書作成時点で「冥宮竜の記憶」「真冥宮竜の記憶」等を入れておくことで大幅に火力が上がる。
- 乱舞を入れずに通常攻撃だけで固める場合、魔力3カード+小石3枚を選択しても2枚目以降は効果が腐るため、2枚まではエンチャントの付いていない「果皮」、あるいは「テン・コマンドメンツ[魔法追撃]」等の任意の魔力0消費カードに変えてもあまり問題ない。
ナツ
| 重要カード:火竜の翼撃・翔[バフ効果上昇]×1、小石x3~16、乱舞[魔法追撃]x3 推奨カード:奮迅、連舞、挑発、テン・コマンドメンツ その他推奨カード(追撃エンチャント):果皮、不動、攻勢、吸魂 推奨スキル:コンボ攻撃ブースト、レイヴ使いの加護、強化ターンアップ(生態リンク魔法の加護) |
| GOOD ・全体へ攻撃上昇を渡せるため、同構築の味方のサポートにもなる |
| BAD ・デッキ構築難易度が非常に高く、記憶の栞での育成が必須 ・マジックチェインの発生は狙えない |
- 備考
- ナツでこの構築を組む最大のメリットとしては、効果値の高い攻撃上昇(最大で+10)を味方全体に渡せる「火竜の翼撃・翔」が火の滅竜魔法カテゴリに属しているため、乱舞でコピー出来ること。攻撃上昇の恩恵が大きい味方がいればより強力になるため、小石・追撃ビルドを組んだ編成のリーダーになれる。
- 小石の数だけ追撃ダメージも増加するが、火竜の翼撃・翔を必ず1ターン目に使っておきたい場合はデッキは8枚までに抑えよう。バフが無ければあまりダメージは稼げない。
- エンドコンテンツである冥宮においては周囲の味方まで小石ビルドで染める事はまず不可能であり、他のモードだと持て余す性能となる。ある程度妥協してしまってもよい。
- 全体バフが不要であれば代わりに「モード炎竜王」と変更すれば消費魔力に余裕を持たせられるため、魔力消費のある補助カード等も採用しやすくなる。

