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#白猫シェアハウス Season2 Story

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さすが赤い猫にゃんですねー。

改めてご挨拶をば。管理人のシズ・シャノンです。よろしくお願いしますね。

オスクロル・ラス・カサスです。今回はお招きいただいて、ありがとうございます。

ツキミ・ヨゾラだよー。はい、おだんご、どうぞ。

おお!古き良き習慣、手土産ですね!ご丁寧にありがとうございます!

…………

 レインさん、ご挨拶ですよ。

……レイン・ディアボルス。


では、住人の皆さんに、こちらをお渡しします!

これはなんでしょうか?

こちらはスニャホというものです。

<にゃいんぶっく>もインストールしてあります。

<にゃいんぶっく>?

この島の中ならどこからでも、誰とでも連絡が出来る便利なツールです!

どこからでも誰とでも……それは、すごいですね!

この<にゃいんぶっく>があれば、ギルドのない島にも冒険家を呼ぶことが簡単になります!

実のところスニャホは、まだバンズ島の中でしか使えないんです。

ですが、いずれ世界中に広げていきたいと考えています!

その時は是非、冒険家ギルドにも協力させてください!

シズさん、すごいんだねー。これは、すごい道具だよ一。

そこで相談なのですが……


皆さんに<にゃいんぶっく>普及を手伝ってもらいたいんです。

実は空き部屋が観光客を泊める<民泊>施設になっています。

<にゃいんぶっく>で<民泊>を宣伝し、集客カアップ!

<民泊>が流行れば、施設もバージョンアップ!皆さんの生活レベルも向上します。

興味ねー。

そうおっしゃらず。遠く離れたあの人とも、すぐに連絡が取れますよ?

別に必要ねーだろ。

例えばだが――

勝負する時間ができた時。すぐ連絡できるのでは?

……それはいいな!

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