シロッコ R
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シロッコ R

| メーカー | |
| フォルクスワーゲン | |
| 価格(キャッシュ車) | 18,000 |
| 馬力 | 281 ㏋ |
| トルク | 351 NM |
| トランスミッション | AT |
| 車重 | 1,439 Kg |
| 最高速度 | 245 km/h |
| 加速度 | sec |
| 課金エアロ | 有(フルエアロ) |
| カテゴリ | ヨーロッパ |
シロッコ Rについて
2006年のパリサロンで「アイロック」(Iroc )というコンセプトカーが発表され、2008年3代目シロッコが発売された。2代目の後継モデルとなったコラードも1995年に消滅していたため、フォルクスワーゲンとしては13年ぶりの3ドアクーペモデルとなった。ドイツでの販売価格は、21,750ユーロ(税込み)からである。北米市場では「GTI(北米で販売されるゴルフGTI)の販売に悪影響する」との理由によって、導入見送りとされた。その後スポーツグレードとして2L TSIエンジンをチューンした256PSのシロッコRが発売された。
ハッチバッククーペでありながら幅広く短い、ロングルーフを特徴とするバックドアが殆ど垂直に近い状態に立った独特の(2ボックス型の)カムバックスタイルを持っており、後に登場するヒュンダイ・ヴェロスターやアルファロメオ・ミト、トヨタ・GRヤリスなどの2ボックス型ハッチバッククーペにも影響を与えた。搭載されるエンジンはゴルフVIと共通の、ツインチャージャー直列4気筒1,400cc120-158PS、2,000cc211PS、2000ccTDI140PSなどである。
日本では2009年5月25日に発売された。販売は、1,400ccツインチャージャーエンジン搭載の「TSI」(392万円)と、2,000ccターボの「2.0TSI」(447万円)の二種類で開始された。シロッコRは2010年2月5日より515万円で発売された。
V8エンジンスワップが可能である点、四駆化が可能である点から、ドラッグレースカーとしては高性能かつ安く仕上げられる点が魅力。素直な挙動かつエアロの選択肢も多いため初心者におすすめできる「稼げる」車だが、強いて言えば重めの重量と、タコメーターとスピードメータの位置が逆になってしまっている内装が残念ポイント。
カスタム例


