RX-7 FD3S
カーパーキングNEWS(CPM公式情報)
- 遂にiOS・Android共にCPM2待望のリリース!
- Wiki内のお知らせ
- 現在、日本サーバーでチートによる強制交換・買取がCPM2でも確認され流行しています。アップデートで修正されるまでの間は野良鯖に行かないよう十分にご注意ください。
- カスタム例やギャラリー、その他当Wikiの全てのページにおける画像の無断転載・制作者に無断でのアイデアの模倣(パクリ)などは禁止です。
RX-7 FD3S

| メーカー | マツダ |
| 価格() | 0 |
| 馬力 | 287 ㏋ |
| トルク | 319 NM |
| トランスミッション | |
| 車重 | Kg |
| 最高速度 | 266 km/h |
| 加速度 | sec |
| 課金エアロ | 有(フルエアロ) |
| カテゴリ | 不明 |
RX-7 FD3Sについて
1991年に登場したFD型RX-7はそれまでのスクエアなフォルムから一転し、曲面を多用したグラマラスなデザインに大変身を遂げた。
車名は1971年から20年続いていた「サバンナ」が外され、当時の販売店系列の名を冠した「アンフィニ・RX-7」となった。
発売後の1996年にはアンフィニ店とユーノス店がマツダに統合された為、翌年に車名が「マツダ・RX-7」に変更されている。
先代から軽量化やエンジンの高出力化を図る等、「ピュア・スポーツ」をコンセプトに掲げ、より高性能なスポーツカーを指向した。
全幅は大幅に拡大され3ナンバーとなりつつも、細かな軽量化を行う事により、重量増加は約10kgと最小限に食い止められている。
搭載エンジンは先代と同型式ながら、シーケンシャルツインターボ化を施して更に出力向上を図った13B型REエンジンが採用された。
初期型の最高出力は255psで、パワーウエイトレシオは5kg/psを切っており、日本車としては非常に優秀な動力性能を誇っていた。
サスは前後共にダブルウィッシュボーンで、ユーノスロードスター譲りのパワープラントフレームも軽量な車体作りに貢献している。
約10年間もの間販売が続いた3代目だが、大きく分けるとアンフィニ時代の1型から3型、店舗統合以降の4型から6型までに分かれる。
各マイナーチェンジ毎に各所で進化を重ね、4型では最高出力が265PSに向上し、そして5型では遂にMT車の上位グレードで280PSに達した。
また、280PS仕様ではタービンホイールを小型化しターボラグを緩和、ブーストを上げる事で低中速寄りの出力特性となっている。
排ガス規制に適応できなかったため、2002年の「スピリットR」というモデルを最後に、生産開始から11年の大人気ロータリーマシンは惜しまれつつも幕を閉じた。
余談だが、この車は実装されるずっと前のバージョンから内部データには存在していた。
カスタム例


