遺物発見の基本的な考え方
目次 (遺物発見の基本)
前提知識
カーソル位置までの距離は、マップ画面左下のPOIマーキングのところで分かります。
遺物発見の仕様
・遺物を発見した場合、「ログ」に遺物までの距離が1m単位で記録される

・コーン表示の現在位置から先端までの距離は、「遺物までの距離」の±位置精度m内である
※距離が遠いと違う場合があります
・コーンの表示方向は、検出器使用ごとにランダムで変わる
・コーンの表示角度は、検出器使用ごとに表示角度の±10%程度の遊びがある。30度なら27~33度幅位。
・コーンの表示先両端に、POIマーキングを置くのが基本です
注:マップ画面からログ画面に移るとコーン表示は消えます
三角関数の話
同心円上にある2点A-B間の距離は、半径(遺物までの距離)と角度(コーンの表示角度)で算出できます。
2点距離が240m(センターLV2発見距離120mの場合)時の角度計算
| 遺物までの距離 | 角度 | 2点距離 |
| 250m | 55度 | 230m |
| 300m | 45度 | 230m |
| 350m | 40度 | 230m |
| 400m | 33度 | 230m |
| 450m | 30度 | 230m |
| 500m | 25度 | 220m |
| 600m | 22度 | 230m |
| 700m | 18度 | 220m |
徒歩、自転車、車の場合
1回で場所を特定できる距離
・考古学センターLV2の場合
遺物までの距離450mでコーンの角度はおよそ30度前後で、上の表に合致します。
コーンの先端2点のPOIマーキングの中間を目指し、進みます。
到着した場所で検出器使用すれば、発見できるでしょう。
この方法は、最小の検出器2個使用で発見できます。

800m先とか大きく離れている場合
二つの方法があります。
1、その場で2~3個検出器を使用
コーンの表示方向は、使用ごとにランダムです。
そのため、
・コーンの角度が大きく、2点間の距離が長い
・2方向以上の2点間の線が検出できた
2線の交わる点の直線方向に、遺物の検出距離進んだ先で発見できます。
この方法だと、現在地で2~3個使用、発見1個使用で、検出器3~4個使用で発見できます。

2、その場では1個使用の場合
2点間の中間方向に、100%発見距離よりも十分短い距離を進みます。
この場合だと500mは近づきたいです。
なので、中間方向に500mの位置にPOIマーキングを置きます。
先ほど置いたマーキング位置付近についたら2度目を使用します。
検出器2~4個使用でしょう。
電車の場合
自ら移動する場合と比べて、一定距離進むごとに都度検出器を使用するため、使用する検出器は増えます。
進行方向の線路上にある場合
再使用すべき距離で2度目使用で発見できます。
※発見した遺物は、距離450m以内で回収が可能です。
なのでよっぽど速い特急列車以外は、回収は失敗しません

