プレイに役立つ便利な機能
目次 (便利な機能)
掘削位置の自動場所合わせ機能
既存鉱山1〜2個の周囲に鉱山を掘る際に、使用可能です。
①既存鉱山1〜2個にカーソル位置を重ねるように合わせます。
②その状態で「この場所をスキャンする」ボタンを長押しします。
すると自動でカーソル位置が移動します。
これは「ローカル範囲」「遠隔ドローン範囲」どちらの掘削でも使用できます。
この機能を使うと、手動で既存鉱山に隣接するようにカーソル位置を合わせて鉱山を掘る場合と比較して、最大0.000008座標分隙間が広く空きます。
手動で綺麗に掘りたい人には向きません。
ざっくりと素早く掘りたい、場所合わせが苦手、イライラする、寒すぎて手がかじかみうまく動かせない、ときなど非常に時短となります。
自動場所合わせを使用した鉱山例、新規部分に使ったそうです。場所合わせが苦手だそうで、とても喜ばれていました。

POIマーカーについて
マップ上の任意の場所に、メモ付きの付箋を置くことができます。POIとは「Point of Interest」の略で、興味のある地点・場所を意味します。
設置方法
マップ上の任意の場所にカーソルを移動し、左下のiが付いているボタンをタップし、開いた画面の「保存位置」をタップすることで設定できます。
・マップ上のPOIマーカーを長押しすることで、テキストの編集と削除が行えます。
・マップ上のPOIマーカー表示は、「Show POI−Markers」のチェックをオンオフすることで、表示非表示が変更できます。
※2026年03月16日のVer2.5.0アプデ以降、削除したPOIマーカーは、アプリを再起動しないと表示が消えないバグが発生しています。
一覧表示
保存したPOIマーカーは、連絡帳で一覧を見ることができます。
連絡帳の一覧は、「設定」⇒「オプション」の「POIリストを自動的にソートする」のオンオフで表示順がかわります。
・オンの場合
現在地から近い順
・オフの場合
メモ内容の昇順。
数字、英語、記号、日本語の順。
活用例
出来るだけ高い品質の鉱山が掘れる場所を集中的に探す際に、すべてのスキャン結果をPOIマーカーに残すことで、スキャン効率が上がり非常に便利です。
「2つ前にスキャンしたものの方が品質が高くて良かった!でも微妙な位置加減で、スキャンし直して探しなおすのが大変だ」みたいなことがなくなります。
マップ上のマーカーは、重なって表示されていると一番上の1個しか選択できません。そのため、連絡帳の方から選ぶ必要があります。

掘り終わった後は、使い終わったマーカーを、一覧表の方から削除します。
電車に乗っている最中などに、広範囲の鉱山分布をスキャンすることはよくあります。目的の資源の位置をPOIマーカーに残すことで、あとから必要な資源を効率的に掘削することが出来ます。
スキャンした遺物の位置をPOIマーカーに残すことで、効率的に遺物回収を行うことが出来ます。
回収し終わった後も、「×」マークに変えて残すことで、無駄の無い移動ができるのでお勧めです。

・自宅周辺に買い物メモを置く
・散歩途中で見かけたおいしそうな店の場所を保存しておく
など、メモ帳や地図アプリ代わりに利用可能。
Resourcesプレイ中に、他のアプリを起動する必要はありません。
連絡帳の各項目とその機能について
準備中


