Gamerch
Resources: GPS採掘王国 攻略wiki

検証:伝染病の発生条件とその解消法に関して

最終更新日時 :
1人が閲覧中
作成者: ユーザー103326
最終更新者: ユーザー103326

※この記事は、確定情報と推測情報が入り混じっています。

推測が多いので、間違っている箇所も多くあるでしょう。見当はずれ、間違いだらけの可能性もあります。推測を重ね、それを一つずつ検証することも出来ず、それでも条件を詰めてる最中です。

その前提でお読みください。


2026/03/19作成

2026/03/20 05:20修正

文章の順番が逆だったところや表現の間違いなどを修正

2026/03/20 12:00以下の加筆修正

結論が1つ抜けていたため、追加(結論2)。推測①にも抜けがありました。追加しました。



前置き

長ったらしいので畳んでます。

協力してくれてる友人に感謝を。

伝染病の発生は、複数の条件が複雑に絡み合っています。

私は伝染病にまだかかったことがありませんが、

・他社の鉱山の状態を広く長く観察したこと

10か月以上の長期にわたって観察中

・公式の情報を全て精査して、公式情報をまとめたこと

・友人にお願いをして、各種検証をしてきたこと

いつも感謝しています。


これらによって、ある程度の条件が分かってきました。

その成果は秘匿していましたが、その一部の条件などはすでにこのサイトに記載しています。

そして、今回、残りのすべての記録をオープンにすることにしました。


これにより疫病発生に苦しむ日本のプレイヤーが、苦しみから解放され、よりRGを楽しめることを願っています。


そして、友人の鉱山の状態が改善することを切に祈っています。




公式情報5項目

1-1:伝染病、鉱山事故、ストライキ、工場火災は、それぞれ専用のパラメータ(以下:フラグ数値と呼称)を持っている。

このフラグ数値は、各鉱山1個づつそれぞれにあります。

1-2:上記のそれぞれのフラグ数値は、密接に関係しあっている

1-3:伝染病は、鉱山の品質、鉱山の状態値、労働環境数値が重要

1-4:ストライキを武力で鎮圧すると、伝染病・鉱山事故・ストライキ、それぞれのフラグ数値に悪影響が入る。

逆にボーナス支給をすると、それぞれのフラグ数値にプラス効果が得られる。

1-5:労働環境は、数値が低いほど、伝染病・鉱山事故・ストライキの発生に悪影響を及ぼす。



他社鉱山を長く観察して分かったこと

2-1、2-2

2-1:最小の伝染病発生は、僅か10個ちょっとの鉱山の固まりでした。

その周辺、数百メートル離れた箇所にこのプレイヤーの鉱山は点在していましたが、他への感染は確認できませんでした。


2-2:200個程度の鉱山が線路上を2kmぐらいの長さにわたって横長に掘られていた場所にて、西側100鉱山に疫病が発生した。

この時、ある時点で縦にすっぱり線を描いて区切ったように感染が途切れていた。



推測①

伝染病の発生は、全鉱山1つづつで行っている。

・フラグ数値が一定以下の場合に、数値に応じた確率で疫病が発生する。

・疫病が発生すると、その鉱山から一定距離内にあるすべての鉱山に100%感染する。

この範囲は、半径200~300m程度とさほど大きくないと思われる。

※2-1、2-2から推測

・次に、発生地点から2km程度の範囲内の該当プレイヤー鉱山に感染するかどうかの判定が入る。

これは、鉱山群の間がある程度離れてても感染しているため

⇒発生した場合は、その周辺で同様に感染爆発が起こる

この繰り返しで、感染計算が行われていると推測している。


上記から

鉱山が密集&その数が多いほど、伝染病は発生しやすく、感染も大規模になりやすい。



このことから、以下のような対策方法も考えられます。

・地域ごとにまとまった形で鉱山を掘る

・各地域は、一定距離以上離して構築する

・疫病が発生した場合は、その発生地域内で収束し、他地域に感染拡大しない

・各地域の間に鉱山を掘ると、この条件は崩れる

というアイデアです。


この方法の問題点は、実際の感染距離が不明で分かっていないことです。

複数アカウントが作成できるのであれば、新規アカを作って色々と試すのですが・・

それは利用規約に触れるためできません。



2-3、2-4

2-3:鉱山の状態値が90%以上ある鉱山は、伝染病が発生しない。発生確率が0%になる。

これは疫病が1か月に1回発生していた友人に試してもらいました。

全ての鉱山を状態値90%以上を保っていた2か月間ちょっとは、疫病が発生しなくなりました。

しかし、ある時89%に落としてしまった際に、すぐに疫病が発生しました。

頻繁な修復で高い数値を保つのは大変です。


2-4:非公式の掲示板で出ていた話ですが、

「90%で修復すれば伝染病も鉱山事故も起こらないよ」

他のプレイヤーもこの90%が大事と思っているんだと分かりました。



推測②

私はこの状態値90%を境に、フラグ数値に良い影響が入ったり、悪い影響が入ったりするんだろうと考えています。

90%以上:フラグ数値が改善する。100%に近いほど、改善数値が良くなる。

90%未満:フラグ数値が悪化する。状態値が低ければ低いほど、指数関数的に悪化数値は増える。



これは都内のとあるプレイヤーが取っている行動です。

そのプレイヤーは普段は状態値80%前後で修復をしています。

しかし、疫病が発生してしまったあとは違います。

状態値96%で毎日修復するようになります。

2~3週間の間、この毎日修復は続き、その後はまた状態値80%修復に戻ります。

戻った後はしばらくの間、疫病の発生は確認されません。



2-5

2-5:伝染病は、すべてのプレイヤーに発生する可能性があります。

それは、低いLVであっても同様です。

しかし、新規のプレイヤー(LV10~60程度)が、状態値20~40%で修復を繰り返していても、伝染病発生は確認されません。


私はとあるプレイヤーに注目しました。

LV73、プレイ期間380日間、疫病がすでに10回発生していました。

発見した時点で、このプレイヤーは2~3週間おきに断続的に疫病が発生していました。



推測③

鉱山の状態値が20~40%と低い状態で修復を繰り返していても、実際に疫病が発生し始めるには時間がかかる。

2-5のプレイヤーの場合、単純逆算で、200~250日前後で発症し始めている。


・伝染病が発生し始めるのは、フラグ数値が十分低くなった(悪化した)場合のみ

この数値条件を満たすのに、1年近くかかるのではないか?

⇒フラグがたまるのに一定時間かかるなら、その解消にも同様の期間かかる可能性がある



2-6

2-6:「周辺の他プレイヤー鉱山に疫病が発生した場合、一定距離に隣接するすべての鉱山のフラグ数値に、若干の悪影響が入る」

これは検証に協力してくれてる友人がずっと気にしていたことです。

当初私は「まさかそんなことないでしょ、気にしすぎだよ」と伝えていました。

しかし私も最近「ありえそう、そうとしか思えない状況が確かにある」と思い始めています。



この4か月、とある地区の複数のプレイヤーに疫病が断続的に発生しています。

・この地区は、東西約30km、南北15㎞ほどの範囲

・密集して鉱山を掘っているプレイヤーが多い

・各プレイヤーの鉱山は複雑に絡み合っている

粘土の鉱山帯であっても複数プレイヤーが入り混じっている。

・この地区の分かっている限り7プレイヤーは、1か月に1回以上の疫病が発生中で、徐々に発生間隔が短くなり状況が悪化している

・Aさんに疫病が発生すると、次の日に隣接しているBさんに発生。

更に次の日に隣接Cさんが発生、といった感じで、感染連鎖が疑われる状況が散見している。



もし互いに悪影響しあっているとすると、今後さらに状況が悪化し続ける可能性があります。

この観察条件を満たしているこの地区を、私は非常に注視してきました。

この検証記事により、この状況が改善しうることを願っています。



2-7

2-7:他プレイヤーから鉱山に攻撃を受けると、その鉱山のフラグ数値は大きく悪化する。

私は攻撃を多く行うプレイスタイルです。

攻撃した後に、結構な頻度で見かける光景です。

早いと攻撃後1時間程度で、攻撃した鉱山を起点に、対象プレイヤーに疫病が発生します。



推測④

2-7は、3つの要素が考えられます。


・防御に失敗すると、鉱山の状態値が大きく低下します。

これにより、状態値は60%以下になります。

90%を大きく下回っているので、フラグ数値への悪影響は大きくなります(推測②)。

攻撃を受けた後の修復が遅い場合は、それだけフラグ数値への悪影響期間も長くなります。


・攻撃を受けた後、間を空けずに修復した場合でも、疫病が発生することがある。

・攻撃が1鉱山のみで、かつ防御に成功したにもかかわらず、攻撃から数時間内に疫病が発生。

攻撃を受けたというだけでも、フラグ数値が悪化すると考えられる。


影響の推測

防御に失敗:フラグ数値の悪影響(大)

防御に成功:フラグ数値の悪影響(小)



推論⑤

大きなペナルティが入っている鉱山は、生産量が落ち、修復費用が高くなります。

修復費用が高くなるので、できるだけ修復回数を少なくしたい。

気持ちはわかるのですが、これは伝染病フラグ数値に非常に大きな悪影響を与えます。

状況はさらに悪くなることでしょう。



2-8

各フラグ数値は鉱山に紐づいています。

なので、当然のことですが、壊して作り直したらゼロリセットです。

※実証実験済みです。



結論

1、状態値90%以上を維持し続ける

修復頻度を上げる。

90%維持は、100%疫病が発生しなくなる条件だと考えています(2-3)。

そして、90%以上であれば、ゆっくりとですがフラグ数値は改善していきます(推測②)。


疫病が1か月に1回程度発生している状態は、改善に数か月かかります。

少なくとも、2か月維持ではダメでした。



2、1でフラグ数値が改善すれば、80%以上で修復・維持に切り替えて問題なし

状態値80%以上維持は、他プレイヤーからの影響とストライキの武力鎮圧からの悪影響を受けなければ、フラグ数値の増加減少がほぼフラットで釣り合うと考えています。


しかし、実際のところは

・他プレイヤーからの攻撃(2-7)

・時折状態値70%台に落としてしまうことで、フラグ数値のバランスが悪化側に傾きやすい(推測②)

・隣接する他プレイヤー鉱山に疫病が発生したことで、フラグ数値に悪影響を受ける(2-6)

などで徐々に悪化していき、そのうち疫病が発生してしまいます。

フラグ数値はプレイヤーから見えないので、いつ1から2に移行して良いのかは誰にもわかりません。



1か月に1回程度発生の友人とは、当初

「2か月も90%以上修復を継続すれば改善するだろうから、そうしたら80%修復に戻して大丈夫」

と話していました。

実際は2ヶ月間が過ぎてから89%に落としてしまったときに即疫病発生でしたから、まったく回復期間が足りていなかったことが分かりました。


この検証はプレイヤーごとに状況が違いすぎることと、もともと見えていない数値を定量化することは難しいため、難航しています。

ほぼほぼ諦めています。


各プレイヤーの経験則で、それぞれが1の期間を調整していくしかないと思います。



3、頻繁に攻撃を受け、そこを起点に疫病が発生する場合は、防衛兵を置き攻撃機会をなくすなどの対応する。

頻繁に特定のプレイヤー鉱山を攻撃する場合、そこには何かしらの確かな目的があります。

・略奪目的

お金や資源が欲しいから

・破壊目的

その場所が欲しい

・その他

ミッションのため、攻撃回数を稼ぎたいため、攻撃の実験、とかいろいろ


攻撃を受ける側は、鉱山に十分な数の防衛兵を多く置くことで、これを防ぐことができます。

明確な目的がある以上、防衛兵を置かない限り攻撃がやむことはありません。



4、疫病が1か月に複数回発生している状況は、末期です。ここまで行く前に対策を。

疫病は、ペナルティ解消に最低でも13日かかります。

13日未満で発生を繰り返すと、ペナルティ数値は増え続けます。


最大で月5回発生を確認しています。

ここまでの頻度になると、あっという間にペナルティ70%を超えます。

そうすると、状態90%維持に切り替えても、ペナルティ0になるには60日以上かかります。


ここまでの状況になると改善は非常に困難で、数カ月単位の時間がかかります。

正直壊して作り直した方が楽なんじゃないかと思うほどです。


早めの対応をお勧めします。



ペナルティ数値解消に係る日数
40%26日
50%36日
60%47日
70%61日
80%82日
90%117日
94%143日
コメント (伝染病の発生と解消法)
  • 総コメント数0
この記事を作った人
やり込み度

未登録

編集者紹介

未登録

新着スレッド(Resources: GPS採掘王国 攻略wiki)
ゲーム情報
タイトル Resources: GPS採掘王国 (経営)
対応OS
  • Android
カテゴリ
  • カテゴリー
  • シミュレーション
    カジュアル
ゲーム概要 現実世界で資源を採掘する位置情報経営ゲーム!GPS機能で鉱山を建設し、オフラインでもお金が稼げる放置系ビジネスシミュレーション!工場運営も楽しめる無料ゲーム!

「Resources: GPS採掘王国 (経営)」を
今すぐプレイ!

注目記事
ページトップへ