【リバリバ】真空世界ストロボライト2の性能
リバリバのスクリプト「真空世界ストロボライト2」の性能紹介です。ステータスやスキル性能、スクリプト内容を掲載しています。
目次 (真空世界ストロボライト2)
「真空世界ストロボライト2」のステータス
| レア | SSR | ロール | サポーター |
|---|---|---|---|
| 実装日 | - | ||
| 初期値/最大値 | |||
|---|---|---|---|
| HP | / | 攻撃力 | / |
| 物理防御 | 15.0 | 特殊防御 | 0.0 |
「真空世界ストロボライト2」のスキル
| 1 | 装備騎士のHPが30.00%上昇する |
|---|---|
| 2 | 装備騎士の属性が破壊なら、装備騎士の攻撃力が30.00%上昇する |
| 3 | 装備騎士がトロイメライなら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が33.00%増加する |
| 1 | 装備騎士のHPが15.00%上昇する |
|---|---|
| 2 | 装備騎士の属性が破壊なら、装備騎士の攻撃力が15.00%上昇する |
| 3 | 装備騎士がトロイメライなら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が16.50%増加する |
「真空世界ストロボライト2」の内容
真空世界ストロボライト2
無重力空間を漂いながら、トロイメライはぼんやりとブルーの方を見つめていた。
2人はウサギ型の特殊兵装の試験運転に駆り出されたのだが、ブルーは早速どう動かしたらいいものか難儀しているらしい。
「一生懸命、手足を振り回してて草ー」
兵装は無重力空間での運動をアシストしてくれるということだったが、まだまだ調整不足らしい。
そもそも、無重力空間で任務に当たるケースが有り得るかも不明だが。
「トロイさんは、調整不足でもいいけどー」
なにせブルーが困った顔をしながら、身をよじり、手足をジタバタさせる様子が眺め放題なのだ。必死にのたうち回ったと思ったら、
しゅんとなって全身を脱力させたりと、彼女の忙しい様子はトロイメライの
ささやかな嗜虐心を満たすには十分すぎるほどかわいらしかった。
「どうしようかなー?そろそろ助けようかなー?」
——でも、もう少し見ていたい。
そのうち音をあげて、自分の方に助けを求めてくるかも知れないし。
そんな悪戯心が芽生えたトロイメライは、ゆったりとした動きでブルーを
眺めるのに最適なポジションへと移動する。汗ばんだブルーがもがく様子が
よく見えた。
「ブルーちゃん、一生懸命で花ー♪」
真空世界ストロボライト2
彼女の発言は、今更になって兵装のマニュアルを熟読し始めたブルーには
届いていないらしかった。ちなみに、今回は完全にOGでの試運転を行なって
いるが、もし本当に実戦になったら違う条件でこの兵装を着用することも
有り得る。そうなればきっと、ブルーはまた必死にコツを掴み直す羽目に
なるだろう。
「仕方ないなぁ、ほら——」
そう言って、トロイメライが手を伸ばそうとした時。コツを掴んだらしい
ブルーは、急に動きがよくなった。ゆったりとした動きで、無重力空間を
自在に動き、悦惚とした表情を浮かべている。それを見て——彼女は、
伸ばしかけた手を引っ込めた。
「あれ?トロイさん、どうしたの?」
やっとブルーが、トロイメライに気づく。ちょっと腹が立ったので、
トロイメライはブルーのお尻を押して、ぐるんと彼女を一回転させた。
「わー!?なんでー!!」
「なんとなくー」
今度はブルーの方が頬を膨らませ、トロイメライに抱きついてきた。
「トロイさんの意地悪!うまくいってたのに!」
「ごめんねー、もうしないからねー」
トロイメライも、ブルーを優しく抱きしめてやる。全く悪びれてない風を装いつつ、
彼女はブルーのぬくもりを堪能し、小さな罪悪感を有耶無耶にしたのだった。
——『真空世界ストロボライト2』より抜粋
| 初期 レア度 | ||
|---|---|---|
| ★3 | トロイメライ(スペース) |


