【リバリバ】意外と知らない催眠の世界の性能
リバリバのスクリプト「意外と知らない催眠の世界」の性能紹介です。ステータスやスキル性能、スクリプト内容を掲載しています。
目次 (意外と知らない催眠の世界の性能)
※ロールの欄がトリックスターになっていますが、正しくは全てのロールの騎士につけることが出来る「ワイルド」のスクリプトです。
「意外と知らない催眠の世界」のステータス
| レア | SSR | ロール | トリックスター |
|---|---|---|---|
| 実装日 | 2026年8月15日 | ||
| 初期値/最大値 | |||
|---|---|---|---|
| HP | 24.0/ | 攻撃力 | 19.0/ |
| 物理防御 | 0.0 | 特殊防御 | 5.0 |
「意外と知らない催眠の世界」のスキル
「意外と知らない催眠の世界」の内容
意外と知らない催眠の世界
ここまで、催眠術のメカニズムについて解説をした。
日常的に「暗示」という形で催眠術が多用されていることはご理解いただけただろう。
ここからは、被験者を招待して、実際に私の手で催眠術をかける検証を行った際の、極めて主観的な記録である。
——さて、準備はできました。今回の被験者は…
「はい!天才プロブレムちゃん参上☆
運命くんの頼みなら実験とかどんどん協力しちゃうからねー!」
「…あ、ぼくたんインしたお。」
「今日の催眠実況スレはここでつか?」
—— 今日の意気込みをどうぞ
「うーん、よくわかんないけど!
催眠術とかおもしろそうーじゃん!超沸く沸くする!!」
「ノリノリでワロタ。
そんな怪しげな非科学的オカルトデータ信じてないけど、
運命氏がどうしてもぼくをハッキングしたいって言うなら
踏み台になってやらんでもない速報」
—— では、この二人とも、手を組んで、振り子をじっと見て。
被験者のうち、プロブレムは振り子に合わせてゆらゆらと体が揺れ始める。
レゾンは妙に期待した目をしているように見えるが、筆者の気のせいだろう。
——私が手を叩くと…組んだ手が開かなくなります
パン!と音が響くと、プロブレムは体をびくりとさせる。
「…うわっ、マジ!? 本当に開かないんだけど! すごっ!」
「…開かないなー、うんともすんとも開かないなー」
——では、次の暗示です。私が手を叩くと、あなたは可愛いわんちゃんになっています。
パン!
「…わん!わん、わんわん!くぅーん♪」
「…!? わ、わん。わふっ」
効果は抜群である。催眠術には個体差があるが、今回の被験者は二人ともかかりやすいタイプのようだ。
足元にじゃれつくレゾンの頭をなでながら、四つん這いになり室内を駆け回るプロブレムを見つめる。
手を叩いて犬の暗示を解除した。
——では、あなたが今一番したいことをしてください
「はい…運命くん、ぎゅーってして……」
「ん……? プロブレム氏が運命氏にくっついて、目を閉じて…全裸待機のアレっすか!? これはガチの展開?
この検証映像、GARDENのレーティングの見直しが必要なんだが?」
社会的抹殺不可避な件について…。
ま、ま、しょうがないよね、ぼくは今、
催眠にかかってる『無抵抗の可哀想な被験者』だし!
どんなワルいことされても不可抗力だし!
…じゃ、ぼくにもえんりょなくヒドいことして……?」
ー『意外と知らない催眠の世界』より抜粋


