【リバリバ】Nothing UP My Sleeve!の性能
]リバリバのスクリプト「Nothing UP My Sleeve!」の性能紹介です。ステータスやスキル性能、スクリプト内容を掲載しています。
目次 (Nothing UP My Sleeve!の性能)
「Nothing UP My Sleeve!」のステータス
| レア | SR | ロール | サポーター |
|---|---|---|---|
| 実装日 | 2025年11月20日 | ||
| 初期値/最大値 | |||
|---|---|---|---|
| HP | 61.3/ | 攻撃力 | 46.2/ |
| 物理防御 | 10.0 | 特殊防御 | 0.0 |
「Nothing UP My Sleeve!」のスキル
| 1 | 装備騎士のスキルクールタイムが15.00%短縮する |
|---|---|
| 2 | 装備騎士の属性が爆発なら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が15.00%増加する |
| 3 | - |
| 1 | 装備騎士のスキルクールタイムが7.50%短縮する |
|---|---|
| 2 | 装備騎士の属性が爆発なら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が7.50%増加する |
| 3 | - |
「Nothing UP My Sleeve!」の内容
Nothing Up My Sleeve!
「イカサマと手品の一番の違いってなんだと思う?」
隣に立つレアリザスがふいにそう問いかける。私は少し考えたのち、首を横に振った。
「目的が真逆なんだよ」
軽やかな手つきでトランプをシャッフルしながら、彼はそう口にした。
「イカサマは騙した相手を不幸にするためのものだろ?」
そう言ってレアリザスは少しだけ悲しそうな笑みを浮かべる。
私は何も言わなかったけれど、彼がイカサマをするのは仲間のためである、ということはもちろん知っている。
「けど、手品はそうじゃない」
レアリザスは私の前にトランプの束を差し出し、裏向きのまま扇形に広げる。彼の意図を理解し、私はその中から無造作に一枚のカードを引いてめくった。それがスペードのキングであることを確認してから、レアリザスに返す。
「手品も相手を騙すけど、それは陥れるためじゃない、むしろ逆だ。誰かを驚かせ、喜ばせるために騙し、嘘をつく」
しばらくシャッフルしたあとに、レアリザスはトランプの束から5枚のカードを無造作に取り出した。私はその中からランダムに一枚のカードを引く。
先ほどと同じ、スペードのキングだった。
「ロイヤルストレートフラッシュだ」
残りの四枚を表にしながら、彼は笑ってそう口にした。10、ジャック、クイーン、エース。もちろん柄はすべてスペード。彼の言った通り、その五枚はポーカーにおける最強の役を成立させている。いつどこでどんなトリックを使ったのか、まったく見抜けなかった。まったく緊張も不安も感じさせない、相変わらずの完璧なお手前。
私の反応がよほどお気に召したのか、レアリザスは優しい眼差してこちらを見つめながらふっと微笑んだ。
「兄ちゃんは、優しい嘘が好きなんだ。みんながびっくりして、それで笑ってくれるのが好きなんだよ。だから、そのための練習も欠かさない」
いつだってレアリザスは楽しげに、飄々とした態度で相手を騙す。少し前、大勢の観客相手に手品を披露することがあったが、その時も涼しい顔で完璧にやってのけていた。そんな彼の余裕な様子を思い出しながら、失敗するのが怖くないの、と私はつい質問してしまう。
「怖いさ、だから必死に練習してるんだよ。それでも足りないってときは…運任せでもいい」
どうして、と尋ねると、レアリザスはニヤリと笑う。
「兄ちゃん、ギャンブルは一番得意だからさ」
——『Nothing Up My Sleeve!』より抜粋
スキルが全て発動する騎士
| 初期 レア度 | ||
|---|---|---|
| ★3 | ソナタ(サマー) | |
| ★3 | カノン(サマー) | |
| ★3 | 鉉覇(シャドウ) | |
| ★2 | 久理(DEFAULT) | |
| ★1 | レアリザス(聖典学園) |


