【リバリバ】Blue’s Guilty Little Trick の性能
リバリバのスクリプト「Blue’s Guilty Little Trick」の性能紹介です。ステータスやスキル性能、スクリプト内容を掲載しています。
目次 (Blue’s Guilty Little Trickの性能)
「Blue’s Guilty Little Trick」のステータス
| レア | SR | ロール | ブレイカー |
|---|---|---|---|
| 実装日 | 2026年09月21日 | ||
| 初期値/最大値 | |||
|---|---|---|---|
| HP | 86.9.0/523.6 | 攻撃力 | 56.7/342.9 |
| 物理防御 | 10.0 | 特殊防御 | 0.0 |
「Blue’s Guilty Little Trick」のスキル
| 1 | 装備騎士のBLADEゲージをためる量が15.00%増加する |
|---|---|
| 2 | 装備騎士の所属騎士団がブレイドラインなら、装備騎士の攻撃力が15.00%上昇する |
| 3 | - |
| 1 | 装備騎士のBLADEゲージをためる量が7.50%増加する |
|---|---|
| 2 | 装備騎士の所属騎士団がブレイドラインなら、装備騎士の攻撃力が7.50%上昇する |
| 3 | - |
「Blue’s Guilty Little Trick」の内容
Blue’s Guilty Little Trick
ほの暗い基地の廊下に、白い影がぼんやりと浮かぶ。
不気味な影は、ゆらゆらと前に進んだかと思うと——
盛大にすっ転んだ。
「あうぅ…! これで“はろうぃん”できるって聞いたのに……!」
白い布から、綺麗な青い髪が露出する。
ロンドは幽霊の正体に慌てて駆け寄った。
「ブルーちゃん……
オバケのお顔、そのまま持ってきちゃったんですかぁ?」
「ふぇっ……? みんなこうじゃなかった……?」
「違いますよぉ!ほら、ここぉ!」
ロンドはそう言って、ブルーの"オバケ布"を指した。
「お目々のところに穴あけないと、なんにも見えないじゃないですかぁ!」
「そっかぁ……だから見えづらかったんだね……」
「まったくもう……ブルーちゃんは、注意散漫ですねぇ……」
ロンドはため息をつきながら、落書き布にちょきんと目の穴を開けてやる。ブルーはそんなロンドの様子もどこ吹く風で尋ねた。
「ねぇ、ロンドさんも”はろうぃん”する?」
「……もちろんですよぉ! 看板娘として、季節行事の研究は欠かせませんからねぇ♪」
ロンドが取り出したのは、黒いマントと小さなランタン。
ブルーはロンドの小道具に目を輝かせた後、ふと不安げに尋ねた。
「ねぇ、ロンドさん…… “はろうぃん”で驚かすときって、なんて言うんだっけ……?」
「それはもちろん『トリック・オア・ギルティ』ですよぉ♪ イタズラしてギルティになるか、ギルティなことをして超絶ギルティになるか、
逃れられぬ二択を楽しむのがハロウィンですからねぇ♥
ロンドは間髪入れず、いつか使おうと思い、
あらかじめ用意していた嘘をブルーに教える。
「あ、そうだ、そうだよね! じゃあ私、行ってくるね!!」
ブルーはロンドの嘘を一切疑わず、今度は開けたばかりの穴も
使わないまま、白い布から顔を出し廊下を駆け出した。
「あっ、ちょっ……ブルーちゃん、待ちなさいっ!
走ったらまた転びますよぉー!!」
――数分後。
ブルーは袋いっぱいのお菓子を抱え、満面の笑みで戻ってきた。
「見てロンドさん!いっぱいもらえたよ!えへへ♪」
「なっ!? ロンドさんの教えた呪文はちゃんと唱えたんですか?」
「うん!みんなかわいいって言ってくれた!」
「それは、その、なんというか……」
ロンドは言いながら今日二度目のため息をつく。
しかしその表情は自然と笑顔になっていた。
「まったく……ブルーちゃんは天真爛漫ですねぇ……」
ロンドさんの計算されたかわいさが霞んじゃいますよ。
そんな心の声も、きっとブルーには届かないだろう。
だがロンドは、不思議と悪い気はしなかった。
——『Blue's Guilty Little Trick』より抜粋
スキルが全て発動する騎士
| 初期 レア度 | ||
|---|---|---|
| ★3 | シオン(DEFAULT) | |
| ★3 | カノン(聖装) | |
| ★3 | レアリザス(ポリス) | |
| ★3 | 久理(ダイブギア) | |
| ★3 | アズライト(サマー) | |
| ★2 | アンサー(DEFAULT) | |
| ★2 | オラス(DEFAULT) | |
| ★1 | ロンド(DEFAULT) |



