【刀剣乱舞】回想其の101以降の発生条件と刀剣男士の組み合わせ一覧【とうらぶ】
刀剣乱舞(とうらぶ)の回想(其の101から其の150)の発生条件と刀剣男士の組み合わせを一覧でまとめています。ぜひ参考にしてください!
※現在更新途中です
【もくじ】
回想の発生条件と内容についてのネタバレを含むまとめです。
目次 (回想3)
- 回想の発生条件
- 其の101:同類異形
- 其の102:塵芥
- 其の103:紅塵
- 其の104:一文字一家の隠居
- 其の105:猫と隠居と歪と
- 其の106:これもまたひとつの
- 其の107:雨雲のお犬様
- 其の108:すていじ あくと4
- 其の109:一文字一家の白風
- 其の110:あまえとがまん
- 其の111:鶴の一笑
- 其の112:光忠の兄
- 其の113:正則の話
- 其の114:万葉の時を越え
- 其の115:すていじ あくと5
- 其の116:琵琶湖のほとりの
- 其の117:彦根と虎徹
- 其の118:風浪
- 其の119:こがらすとこがらし
- 其の120:胡蝶は香に誘われ
- 其の121:之定の同士
- 其の122:兼定の先輩
- 其の123:武蔵坊と鬼武蔵
- 其の124:森家の話
- 其の125:惟有黒鉄而已
- 其の126:夏塵
- 其の127:ひょうたんとたぬき 青柿
- 其の128:ひょうたんとたぬき 渋柿
- 其の129:正宗の話
- 其の130:正宗と虎徹
- 其の131:栄誉と名声の狭間で
- 其の132:毒と薬
- 其の133:仇も巡れば他生の縁
- 其の134:京極の丹碧
- 其の135:正宗の兄弟
- 其の136:関の義兄弟
- 其の137:新々刀の推し事
- 其の138:最強と無敵
- 其の139:咆哮、遠く
- 其の140:葦辺の鶴雀
- 其の141:無頼の桜梅
- 其の142:あこがれとげんじつ
- 其の143:竜の弟子
- 其の144:謙信のおこころ
- 其の145:すていじ あくと6
- 其の146:ばっくすていじ
- 其の147:夢のあとさき
- 其の148:光と闇のさきへと
- 其の149:秋元家の話
- 其の150:洞に地蔵
回想の発生条件
- 指定の刀剣男子(2~3振)を部隊に入れている
- 指定の地域に遠征する
※回想によっては指定の地域が特にない場合もあります。
其の101:同類異形
- 刀剣:巴形薙刀・静形薙刀・大千鳥十文字槍
- 時代:指定なし 地域:指定なし
巴形薙刀 | 「おや、似たようなのがいるな」 |
大千鳥十文字槍 | 「なに?」 |
静形薙刀 | 「ふん、……槍、か。……まったくいけ好かん」 |
巴形薙刀 | 「槍よ、お前も物語を持たぬようだな」 |
大千鳥十文字槍 | 「俺が、日本一の兵と誉れ高い真田左衛門佐信繁の愛槍、大千鳥十文字槍と知ってのことか」 |
巴形薙刀 | 「ほう、差分の少ない十文字槍であれば逸話の親和性も高くなる……ということか」 |
大千鳥十文字槍 | 「……なにをごちゃごちゃと」 |
巴形薙刀 | 「真田の槍よ。薙刀の名手でもあったお前の元主には敬意を表しよう」 |
静形薙刀 | 「真田の槍……ねえ。その逸話、せいぜい食われないようにするんだな」 |
大千鳥十文字槍 | 「……ふん。語り種にして欲しければ、いつでも相手をするぞ」 |
其の102:塵芥
- 刀剣:大千鳥十文字槍・泛塵
- 時代:青野原の記憶 地域:信濃(上田城)
大千鳥十文字槍 | 「上田城……」 |
泛塵 | 「僕たちの、元主がいたところだ」 |
大千鳥十文字槍 | 「信繁も昌幸もここで死にたかっただろうな」 |
泛塵 | 「昌幸は九度山で、信繫は大坂の役で果てた」 |
大千鳥十文字槍 | 「人の生き死にというのは、思い通りにならないものだ」 |
泛塵 | 「それは、僕たちものだってそうだ」 |
大千鳥十文字槍 | 「ああ」 |
泛塵 | 「人の世も、命も、そしてものの在り様も……まるで風に舞う塵芥のようだ。……だから」 |
大千鳥十文字槍 | 「わかっている」 |
泛塵 | 「この想いもいつか塵芥となる。その日までは……」 |
其の103:紅塵
- 刀剣:日向正宗・泛塵
- 時代:青野原の記憶 地域:信濃(上田城)
※回想「塵芥」を回収済
泛塵 | 「…………」 |
日向正宗 | 「…………」 |
泛塵 | 「……なんだ」 |
泛塵 | 「言いたいことがあるんなら、言えばいい」 |
日向正宗 | 「……どうだろう。僕には今、目の前の戦場しか見えていない」 |
泛塵 | 「……塵は、斬るにも値しないか?」 |
日向正宗 | 「…………」 |
日向正宗 | 「……僕は僕で、君は君だ」 |
泛塵 | 「……くっ、…………」 |
泛塵 | 「…………僕を、……助けてはくれないのか」 |
日向正宗 | 「怯えないで」 |
日向正宗 | 「次は、上手くやるって決めたから」 |
日向正宗 | 「だから、その望みは叶えてあげられない」 |
日向正宗 | 「君の苦しみをどうにかできるのは、君しかいない。……そして、僕もだ」 |
泛塵 | 「…………」 |
泛塵 | 「……、……ぅ、……うぅ」 |
其の104:一文字一家の隠居
- 刀剣:日光一文字・一文字則宗
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「翼顕現 桜」を回収済
日光一文字 | 「……御前。ここにおられましたか」 |
一文字則宗 | 「御前はやめてくれよ日光の坊主。僕はここじゃ、主のもとに集った一介の刀剣さ」 |
日光一文字 | 「しかし、御前が我々一文字の祖であることに変わりはありません」 |
一文字則宗 | 「いいかい。一文字内のどうこうからは、僕は隠居したんだよ」 |
日光一文字 | 「それはそうですが……」 |
一文字則宗 | 「だいたい僕が偉ぶると、山鳥毛が困るだろ。お前さんはそれで釘をさしに来たんじゃないか?」 |
日光一文字 | 「そこまでお気づきでしたか……」 |
一文字則宗 | 「山鳥毛に伝えといてくれ。僕は見どころのある若いのを鍛えて過ごすから、自由にやってくれってな」 |
其の105:猫と隠居と歪と
- 刀剣:南泉一文字・一文字則宗
- 時代:指定なし 地域:指定なし
一文字則宗 | 「よう」 |
南泉一文字 | 「うえええ御前!!なんでこんなところに!?」 |
一文字則宗 | 「ただの則宗として、南泉の坊主と遊びに来ただけさ」 |
南泉一文字 | 「 えぇー……遊びに?って、そんなのありなのか……」 |
一文字則宗 | 「別に誰かが認める認めないの話じゃないさ。僕は僕の好きなことをして過ごすんだ。隠居だからね」 |
南泉一文字 | 「はぁ……いいけど。でも、なんでオレ?」 |
一文字則宗 | 「そりゃあもう、お前さんは一文字でも特に歪だからさ」 |
南泉一文字 | 「歪ぅ?あ……、もしかしてこの呪いのことか……にゃ!まさか解く方法とか!?」 |
一文字則宗 | 「いや、そんなものは知らない」 |
南泉一文字 | 「ふにゃー!!」 |
一文字則宗 | 「歪こそ、そこに人の意思が介在してることを感じるのさ。綺麗に整ってるばかりじゃつまらない。そこが面白い」 |
南泉一文字 | 「面白がってる場合じゃない……にゃ!隠居してゆるんじまったか……」 |
一文字則宗 | 「お前さんもそのうちわかる。美とはなにか、愛とはなにか……がな」 |
其の106:これもまたひとつの
- 刀剣:大和守安定・一文字則宗
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「沖田の話」を回収済
大和守安定 | 「……あんたが、一文字則宗」 |
一文字則宗 | 「遅かったな、坊主。もっと早く乗り込んでくるもんかと思っていたが」 |
大和守安定 | 「……僕は、加州清光とは違うからね」 |
一文字則宗 | 「そうなのかい?僕からすると大差ないけれどな」 |
大和守安定 | 「それに……、わざわざお前と沖田君の話をするのも、違うと思ったから」 |
一文字則宗 | 「そうだな。僕はその天才剣士のことを、物語の上でしか知らない」 |
大和守安定 | 「それでも、一言だけ言いたかった」 |
一文字則宗 | 「……ほう?聞かせてみよ」 |
大和守安定 | 「別にあんたを沖田君が使ってたからって、僕らのときより活躍できたとは思わない」 |
一文字則宗 | 「……うはっはっは!その通り!そして、それでいい。お前さんはお前さんの強さを信じて行け」 |
大和守安定 | 「…………」 |
大和守安定 | 「……ありがとう。ちょっと、気が楽になった」 |
大和守安定 | 「そして、突然ごめん……」 |
一文字則宗 | 「いや、いいってことさ。お前さんも真面目だねえ」 |
大和守安定 | 「それが取り柄なんで。……あ、これからも加州清光が迷惑かけると思うけど、よろしく」 |
一文字則宗 | 「任せておけ。面白おかしく相手しておこう」 |
其の107:雨雲のお犬様
- 刀剣:五月雨江・村雲江
- 時代:江戸の記憶 地域:江戸(元禄)
村雲江 | 「……」 |
五月雨江 | 「どうしたんですか?雲さん」 |
村雲江 | 「……みんな俺のことを嫌ってる。……俺は、……役立たずなんだ」 |
五月雨江 | 「……ウーワンワン」 |
村雲江 | 「え?」 |
五月雨江 | 「ウーワンワン」 |
村雲江 | 「……ウー、ワンワン」 |
五月雨江 | 「ウーワンワン!」 |
村雲江 | 「ウーワンワン!……ありがとう、雨さん」 |
五月雨江 | 「ワン!」 |
其の108:すていじ あくと4
- 刀剣:篭手切江・豊前江・桑名江・松井江・五月雨江・村雲江
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「すていじ あくと3」 を回収済。帰還後
村雲江 | 「雨さん、あれはなんだろう?」 |
五月雨江 | 「ふむ。どうやら何かのお稽古のようですよ、雲さん」 |
豊前江 | 「おう、丁度いいや。お前らも混ざっていかねーか?」 |
村雲江 | 「何をやってるの?」 |
桑名江 | 「すていじのれっすんだよ」 |
五月雨江 | 「すていじ……れっすん」 |
松井江 | 「歌舞音曲の稽古といったところだ」 |
五月雨 | 「……何やら新しい季語のにおいがする。……やりましょう」 |
村雲江 | 「あ、雨さんがやるのなら……俺も……」 |
篭手切江 | 「…………」 |
松井江 | 「どうした篭手切、鼻血か?」 |
篭手切江 | 「……いえ、それではれっすんを再開しましょう!」 |
其の109:一文字一家の白風
- 刀剣:日光一文字・姫鶴一文字
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「翼顕現 桜」を回収済
日光一文字 | 「姫、お待ちしておりました」 |
姫鶴一文字 | 「その呼び方ぁ」 |
日光一文字 | 「姫は姫ですので」 |
姫鶴一文字 | 「日光くん、相変わらずだぁ。その様子だとあのひとも相変わらずなんだろうけど」 |
日光一文字 | 「そのように言わないであげてください」 |
姫鶴一文字 | 「…………」 |
姫鶴一文字 | 「そうすると、一番あのひとが言われたくないことを言っちゃうと思うけど」 |
日光一文字 | 「貴方も、あの方の翼ですから」 |
姫鶴一文字 | 「んー、どこだろ。飾りの尾羽辺りとか?」 |
姫鶴一文字 | 「そういうの興味ない。また上杉の子たちと居られるのが嬉しくて来ただけ」 |
其の110:あまえとがまん
- 刀剣:謙信景光・姫鶴一文字
- 時代:指定なし 地域:指定なし
姫鶴一文字 | 「ねぇ、けんけん。だっこがい?肩ぐるまがい?」 |
謙信景光 | 「姫鶴、ここはせんじょうなのだぞ」 |
姫鶴一文字 | 「けんけん大将、これは偵察です!高いほうがよく見えます」 |
謙信景光 | 「えっ、ていさつなの?でも、かたぐるまなんていいのかな……?」 |
姫鶴一文字 | 「いいに決まってる。なにを遠慮してんの?」 |
謙信景光 | 「だって……ぼくは、がまんができるこだから……」 |
姫鶴一文字 | 「気にしない気にしない。甘やかされるのは、ちいさなこの特権だよぉ」 |
謙信景光 | 「うーん。……でも、ぼくはがまんができる、おっきなおとなになりたい」 |
姫鶴一文字 | 「……そっか。けんけんは、おとなになりたいのかぁ」 |
姫鶴一文字 | 「でも、おとなはおとなで、なんのために我慢するのかを考えなくちゃいけない」 |
謙信景光 | 「……!?……むずかしいね」 |
姫鶴一文字 | 「ん、難しいの。だからちいさなこはおとなしく肩車されちゃいな」 |
謙信景光 | 「うわー!」 |
其の111:鶴の一笑
- 刀剣:太閤左文字・姫鶴一文字
- 時代:江戸の記憶 地域:大阪(大阪冬の陣)
姫鶴一文字 | 「太閤くんはお猿さんなの?」 |
太閤左文字 | 「はぁ、猿じゃないし!」 |
姫鶴一文字 | 「お猿さんかぁいいよ?太閤くんかぁいいし」 |
太閤左文字 | 「むきっ!猿じゃないし、猿って呼ばないで欲しいわけ」 |
姫鶴一文字 | 「お猿ぁるさん」 |
太閤左文字 | 「ウキキッ!」 |
姫鶴一文字 | 「あ、あは。……はははは!」 |
其の112:光忠の兄
- 刀剣:燭台切光忠・福島光忠
- 時代:指定なし 地域:指定なし
福島光忠 | 「よう、光忠」 |
燭台切光忠 | 「思うに、あなたも光忠なんじゃないかな」 |
福島光忠 | 「いいんだよ、俺の中では燭台切が光忠なんだから。長船派の祖、光忠が一振り、燭台切光忠。俺のかわいい兄弟だ」 |
燭台切光忠 | 「刀剣男士としては、僕が先輩なんだけどね」 |
福島光忠 | 「お兄ちゃんって呼んでくれても……いいんだぞ?」 |
燭台切光忠 | 「はは、本丸に戻ったら手料理をご馳走するよ」 |
福島光忠 | 「いいねぇ、食卓に飾れる花を見繕って行こう」 |
燭台切光忠 | 「そうか、あなたも……」 |
福島光忠 | 「俺は摘んで飾る専門。あとは、ここに秘密の花園を作ろうって奴や、他にも~」 |
燭台切光忠 | 「楽しみは取っておこうか。サプライズは嫌いじゃない」 |
其の113:正則の話
- 刀剣:日本号・福島光忠
- 時代:織豊の記憶 地域:関ヶ原
福島光忠 | 「……号ちゃん!」 |
日本号 | 「お、おう?!」 |
福島光忠 | 「ああ、号ちゃん……、また誰かの槍なのか……号ちゃん」 |
日本号 | 「おい、どうした。別も何もお前も俺も、今はここの刀剣だろ」 |
福島光忠 | 「もう、離さない!」 |
日本号 | 「……お前、酔っぱらってんのか?」 |
福島光忠 | 「そんなわけないでしょ……!正則みたいな失敗、二度とするもんかよぉ~。日の本一の槍を手放すもんかよぉ~!」 |
日本号 | 「あー、はいはい。ただいま」 |
福島光忠 | 「号ちゃーん!!」 |
日本号 | 「素面の絡みの方が、よっぽど質が悪いんじゃねえか?」 |
其の114:万葉の時を越え
- 刀剣:小烏丸・七星剣
- 時代:指定なし 地域:指定なし
七星剣 | 「おまえは、南都の子か」 |
小烏丸 | 「おお、これは!上古の剣が御出ましたか」 |
七星剣 | 「飛ぶ鳥は万葉の時を越える。姿を違えようと」 |
小烏丸 | 「時の壁を越え、剣をもたらしたのは瑞鳥か、はたまた……。いや、今は止めておこう」 |
小烏丸 | 「我が同胞よ、心より歓迎しよう」 |
七星剣 | 「うむ、南都は古きころより多くの刀剣が生まれた真秀ろば」 |
小烏丸 | 「そう。大和の地は天然の要害にして、和を尊ぶ、我らがゆりかご」 |
七星剣 | 「ああ。あの方の後の足跡が、おまえであり、後の子らなのだな」 |
小烏丸 | 「ほほ、これは嬉しや。では、舞おう」 |
七星剣 | 「ふふ、それは迦陵頻か」 |
其の115:すていじ あくと5
- 刀剣:篭手切江・稲葉江
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「すていじ あくと4」を回収済。帰還後
篭手切江 | 「い……稲葉せんばい!」 |
稲葉江 | 「……」 |
篭手切江 | 「あの……」 |
稲葉江 | 「…………」 |
稲葉江 | 「……我になんの用だ」 |
篭手切江 | 「は、はい。せんぱい、その……」 |
篭手切江 | 「私たちと一緒に、すていじのれっすんをしましょう!」 |
稲葉江 | 「…………」 |
稲葉江 | 「なんだ」 |
篭手切江 | 「……あ、えっと、れっすんとは歌ったり、踊ったりすることです」 |
稲葉江 | 「歌って、踊る。……それは、なんだ」 |
稲葉江 | 「なぜ、歌い踊る」 |
篭手切江 | 「……なぜ?」 |
稲葉江 | 「なぜ」 |
篭手切江 | 「……それは」 |
篭手切江 | 「夢、です」 |
稲葉江 | 「…………。……夢、とは」 |
篭手切江 | 「え……」 |
稲葉江 | 「夢とはなんだと聞いている」 |
篭手切江 | 「…………」 |
篭手切江 | 「私の目指す、その先にある……光。あなたの目指す、天下に同じ」 |
稲葉江 | 「…………」 |
稲葉江 | 「……ふん」 |
篭手切江 | 「あ……」 |
篭手切江 | 「…………」 |
其の116:琵琶湖のほとりの
- 刀剣:蜂須賀虎徹・浦島虎徹
- 時代:織豊の記憶 地域:関ヶ原
浦島虎徹 | 「琵琶湖に到着っと。すっげえー! 海みたいだ」 |
蜂須賀虎徹 | 「ああ、この琵琶湖はうみと呼ばれるね」 |
浦島虎徹 | 「そう聞くと泳ぎたくなっちゃうな」 |
蜂須賀虎徹 | 「浦島、遊びに来たんじゃないんだ。こちら側まで敵が浸透していないか偵察しなくては」 |
浦島虎徹 | 「ちぇー」 |
浦島虎徹 | 「……でも、なんか感じるんだ。呼ばれてるみたいな……? ここにも、竜宮城があるのかもしれない!」 |
蜂須賀虎徹 | 「……ああ、そうか」 |
蜂須賀虎徹 | 「呼ばれたのだろう。近くに長曽根村……、刀工長曽祢虎徹の故郷と言われる土地があるからね」 |
浦島虎徹 | 「そっか、行ってみたいな。……あ、遊びじゃないってわかってるけど!」 |
蜂須賀虎徹 | 「そうだね……」 |
其の117:彦根と虎徹
- 刀剣:小竜景光・蜂須賀虎徹
- 時代:青野原の記憶 地域:美濃(青野原)
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其の118:風浪
- 刀剣:治金丸・笹貫
- 時代:維新の記憶 地域:鳥羽
※回想「兄の影として 花」 または「兄の影として 波」を回収済
笹貫 | 「はは、……こうも簡単に背後を取られるとは思わなかった」 |
治金丸 | 「…………」 |
笹貫 | 「それで、オレを斬りに?」 |
治金丸 | 「いいや。オレは影だ。影が勝手に決めることはない」 |
笹貫 | 「そっか、ひとまず安心した。この身体というものでやってみたこともあるからさ、そう簡単には手放したくなくて」 |
治金丸 | 「ああ、それは主のものだ。オレたちはこれを使い、力を合わせてやらねばならないことがある」 |
笹貫 | 「お、歴史を守るって〜あれだな?」 |
治金丸 | 「そうだ。どんなに苦しい歴史であろうとも。お前がどこの刀であろうとも」 |
笹貫 | 「……背負うねぇ」 |
治金丸 | 「お前に言われることじゃない」 |
笹貫 | 「あー……わるかった。いや、どうにも凝り固まったのが身近に居て……つい」 |
治金丸 | 「お前が主のもとで同じ目的のため力を尽くす限り、影はただ影のまま」 |
笹貫 | 「…………。……背負うことで得た形とも言えるのか。この身体、一筋縄ではいかないってことだな」 |
其の119:こがらすとこがらし
- 刀剣:小烏丸・抜丸
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の120:胡蝶は香に誘われ
- 刀剣:石切丸・抜丸
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の121:之定の同士
- 刀剣:歌仙兼定・人間無骨
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の122:兼定の先輩
- 刀剣:和泉守兼定・人間無骨
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の123:武蔵坊と鬼武蔵
- 刀剣:岩融・人間無骨
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の124:森家の話
- 刀剣:不動行光・人間無骨
- 時代:織豊の記憶 地域:安土
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其の125:惟有黒鉄而已
- 刀剣:大般若長光・八丁念仏
- 時代:戦国の記憶 地域:長篠
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其の126:夏塵
- 刀剣:泛塵・八丁念仏
- 時代:江戸の記憶 地域:大阪(大阪冬の陣)
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其の127:ひょうたんとたぬき 青柿
- 刀剣:一期一振・同田貫正国
- 時代:青野原の記憶 地域:美濃(青野原)
※回想「阿吽の大小」を回収済
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其の128:ひょうたんとたぬき 渋柿
- 刀剣:一期一振・同田貫正国
- 時代:青野原の記憶 地域:京都(五条)
※回想「ひょうたんとたぬき 青柿」を回収済
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其の129:正宗の話
- 刀剣:日向正宗・石田正宗
- 時代:江戸の記憶 地域:江戸
日向正宗 | 「石田の兄上、見て」 |
石田正宗 | 「土壇場だな。これから試し斬りをするのか」 |
日向正宗 | 「少し見て行っていいかな? 御様御用が出るようだし、どこかの大名が正宗を持ち込んだみたいだ」 |
石田正宗 | 「本当に? 私たち正宗は、本来ならこのような場には縁がない」 |
日向正宗 | 「最初から偽物とわかっていて試し切りするのかも」 |
石田正宗 | 「それはずいぶんと勇気のある人がいたものだね。斬れても、斬れなくても」 |
日向正宗 | 「おおっと、前座は虎徹だ。でも、あの刀、ずいぶん立派な姿をしているけど……あれは」 |
石田正宗 | 「ああ、良く似た偽物だな。なまくらの気配が漂ってくる」 |
日向正宗 | 「この試し斬りは大荒れだ。きっと正宗までいかない」 |
石田正宗 | 「それが狙いなのかもしれない。正宗は試さない、そこにあると知られることが重要だから」 |
日向正宗 | 「行こう、日向。見る価値もない」 |
石田正宗 | 「そうだね」 |
其の130:正宗と虎徹
- 刀剣:蜂須賀虎徹・石田正宗
- 時代:青野原の記憶 地域:美濃(青野原)
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其の131:栄誉と名声の狭間で
- 刀剣:蜂須賀虎徹・石田正宗
- 時代:青野原の記憶 地域:京都(五条)
※回想「正宗と虎徹」を回収済
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其の132:毒と薬
- 刀剣:薬研藤四郎・実休光忠
- 時代:織豊の記憶 地域:安土
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其の133:仇も巡れば他生の縁
- 刀剣:宗三左文字・実休光忠
- 時代:織豊の記憶 地域:本能寺
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其の134:京極の丹碧
- 刀剣:にっかり青江・京極正宗
- 時代:江戸の記憶 地域:大阪(大阪冬の陣)
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其の135:正宗の兄弟
- 刀剣:石田正宗・京極正宗
- 時代:武家の記憶 地域:鎌倉(元弘の乱)
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其の136:関の義兄弟
- 刀剣:人間無骨・孫六兼元
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の137:新々刀の推し事
- 刀剣:水心子正秀・孫六兼元
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「新々刀の系譜」を回収済
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其の138:最強と無敵
- 刀剣:一文字則宗・孫六兼元
- 時代:維新の記憶 地域:宇都宮
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其の139:咆哮、遠く
- 刀剣:肥前忠広・孫六兼元
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「由来は近く、心も近く」を回収済
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其の140:葦辺の鶴雀
- 刀剣:姫鶴一文字・後家兼光
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の141:無頼の桜梅
- 刀剣:山姥切長義・後家兼光
- 時代:織豊の記憶 地域:関ヶ原
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其の142:あこがれとげんじつ
- 刀剣:五虎退・後家兼光
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の143:竜の弟子
- 刀剣:大倶利伽羅・火車切
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の144:謙信のおこころ
- 刀剣:謙信景光・火車切
- 時代:織豊の記憶 地域:越前
※回想「謙信の話」を回収済
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其の145:すていじ あくと6
- 刀剣:篭手切江・豊前江・桑名江・松井江・五月雨江・村雲江
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「すていじ あくと5」 を回収済。稲葉江と富田江を所持。帰還後
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其の146:ばっくすていじ
- 刀剣:篭手切江・富田江
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「すていじ あくと6」を回収済
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其の147:夢のあとさき
- 刀剣:稲葉江・富田江
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の148:光と闇のさきへと
- 刀剣:豊前江・富田江
- 時代:指定なし 地域:指定なし
※回想「夢のあとさき」を回収済
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其の149:秋元家の話
- 刀剣:鳴狐・大慶直胤
- 時代:指定なし 地域:指定なし
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其の150:洞に地蔵
- 刀剣:地蔵行平・大慶直胤
- 時代:武家の記憶 地域:厚樫山(阿津賀志山の戦い)
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▶回想其の51から其の100までの発生条件と内容詳細はこちら
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