【エースコンバット8】SASMの性能と搭載機体
目次 (SASM)
SASMとは
Short-Range Aerial Suppression Air-to-Air Missile
空中炸裂方式の空対空ミサイル。
回避されそうになると近接信管が作動し、至近の目標に直撃ではなくても爆破範囲に巻き込んでダメージを与える、高機動目標に有効なミサイル。
特徴
利点
標準ミサイルより若干長いロックオン射程を持つ。
追尾対象が機動力を活かした回避運動をとっても、近接信管により爆発してダメージを与えることができるため、QAAMすら高確率で回避するシャドウズなどに対してかなりの命中率を発揮できる。
爆発範囲を拡大する強化パーツも存在し、密着する複数敵に同時に命中することも稀にある。
直撃時の威力は高く、爆撃機や輸送機などの高耐久航空目標を一撃で撃破できる。
欠点
爆破ダメージの命中時のダメージは高くなく、シャドウズなど直撃が期待できない対象には複数回命中させることが必要。射程も標準ミサイルに毛が生えた程度なので、多数敵との戦闘において手数は劣る。
誘導性能自体は標準ミサイルとそこまで変わらないため、動線を合わせずに打つと普通に外れる。
運用にあたって
基本的に対シャドウズの奥の手として運用したい。一般エネミーファイターに対しては直撃が見込めてほぼ一撃で撃墜できるQAAMに軍配が上がる。対シャドウズで運用する場合は爆発範囲拡大の強化パーツはマストで搭載したい。
発射後早々に誘導が切れると近接信管の作動すらしないので、ある程度動線を合わせて敵の回避が至近の回避になるよう心がけたい。
高耐久の爆撃機や輸送機を高率的に排除する武装としての運用も良い。
SASMの性能
| タイプ | |
|---|---|
| 対空 | |
| パラメーター | |
仕様
| ロックオン距離 | m |
|---|---|
| リロード時間 | 秒 |
| 標準ミサイル威力比 |
装備できる機体と価格
| 機体名 | 価格 | 弾数 |
|---|---|---|
機体によるモデルの違い
| モデル | 機体 |
|---|---|
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