【エースコンバット8】4AAMの性能と搭載機体
目次 (4AAM)
4AAMとは
4 Target Air-to-Air Missile
最大4目標まで同時にロックオンすることが可能な空対空ミサイル。
多数の航空目標を相手にする状況で最大のパフォーマンスを発揮する。安定した性能の優秀なミサイルなので、その他様々な状況でも活躍できる。
特徴
利点
長いロックオン射程、同時の4体までの対象をロックオンでき、高威力のためほとんどのファイターを一撃で撃墜できる。
多数の航空目標と会敵する際に効率的に敵の数を減らした状態で交戦距離に移行できる。
標準ミサイルを性能で下回る点がリロードくらいなので、通所の戦闘時に標準ミサイルのリロード時間を埋めるような運用で手数を増やす運用も可能。
欠点
誘導性能は並のため、4機編隊で飛来するファイター群に長距離で発射しても、動線をずらされ全弾外れることもある。
リロード時間が長めで、標準ミサイルとのローテーションは基本的に合わない。
標準ミサイルのリロード時間を埋める運用をした際、意図しない対象も同時にロックオンに巻き込み残弾を浪費することがある。
高耐久の爆撃機や輸送機は一撃で撃破することはできず、ロックオン箇所が3か所ある爆撃機や輸送機を同時にロックオンする際、3:1でロックオンされることが多いので2機を同時撃墜することは難しい。
運用にあたって
命中率は決して高くないため、数機落とせれば上等と割り切って遠距離からの正面会敵に使用するか、機動力の低い輸送機や爆撃機への手数として運用するのが良い。
低空を4機編隊で直線的に飛行する攻撃機編隊を上空から追いかけて撃ち込む運用も有効で、護衛対象に攻撃機が向かうシーンがあるミッションではそうした運用も頭に入れておきたい。
4AAMの性能
| タイプ | |
|---|---|
| 対空 | |
| パラメーター | |
仕様
| ロックオン距離 | m |
|---|---|
| リロード時間 | 秒 |
| 標準ミサイル威力比 |
装備できる機体と価格
| 機体名 | 価格 | 弾数 |
|---|---|---|
機体によるモデルの違い
| モデル | 機体 |
|---|---|
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