【エースコンバット8】TLSの性能と搭載機体
目次 (TLS)
TLSとは
Tactical Laser System
戦術レーザーシステム
高出力レーザーを目標に照射し続ける対地対空両用兵装。光速の飛翔速度から、正確に狙うことが可能ならば回避することは不可能。命中し続けた時間によって威力が決まるため、回避行動への対応が鍵となる。
特徴
ボタンを押してから1秒程予備動作をして照射する。PLSLやEMLと大きく異なるのが弾速、照射して瞬時に届くので偏差射撃を考慮する必要がない。
連続して当て続ける事が出来れば大ダメージを与える事が出来る。光学兵器共通の特徴として雲に遮られると拡散して無力化してしまう。他にも艦船や陸上戦艦に対しても与えるダメージが減少する補正がかかる可能性がある(要検証)。
利点
誘導兵器と違い相手の向きや速度に左右される事なく直接攻撃を当てる事が可能。
連続して当てる事が出来れば短時間で大ダメージ与える事が出来る。
欠点
無誘導兵器なので自分自身で狙いをつけなければいけない。雲量によっては大きな戦果を上げる事が出来なくなってしまう。
照射し続ける影響で視覚的にもレーダーにも映りやすい。目立ちたがりにはうってつけかもしれないが、そうでない場合隠密行動は期待出来ないのでパーツの選択も割り切った方が良いかもしれない。
欠点とは違うかもしれないが、照射中は常に複数のエフェクトが出続ける事、照射中でも別の兵装で攻撃が可能な事からキャンペーンを筆頭に処理落ちを誘発させやすい。
運用にあたって
目標をセンターに入れてスイッチ。偏差を考慮する必要がない分当てるだけなら比較的容易だが、当て続けるとなると途端に容易じゃなくなる。遠近どちらからでも使えるが、近距離で狙う為に必要な機動性能は遠距離からだと邪魔になったりする場合もある。
今作では全体的に前作より機体が滑りやすい(安定性が劣る)傾向にあるため、機動関連のパーツの選び所が難しいかもしれない。
TLSの性能
| タイプ | |
|---|---|
| 両用 | |
| パラメーター | |
仕様
| 射程距離 | m |
| 照射時間 | 秒 |
| 最大ヒット数 | |
| リロード時間 | 秒 |
| 標準ミサイル威力比 |
装備できる機体と価格
| 機体名 | 価格 | 弾数 |
|---|---|---|
機体によるモデルの違い
| モデル | 機体 |
|---|---|
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