【エースコンバット8】ポストストールマニューバ(PSM)のやり方とできる機体
エースコンバット8(ACE COMBAT 8)のポストストールマニューバ(PSM)のやり方を掲載しています。PSMができる機体や操作のコツについても解説しています。
目次 (ポストストールマニューバ(PSM)のやり方とできる機体)
ポストストールマニューバのやり方
| PSMのやり方 | |
|---|---|
| 1 | 速度を500km/h以下まで落とす |
| 2 | 機体の操作を一度ニュートラルに戻す |
| 3 | 加速と減速を同時に入力する |
| 4 | 少し間隔を空けて機首上げを入力する |
ポストストールマニューバ(PSM)は速度を落とした状態で加速と減速を同時に入力し、その後少しだけ間隔を空けて機首上げを行うことで発動できます。
速度表示をkm/hにしている場合は500km/h以下、ノット表示の場合は250kt前後以下まで減速してから操作しましょう。
コントローラーではL2とR2を同時に入力してから一拍置いて左スティックで機首上げを行います。
操作を一度ニュートラルに戻す
PSMを行う際は、加速と減速を入力する前に左スティックを一度ニュートラルに戻しましょう。
旋回やロールを入力したまま操作するとPSMが発動しない場合があります。
ピッチアップは少し遅らせる
加速と減速を入力した直後に機首上げを行います。
3つの操作を完全に同時に行うのではなく、L2+R2を入力してからワンテンポ置いて機首を上げると成功しやすくなります。
操作設定によってスティックの方向は異なる
PSMでは「左スティックを下に倒す」のではなく「機首上げの操作を入力」します。
ピッチ操作を反転している場合は入力方向が変わるため、自身の操作設定に確認しておきましょう。
PSMができる機体
対応機体は確認できた機体のみを掲載しています。
PSMはすべての機体で使用できるわけではなく、一部の機体のみ対応しています。
PSMができない時の対処法
- 速度を確認する
- スティックをニュートラルに戻す
- 対応機体か確認する
速度を確認する
速度が高すぎたり低すぎるとPSMを発動できないため、500km/h以下を目安にしてから再度操作しましょう。
スティックをニュートラルに戻す
旋回やロール操作を続けた状態では発動しない場合があります。
加速と減速を入力する前に一度左スティックを離して機体をニュートラルな状態にしましょう。
対応機体か確認する
PSMは一部の機体でのみ使用できます。
操作が合っていても非対応機体では発動しないため、使用している機体がPSMに対応しているか確認しましょう。
PSMのメリットとデメリット
オーバーシュートさせやすい
急速に速度を落とすため、背後からマークしている敵機を追い越しさせることができます。
機種を敵機に向けつつ行うことで素早く反撃することもできます。
急旋回しやすい
急速に速度を落とすため、通常と比較して旋回に必要なスペースが少ない状態でも旋回できる点がメリットです。
狭いスペースや追い詰められた状態から急旋回して切り抜けることもできます。
被弾の危険性がある
使用時に速度が大きく低下するため、機動後は加速して速度を回復しましょう。
特に敵機が多い状況では低速状態の瞬間を狙われることも多いため注意が必要です。
墜落の危険性がある
低空や建物に近い場所は減速時に接触の危険性があります。
また、PSMを行った後に速度回復が遅れるとそのまま高度が落ちていく可能性があるため注意が必要です。
ポストストールマニューバとは
ポストストールマニューバ(Post Stall Maneuver)は失速状態を利用して通常の旋回では行えない急激な姿勢変更を行う機動で、コブラやクルビットなどの機動はポストストールマニューバに含まれます。
敵機に追われている状態から急激に機首を向け直すなど通常の旋回とは異なる動きが可能ですが、機動中は速度が大きく低下します。
無理に覚える必要はない
戦闘でも活用できるテクニックですが、ゲームを進める上で必須のテクニックではありません。
よりテクニカルな飛行を行いたい場合に練習しましょう。

