Gamerch

【ロマサガリユニバース】技・術覚醒のやり方と優先目安

最終更新日時 :
1人が閲覧中

ロマンシングサガリユニバース(ロマサガRS)の技・術覚醒について紹介しています。技・術覚醒のやり方や覚醒の優先目安などをまとめていますので、覚醒させる技や術に迷ったら参考にしてみてください。

技・術覚醒のやり方と優先目安

技・術覚醒とは

技・術覚醒は、技および術を使うために必要なコスト(BP)を下げることができる機能です。コストが下がることで使いやすさの向上、連発ができる回数が増えるなどの恩恵が受けられます。

新機能「BPカスタマイズ」が実装

覚醒させた技や術のBPを調節できる「BPカスタマイズ」が新たに実装されました。BPカスタマイズのやり方や仕組みも併せて確認しておきましょう。


BPカスタマイズのやり方

技・術覚醒のやり方

まずはメイン5-2-12までクリアしよう

技・術覚醒は道場で行うことができます。ただし、技・術覚醒を開放するためには、前提としてストーリーを5-2-12までクリアしておく必要があります。

東の悪しき魔女攻略へ

覚醒には専用アイテムが必要

覚醒素材

技・術を覚醒させるためには専用のアイテムとオーラムが必要です。

【専用アイテム:1】技・術覚醒アイテム

技・術覚醒アイテム
砂石宝石
宝石

覚醒には「技・術覚醒アイテム」が必要です。

技・術覚醒アイテムは「砂」「石」「宝石」の3種類存在します。それぞれの主な入手方法は以下になります。

▼技・術覚醒アイテムの種類別入手方法

種類主な入手方法
難易度ハードの各メインクエスト
※H〇-1-1、H〇-1-2
難易度ベリーハードの各メインクエスト
※VH〇-1-1、VH〇-1-2
宝石期間限定イベントの交換所

また、それぞれの術や技によって覚醒させる際に必要な素材の色は異なっています。覚醒させたい技・術に対応する色の覚醒素材を集めて覚醒させましょう。

▼技・術覚醒アイテムドロップ一覧表

素材ドロップクエスト一覧

黒の砂

黒の石
・1-1-1.試験開始!
・6-1-1.再出発

黄の砂

黄の石
・1-1-2.闘いの回廊
・6-1-2.密林に向かって

赤の砂

赤の石
・2-1-1.奪還の旅へ
・7-1-1.砦・入り口

紫の砂

紫の石
・2-1-2.屋敷を目指して
・7-1-2.砦・祭壇の間

緑の砂

緑の石
・3-1-1.草原をゆく
・8-1-1.雪上を駆け抜ける

橙の砂

橙の石
・3-1-2.魔獣の巣
・8-1-2.カラミヤの洞窟・外

青の砂

青の石
・4-1-1.東方を目指して
・4-1-2.東への山道
・9-1-1.第一幕・序章
・9-1-2.第一幕・幻想

白の砂

白の石
・5-1-1.魔女の洞窟
・5-1-2.待ち受ける闇

【専用アイテム:2】秘伝書

秘伝書
秘伝書・序秘伝書・破秘伝書・急
秘伝書・序秘伝書・破秘伝書・急

覚醒には「秘伝書」が必要です。

技・術覚醒アイテムは「秘伝書・序」「秘伝書・破」「秘伝書・急」の3種類存在します。それぞれの主な入手方法は以下になります。

▼技・術覚醒アイテムの種類別入手方法

種類主な入手方法
秘伝書・序毎週ミッション「敵を100体討伐」達成
┗ 秘伝書・序×2
秘伝書・破毎週ミッション「敵を500体討伐」達成
┗ 秘伝書・破×2
秘伝書・急毎週ミッション「敵を1000体討伐」達成
┗ 秘伝書・急×2

覚醒段階別の必要素材表

※それぞれの技・術には決まった覚醒段階が存在し、その覚醒段階ごとに必要な素材数は決まっています。

覚醒段階秘伝書宝石オーラム
覚醒段階1のみ序×11020-75000
覚醒段階2の1序×18--28000
覚醒段階2の2破×21020-67000
覚醒段階3の1序×18--15000
覚醒段階3の2破×21020-30000
覚醒段階3の3急×3-153090000
技・術ごとの覚醒素材の対応表

覚醒させるべき技や術の優先目安

BP必要ターン数(※)備考
21・毎ターン発動。
・BPが+1ずつ増加する。
3・毎ターン発動。
・BPが増加しない。
・手動向き。
42・2ターン/1回
・手動向き。
5・2ターン/1回
6・2ターン/1回
・オート向き。
73・3ターン/1回
・オートの場合、BP10の技・術がなければ戦闘開始直後は優先で使われる。
・BP6以下の技・術がある場合、オートでは使わなくなりやすい。
8
9
104・4ターン/1回
・オートの場合、戦闘開始直後の優先度が高い
11・4ターン/1回
・手動向き
12
135・5ターン/1回
・手動向き
14
15
16~6・6ターン/1回
・手動向き

※BPが0になってからのターン数です。

BPが6になるもの

BPが6になる技・術であれば2ターンに1回の発動が可能になります。総火力だけでなく、能力低下の維持もしやすくなり、恩恵が大きいです。


ただし、キャラの技・術構成によっては注意が必要になる場合があります。話題に挙がっているキャラとしてはウンディーネのSスタイルなどです。


ウンディーネの覚えるスコールは、覚醒させるとBPが7→6となり発動に必要なターンが2ターンに短縮できますが、威力の高いウォーターガンをオートで使用しなくなります。全体攻撃のスコールを連発させることが目的ならば問題ありませんが、そうではないのであれば覚醒させないほうが良い場合もあります。

BPが10になるもの

初期コストが13以下かつ覚醒段階が3になっている技や術を覚醒させ、BPを10にすれば戦闘開始直後から使用可能になります。ただし、オートを用いる場合は最初に使う技・術となってしまうので、注意が必要です。

BPが13になるもの

初期コストが16以下かつ覚醒段階が3になっている技や術を覚醒させ、BPを13以下にすれば戦闘開始2ターン後から使用可能になります。


こちらの場合はオートで戦闘開始直後に暴発する可能性がない代わりにBP調整を心がける必要があります。

BPが2になるもの

ロマサガRSでは、毎ターン回復するBPが3となっています。そのため、BP3の技や術を覚醒させて2にすれば、BPを貯めつつ技や術による攻撃を行えます。使用頻度が増えることで連携の機会も増えていきます。


また、3のままだとオートによる連発が懸念されるので、2にしておけば連発されたとしても中コストの技や術につなげることができます。

技・術覚醒の注意点

初期BPが4の技や術

BPが4の技や術を覚醒させて3にしてしまうとオートを多用するプレイの場合は却って使いにくくなる場合があります。BPが3になることでそれらの技・術しか使わなくなってしまい、中コストの技・術を発動しなくなります。


手動や通常オートを使えば解決できる問題ではあるものの、一度覚醒させてしまうと元には戻せません。自身のプレイスタイルとよく相談したうえで必要に応じて覚醒を行うようにしましょう。

BPが同じ技・術の優先度

技・術のBPが同じだった場合、継承したものを優先して使用するようです。そのため、オート時は継承させて使うのかどうかも考慮する必要があります。


また、継承ではなくそのスタイルで元々覚える技や術で同じBPの場合はリストの上が優先される模様?

スービエの覚えるスウィングおよびエイミングはどちらもBP7なので試した結果、スウィングを使用しました。ただし、試した回数が5回程度なので、回数不足の可能性もあります。

スタイルの技・術構成

同じ技や術であってもスタイルやキャラが違えば技や術の構成が異なります。オートを多用するなら覚醒させる技だけではなく、それ以外の技や術も含めてコストを下げるかどうかを判断しましょう。

おすすめの術や技

【種類別の早見表】

種類技・術習得キャラ
回復生命の水
(覚醒素材:緑)
【S】ゆきだるま(ク)
【S】マライア
【A】ウンディーネ
【A】ミューズ
ヒールライト
(覚醒素材:白)
【SS】ソフィア
【A】アガタ
防御パリイ
(覚醒素材:黄)
【SS】アルベルト
【SS】ポルカ(正)
【A】ベア
能力低下サブミッション
(覚醒素材:黒)
【SS】キャット
【S】アザミ(ク)
【A】レッド
【A】ヨハン
【A】ライザ
流し斬り
(覚醒素材:橙)
【SS】ギュスターヴ
【S】グレイ
【S】ヴィクトール
【S】カタリナ
【S】ゲン
【A】ジェイムズ
【A】ヴィクトール
【A】ゲン
【A】オライオン
【A】ソウジ
骨砕き
(覚醒素材:白)
【SS】ソフィア
【A】ノーラ
【A】キドラントの町長
【A】タチアナ(ク)
かかと斬り
(覚醒素材:黒)
【S】エレン
【A】ハーマン
【A】エンリケ
【A】ホーク
逆風の太刀
(覚醒素材:白)
【SS】グレイ
【SS】カタリナ(正)
【S】ゲン
【S】ノエル
【A】ゲン
状態異常感電衝
(覚醒素材:黄)
【SS】モニカ
【A】ディアナ
フレイムウィップ
(覚醒素材:赤)
【SS】シャール
【S】ミリアム
【S】ボルカノ
【A】エメラルド
【A】ボルカノ
スウィング
(覚醒素材:橙)
【SS】バーバラ
【S】ローラ
【S】アンドロマケー
【S】スービエ
影縛り
(覚醒素材:黒)
【A】ルージュ
みね打ち
(覚醒素材:黄)
【SS】グレイ
【SS】グレイ(正)
【S】カタリナ
【S】ギュスターヴ
【S】ゲン
【S】ジュウベイ
【S】ノエル
【A】ゲン
【A】オライオン
単体攻撃ハードヒット
(覚醒素材:赤)
【S】ジニー
【A】ノーラ
【A】キドラントの町長
【A】タチアナ(ク)
全体攻撃練気掌
(覚醒素材:青)
【SS】アザミ
【S】クーン
【S】キャット(ク)
【S】レッド(正)
【A】アスラ
【A】レッド
【A】レオニード
【A】カール
大震撃
(覚醒素材:橙)
【SS】ジニー(ク)
【S】ソフィア(ク)
円舞剣
(覚醒素材:紫)
【S】モニカ
【A】ミカエル
【A】ジャミル
アローレイン
(覚醒素材:紫)
【A】クローディア

回復系の技・術

生命の水/ヒールライト

元々のBPは4となっており、3にすることで使い勝手が向上します。オートにしたとしても回復の必要がなければ連発することもないため、覚醒させることで生じるデメリットもほとんどありません。


※BP4技持ちの場合、BP4時に回復よりも攻撃を優先してしまう場合があります。そのため、練気高揚持ちの回復キャラは回復技の覚醒に注意する必要があります。

防御系の技・術

パリイ

パリイ(パリィ)は持っているキャラは少ないですが、最優先で覚醒させておくべき技です。パリイは覚醒させてBPの消費を減らすことで連発できるターン数が伸び、使いやすさが大きく向上します。高難易度の攻略においても役立つ場面があるので、該当するスタイルを持っているなら覚醒させておきましょう。

能力低下系の技・術

サブミッション/かかと斬り/骨砕き

元々のBPが8、覚醒させることで6までコストを減らすことができます。6まで減らすことができれば2ターンに1回使えるようになり、能力低下を重ねやすくなります。

流し斬り/逆風の太刀

元々のBPが7、覚醒させることで5までコストを減らすことができます。5まで減らすことができますが、6で止めておくのが良いとされています。5まで下げてしまうとBP5の別の技や術を使ってしまう恐れがあるため、ほかの技や術との兼ね合いで最大覚醒させるタイミングを調整しましょう。

状態異常系の技・術

感電衝/フレイムウィップ

元々のBPが7、覚醒させることで5までコストを減らすことができます。追加効果でマヒの付与が狙えるため、使用頻度が増えることでより安定感が向上します。


ただし、SSスタイルのシャールなどは使用頻度が増えることが却ってデメリットになるので、覚醒させる際はよく考えましょう。

スウィング

元々のBPが7、覚醒させることで6まで減らすことができます。威力は低いものの、2ターン1回敵全体にスタンの付与が狙えるようになります。

影縛り/みね打ち

元々のコストが3であり、覚醒すれば2になります。手動であれば2にすることで、毎ターンマヒの付与を狙いながらBPを貯めることができ、使い勝手が向上します。


一方で、オートの場合はBPが+1ずつ増えていくことで別の技や術を使う可能性が生まれてしまいます。別の技や術を使って欲しくないのであれば3のまま運用するのも選択肢のひとつです。

単体/全体攻撃系の技・術

ハードヒット

元々のBPが4、覚醒させることで3になります。BP4の技は3に下げてしまうとオート時に連発してしまうというデメリットが大きく、あまり好まれません。


しかし、この技に関しては威力がCと同コスト帯の技や術よりも高くなっています。そのため、連発したとしてもメリットがあるため、覚醒を検討すべき技です。

練気掌/大震撃/円舞剣/アローレイン

覚醒させることでBPが10となり、戦闘開始直後から敵全体を攻撃できるようになります。

覚醒例

前述の内容を踏まえたうえでの覚醒例です。

【BPの調整例】

下記の表はスタイルの技・術構成を大まかな傾向を表したものです(該当しないスタイルも存在します)。


また、覚醒後の数値に関しては記載されたコストにできない技・術(最大覚醒が2の技をふたつ持つスタイルなど)もあるので、細かい部分は個々のスタイルを各自確認してください。

パターン技1のBP技2のBP技3のBP継承のBP
A調整前34~89~16-
調整後24~69or10
B調整前4~57~89~15-
調整後-69or10
C調整前4~59~1112~16-
調整後-9~1110or136
D調整前6~79~1012~14-
調整後69or1010or13
E調整前39~1112~15-
調整後29~119~11
F調整前377-
調整後2
G調整前7714-
調整後13

※使わせたい技・術次第で調整が必要です。

Aパターン

Aパターンはみね打ちなどを撃ちつつ、中コストの技や術につなぐパターンです。


グレイ(SSスタイル)の場合

技・術BP
みね打ち3→2
逆風の太刀7→6
月影の太刀13→10

みね打ちが3となっており、2に下げておかないとオートでは逆風の太刀につなげることができません。逆風の太刀は5まで下げればその分、短いターン数で使えますがどの技を継承させるかなどによって調整できるよう6止めにしています。

Bパターン

Bパターンは通常攻撃と中コストの技・術を交互に使うパターンです。


ギュスターヴ(SSスタイル)の場合

技・術BP
払い抜け4
流し斬り7→6
ベアクラッシュ12→10

流し斬りのBPが6にできるので、まずはそちらを覚醒させましょう。次にベアクラッシュを10まで下げておけば、開幕での使用やODで使いやすくなります。払い抜けに関してはオートに頼るなら連発防止のためにそのままにしておきましょう。

Cパターン

CパターンはA・Bに当てはまらないため、主力となる技や術を継承させて使うパターンです。


技・術BP
返し突き5
大震撃11→10
ウォータームーン14→13
疾風打8→6

上記の場合は、返し突きよりも疾風打を主力にするためBPを6まで下げて継承し、基本的に返し突きを使わないように調整しています。大震撃は開幕での全体攻撃とスタン付与狙いで下げていますが、そのあたりは好みによります。また、ウォータームーンは手動操作で2ターンめ以降に使う場合を考慮して13まで下げています。

注目動画
【ロマサガRS】たった20連でまさかの神引き!?ロマンシングアワード2019第2弾

コメント (技・術覚醒のやり方と優先順位)

  • 総コメント数66
  • 最終投稿日時 2019/07/28 05:44
  • 表示設定
    • 71
    • ななしの投稿者
    2019/07/28 05:44 ID:ecpdt42j

    覚醒失敗した人いると思うけど救済措置ってどうなったの?

    • 70
    • ななしの投稿者
    2019/07/24 12:38 ID:rrhxtync

    >>69

    そうなんだねー。勝手に上位が優先されると思ってたよ。仕方ない、つむじ風を8にするしかないか。

    • 69
    • ななしの投稿者
    2019/07/24 06:34 ID:jaeiwskh

    >>68

    仕様だね

    消費BPが同じ場合

    継承>技・術1>技・術2>技・術3

    の順で優先されるよ

    そちらの場合、つむじ風(技術2)とロザリオ(技術3)が同じBPなのでつむじ優先

    仮に未覚醒ブルーム(消費BP9)を継承したらブルームを使う

    • 68
    • ななしの投稿者
    2019/07/24 06:25 ID:rrhxtync

    アセルスのロザリオ最大覚醒して9、つむじ風をひとつだけ覚醒して9にするとロザリオじゃなくてつむじ風が優先されるのは仕様なのかな。問い合わせてもゲーム内に記載されてる内容以上のことは答えられませんとしか返ってこない。

    • 67
    • ななしの投稿者
    2019/07/15 22:36 ID:ipjf2k90

    >>65

    プークスクス

    • 66
    • ななしの投稿者
    2019/07/15 12:16 ID:i0tc32o6

    最初から1→2→3て増えてたけどな

    • 65
    • ななしの投稿者
    2019/07/15 10:29 ID:rafcd8nn

    いつの間にか技3の覚醒に急×3必要になってんじゃん

    サイレント修正かよ

    • 64
    • ななしの投稿者
    2019/07/09 08:17 ID:eayn0jcn

    ボクオーン

    • 63
    • ななしの投稿者
    2019/06/10 23:40 ID:g9783i4x

    秘伝急を売ると、一つ確か10万オーラムで売れるんだ。

    秘伝序を一つ5万くらいで売ってくれればいい感じなんじゃないかな。

    • 62
    • ななしの投稿者
    2019/06/10 23:15 ID:kovoi3jd

    秘伝書・序がたくさん欲しいです。

    まぁ、運営にお願いすべきことだとは分かってますが。

新着スレッド

注目記事
ページトップへ