Gamerch

シャナオウ(温泉)・思い出【白猫プロジェクト】

最終更新日時 :

ストーリーまとめ


'
' CV:


思い出1



見参ログイン!

MINAMOTO が武者シャナオウ、三度、アピアランス仕った!

うるさい!

z申し訳エラーコード!

意味わかんないっ!

アンタが来たのが何回目なんてのも数えてないし!

キャトラ……意味は、なんとなくわかるよ……?

ぎにゃー! わかるけど、無駄に疲れるの!

bよう、小僧。

あら、ベンケイさんも一緒だったんですね。

どーゆー関係?

bコイツはワシのパパよ。

お父さんをコイツとは言わないと思うの。

bへっ。なんでもいいじゃねぇか。ワシは寝るぜ。

ちょっと!

b……ぐが~……

トートツに寝るなぁ!

zこれぞ! スリーピングベンケイ!

だからなに!?
大声で起こそうって魂胆?

zこのくらいのノイズでベンケイは起きぬさ。

あらそう?

……でもじゃあ、大声出さなくていいと思うんだけど?

宣言は高らかに! 遠からん者はサウンドに聞け!

我が名はシャナオウ! アンドロイド!

これなる飛行島にて、 しばし、お世話になり候!

うるさ~い!!!



TOP↑

思い出2



z…………

あら? シャナオウさん。

今日は静かね。


ハッ!?

なんだ……夢か……


アンタロボでしょーがって!

zロボとて人と同じさ。

そんなわけないと思うんだけど……!

z俺はそう思っている。ところで、どうかしたのか?

……いやに落ち着いてるじゃない……

zお望みなら、<将軍モード>になろうか?

ううん、いい。シャナオウってさ、剣も使えるのね。

z武人のたしなみだ。その気になれば、石でも武器にすることが出来る。

ほえー。戦闘のプロってカンジねぇ。

z……あまりやりたくはないがな。

……シャナオウさん?

失敬! ウェットなアトモスフィアーであった!

将は常に、バーニングしておらねばならぬ!

初めて聞いたわね!

将……ですか。じゃあ、戦争は、まだ……

z……エリア・シキシマでのMINAMOTOとTAIRAの争乱は、未だ終息していない。

だが……心から戦を望む者などいはしないはずだ。俺が必ず、終わらせてみせる……!

シャナオウさん……!

ほんとうかなぁ?

……キャトラ?

いやね、考えたくないんだけど……

どこかにいるかもなぁって。せんそーを望む人。

――!

どうしたんですか?

z――いや、そんなはずはない……兄もきっと、平和を目指しているに……

え? お兄さん……って、MINAMOTOの一番偉い人ですよね……?

z……しばしセルフデバッグする。御免!


あっ、シャナオウさん……

……案外、苦労人よね、アイツ。ヘンなしゃべりかたやめればいいのに。

でも、それだとアイデンティティーがなくなっちゃうか。

(キャトラ……! どうして急に、そんなにドライなことを……!)



TOP↑

思い出3



ハァッ!!


うむ。


射撃を終えると、シャナオウは手にしていた銃を――

――ゼロキスに渡した。


vはぁ……見事なおてまえですね、シャナオウさん……

zどうした? ゼロキス?

vおかぶを奪われたので……

z何を言う。お前の射撃の腕、俺はよく知っているぞ。

しかも、土壇場における肝の据わりようには、目を見張るものがある。

vいやいや……アレは、開き直りっていうか……

だとしてもさ。ゼロキス!!

は、はいっ!

z自信を持て。お前は強い。頼りにしている。

vは、はぁ……

z至らぬ主人ではあるが……末永く、よろしく頼むぞ。

v…………

zではな。



v……こうやってさ……

既成事実が作られていくんだよね……

いつのまにか、シャナオウさんの従者になっちゃったよ……


……ま、シャナオウさんもベンケイさんも、二人とも強いし。

一緒にいると、ちょっといい気分になれるから……

……少しくらい付き合ってあげてもいいけどね……


TOP↑

思い出4



z先の祭りは、実によかったな。

アオイの島でやっていたお祭りのことですね。

なんかごちゃごちゃしてセッソーがなかったと思うけどね。

zははっ、そうだったな。だが、民たちのテンションは大変素晴らしかった。

同じ、熱を傾けるものならば……戦よりも、祭りの方が何百倍もよかろうよ。

あの平穏なる様……エリア・シキシマの目指すところかもしれんな。

……そうはいうけどね……

zん?

……アオイの島も、ちょっと前に攻められたんだよ。<>にさ。

z……そうだったな……

だから余計に盛り上がった……ってところもあるかもね。

z……なんだと?

へっ?

今なんと言ったキャトラ!!

えっ!? えっ!?

戦のあとだから人々は熱狂した、と……そういうことか!?

あの祭りの成功の陰には、<戦が必要だった>と、そういうことなのか!?

待ってくださいシャナオウさん! キャトラはそんなつもりで言ったわけじゃないです!

…………


zぬ……思わず、頭に血が昇ってしまった……

すまない、キャトラ。

…………

zこの通りだ。心から謝罪する。機嫌を直してくれないか。

…………

z……許してはもらえないか?

…………

キャトラ……どうして黙ってるの……?

b感づいちまったのさ。

ベンケイさん?

zベンケイ? どういうことだ?

b人は、争いを欲する。

z……なんだと……?

b何かの奪い合いだけじゃねぇ。人は、何も益がなかろうとも争う。それ自体を楽しむかのように。

…………

bそれが、人のサガよ。

z……俺は、そうは思わん。

bだが、そうだ。

そうだとしても!俺は、人がそこまで愚かだとは思わん!

善なる心を信じたい!

bおめぇが個人でそう思うのは勝手だがよ――

――いや、違ぇな。仮にもワシの大将が、真理から目を背けてんじゃねぇ。

そんなものが真理だと……! 世迷言を抜かすな、ベンケイ!

bどっちがだよ。

z俺は自分が間違っているとは思わん。

b……チッ…………見損なったぜ……

……ベンケイさん……?

bあばよ。


ベンケイさん! いいんですか!? シャナオウさん!

z……奴の意志だ。俺が口を出すことではない。

シャナオウさん……!

…………

主人公……どうしよう……?


TOP↑

思い出5



z…………

……他者と争うことが、人間の本質であるならば……

未来永劫、戦はなくならぬのか……

それが……業……なのか……


…………


……俺の身の内に在る、<八龍のルーン>もまた、業の一つ……

敵を憎め、討て、己の領域を広めよと、猛り狂っている……

これが……人なのか……

この血のたぎりが……人間へと近づく、道だというのか……!


……いや……!

違う…………!!


……シャナオウさん?

……だいじょうぶ?

z俺は、間違っていた。

え!?

z――他者と争うことが、人間の性――

――そうなのであろうな。

そんな、シャナオウさん……

z現時点では。

……え……?

z薄めていけばいい。そんな悪しき本能など。

そんなこと……出来る?

z容易ではないだろう。いや、ともすれば不可能なのかもしれぬ。

永遠に叶わぬことかもしれぬ。

……シャナオウさん……

z――だが、永遠など。生きた者はいない。

いや、いたとて何の意味がある。未来は決まってなどおらん。

俺は、理を変えてみせる! そのための、道しるべとなろう!

人ではないこの俺が――

――人の業を振り払い、この世を照らしてやる――!


TOP↑

思い出6 (友情覚醒)



こ、これはっ――!?


――!!


b――人は。

――幾度も生まれ、――幾度も滅んだ。

z…………

b汝、機械の体に、人よりも人らしき心を持つ者よ。

――目指そうというのですね――

――人間の――――その先を――

z…………

……いかにも……!

果てしなきこの野望! 必ずや、叶えてみせん!

アイ ハヴ ア ドリーム!!!


b……へっ……

……上等だ……!


 ***


――ハッ!?

b起きたか、大将。

z……?

b小僧たちは帰ったぜ。いつまでも呑気に寝てんじゃねぇよ。

z……ベンケイ……さっきのは……お前か……?

b…………

zお前は……一体……?

喝――――っ!!!

!!

bワシは探してたのよ……おめぇみてぇな、業突く張りをな。

z……業突く張り……?

bそうだろうがよ。人の存在意義をすげ替えようだなんて、何様だテメーは。

z……かもしれないな……

b――が、それも、一興……

輪廻は巡る……のにも、飽き飽きしてきててなぁ。

一緒にぶっ壊そうぜ。……大将!

z――ふっ――


z望みは遠い。延々歩むは修羅の道だ。覚悟はいいのだな?

bいいな? あんちゃん?

vえ、えぇ~……!?

zおお、ゼロキスもいたか。かたじけない。恩に着る。

vえ? ちょっと、僕まだ何にも言って――


我が名はシャナオウ!
アンドロイドの器に、人の心を宿せし者!


我は見たり! アンドロイドと人間、両者共に、進むべきフィールド!

かの地を目指し、前進! エボリューション!









相関図


MINAMOTO
シャナオウ・H・K・M
アンドロイドの若き将。人間となんら遜色のない心で戦の意義を問う。
ゼロキス・チェリサージュ
自称恋愛マスターのインキュバス。恋の準備は万全だが、必ず失敗する。
ベンケイ・イワトウシ
ヨシナカ・K・K
戦闘データを集めるアンドロイド。武人であることに誇りを抱く。
エリオット
マゴロク
将軍 マザーヨリトモ
最終決戦型 テングロボ

その他


白猫温泉物語
11/10
フォースターギャラクティ Story
01/14
GENPEI WARS Ⅱ Story


ストーリーまとめに戻る

Goodコメントランキング
注目記事
ページトップへ