配合のコツ(初心者用)
初心者(の私)でもできる配合のコツ
配合とは
ウイニングポストというゲームシステムにおいて、配合は最重要ポイントです。
5月1週になり、どの父(種牡馬)とどの母(繁殖牝馬)を配合するか、を考えるのがこのゲームで一番時間がかかるところ、かつ強い馬を生産する上で一番重要です。
とはいえ、初めてウイポを触る方にとっては、爆発力?評価って何?というところからスタートし、適当に選んだら他所で聞いたこともない配合理論が並ぶことに戸惑うことでしょう。
配合は奥深く、プレイスタイルによって見るべきポイントが変わってきますので、このページでは初心者のうちから知っておくと役立つポイントに絞ってご紹介します。
1.爆発力
爆発力とは、産駒のスピードを決める要素の一つです。
イメージとして、「父のスピード」+「母のスピード」+「爆発力」で産駒のスピードが決まるということです。
ですので、「凄い能力の父」と「凄い能力の母」の組み合わせでも、爆発力がないと平凡な仔が産まれてくる可能性はあるということです。
また、配合の画面で確認できる爆発力の数値は、その範囲内でランダムでプラスされるというものです。
ランダムですので爆発力が高ければ両親の能力を必ず補える、という単純な話でもありません、ここは上級者でも操作できるものではないので、初心者はトライ&エラーしかありません!
この爆発力は配合理論によって発生します。
配合理論について詳しくは別ページでの解説になります。
2.配合評価
配合評価は、「スピード+サブパラ」の期待値を表しています。
スピードがどんなに高くても、パワーや瞬発力などのサブパラが低いと勝負に勝ちきれなくなりますので、爆発力と同じくらい重要です。
とはいえ、代を重ねると高い能力の種牡馬・繁殖牝馬が残っていくので、自然と高くなるものです。
ゲーム序盤は配合評価高めの配合を選び、スピードそこそこでいいからサブパラの高い牝馬を作り母として活躍してもらおう、といった意識でいると、所有繁殖牝馬が充実し中盤以降は安定して強い馬が産まれてきます。
3.危険度
危険度は、シンプルに説明すると産駒の能力をマイナスにする可能性の高さです。
以前のウイポシリーズでは危険度1につき、能力をマイナスにするかどうかを1回判定する、といった説明がされていました。
つまり、危険度4なら4回判定されるので、幅はあってもマイナスにならない可能性は低いです。
しかも注意すべきは、すべての能力それぞれで判定されるということです。
パワーを4回判定、瞬発力を4回判定、賢さを4回判定…と続いていくので、全てのパラメーターが大幅減ということは普通に起こり得ます。
そういったわけで、危険度はゼロが理想で、両親のサブパラが高くて爆発力も高く幼駒のスピード・サブパラが期待できるなら2くらいは許容してもいい、といった考え方になります。
4.父系因子
種付け時の「配合評価」タブの「牧場長診断」で見ることのできる「父系因子」は、マニュアルでは「受け継がれる可能性が高くなる」という表現ですが、幼駒のその能力がアップする可能性が高くなるという意味でもあります。
つまりスピード因子がある配合は爆発力がプラスと同等といえますから、「爆発力が近いならスピード因子がついている方が選ぶべき」と覚えておくと一気に幼駒の成績が安定します。
この因子は血統表を見れば一目瞭然なので、自家生産でも因子がついた馬は特に大切に繁殖に使っていきましょう。
5.サブパラ評価
サブパラ評価画面では、配合理論によってアップ・ダウンする能力を矢印で表示されます。
また四つ葉のクローバーの数字は、ニックスによって起きる「サブパラ爆発力」が表示されています。
計算式は省略しますが、ニックス関係にある種牡馬が持っている因子によって決定されます。
つまり、血統表に強力な種牡馬が揃っている上でニックスを成立させると、サブパラが充実した幼駒が産まれやすくなります。

