1968シナリオ一年目の過ごし方
1968シナリオ一年目の過ごし方
目次 (1968一年目)
1968シナリオ
今作は2020ミッションで報酬が貰えるとのことですので、初回プレイは2020を推奨です。→詳しくは2020一年目
報酬を一度貰うと、1968シナリオで再スタートしても金のお守り1枚と10億円が多めにもらえます。
体験版特典が金のお守り1枚と5億円ですので、引継ぎデータを作るためにただ30年経過させなくても、15億円プラスでゲームは大分やりやすくなります。
初期設定
難易度
推奨はEASYです。レースに勝たないと成長が遅くなり、お金も稼げず、繁殖牝馬や幼駒を買えずますます稼げず…とリスタートすることになります。
また、初めのうちに自家生産馬で国内GⅠに勝てると、オンライン対戦に参加できます。(騎手や調教師のコメントをもらう画面の左下に出てきます)
デイリー報酬としてお守り、信頼度アップのニンジンや史実調教+1回券など、役立つアイテムがもらえます。
史実馬の生年
「史実通り」にした方が史実の結果をベースに強い馬を判別できるので分かりやすいです。
スペシャル種牡馬・繁殖牝馬
特にこだわりがなければ必要ありません。好きな馬がいれば入れてもいいでしょう。
ここで種牡馬にマイバブー、テューダーミンストレルを入れると、子孫の活躍で系統確立が間近になりますので、入れてみてもいいかもしれません。
本拠地
関東か関西で預ける調教師が変わります。
1968シナリオでは関東は梨浦利昭、関西は島沢正です。他の調教師と知り合うまでは全ての馬をその調教師に預けることになりますので、どちらと長く付き合いたいかの視点で決めましょう。(能力差はあまりありません)
牧場地域
どこも変わりはありません。(過去作で同じ地区の牧場と知り合うイベントがあった名残です)
牧場長
個人的なオススメは
①相馬眼Aで1年目から幼駒コメントが見える駒野みのり
②得意施設牧草で健康を上げられる牧野良夫
③種付けAの橘もえぎ
牧場長を参考にどうぞ。
秘書
ゲームの進行には影響しないですが、口調が異なりますのでお好みで。結婚の条件などは秘書で見ることができます。
1月1週…3歳牡馬・牝馬の選択
史実馬は牡馬はタニノハローモア、牝馬はファインローズです。
1月3週…タニノハローモアの初出走・京成杯
レース前にセーブをしておくと、負けた時にロードして作戦を変えたりすると結果も変わることがあります。
とはいえ、この初戦はプレイヤーの介入できる要素が少ないので、勝ちにこだわらなくてもよいです。
タニノハローモアのローテ
出走後は自分で次走を決められますので、ローテーションを組みましょう。三強(タケシバオー、マーチス、アサカオー)を避けるのは至難の業なので、二着狙いでできるだけライバルが少ないレースにしましょう。NHKマイルCにタケシバオーが出てくるのは卑怯だと思います。
クラシックを勝てないとサマー2000でハンデが軽くなるので、銅のお守りを狙うにはちょうどいいかもしれないです。
夏に連勝して成長していると、秋のジャパンダートダービーを目指しても勝てることもあります。
ファインローズのローテ
なお、ここからファインローズの方も放牧やローテーションを変えられます。ちなみにテストプレイでは桜花賞はルピナスが強いですが、オークスは勝てましたので、牝馬クラシック路線で良いと思います。(その後エリザベス女王杯まで勝てます)
2月2週…史実調教解禁
もらえる6種類は微妙に変化しますが、たいてい「キャットセラピー」はついてきます。
これは疲労回復効果がありますので、積極的に使いましょう。
3月1週…牧場開設
牧場コマンドが解禁されますので、牧場長を忘れずに配置しましょう。
建設はウォーキングマシンやミストの安くて疲労回復効果のあるものからがオススメです。
3月3週…繁殖牝馬選択
どれを選んでも産まれてくる仔の能力はランダムですので、1968初期譲渡馬を参考にお好きな馬をどうぞ。
この週から繁殖牝馬を庭先取引で買うこともできます。
金のお守りを使うとすれば、この年産まれるヒカルイマイの母セイシュンを購入するのがオススメです。
1968年の日本生まれで最もスピードが高く、幼駒イベント一等星を見ることができますし、牧場の成績が上がると牧場長の能力も伸びます。
3月5週…現役競走馬選択
史実馬では二択ですが、オススメは長距離の走れる馬で古馬のメジロタイヨウ。
古馬ですが賞金がまだまだ足りないので、勝てるレースでコツコツ賞金も貯めながら成長させていきましょう。
3月5週…母馬購入のリミット
その年の仔馬を誕生させるためには、繁殖牝馬を3月5週までに購入しなければなりません。史実馬を手に入れるために、この直前のタイミングでの購入は重要になります。(どんな馬が産まれるか決まっているので、種付け料や繋養馬養育費の節約のために直前で十分です)
5月1週…種付け
爆発力→配合評価でソートして、どちらも高い種牡馬を使っておけば能力が高い馬が産まれる可能性が上がります。可能性だけなので、確実ではありません。
6月1週…2歳馬選択
史実馬はタカツバキ。中距離でダートも走れる便利屋さんです。
放牧すると知人・高松凱旋と知り合うこともできます。
6月1週…プレオーダー・早期特典
予約購入した場合はここで「ハクセツ(牝3)」
4月8日までに購入した場合は「アカネテンリュウ(牡2)」がもらえます。
8月1週…セール
4月に生まれた幼駒の印がなければ、ここで売ってしまった方が高く売れます。
購入は予算が厳しくなるのでスルー推奨。
8月5週…幼駒購入
幼駒の購入を検討する場合、9月1週からの幼駒の育成に間に合うこのタイミングで購入するのがオススメです。(1年目に限らずの話です)
1968年の1歳世代の緑で個人的オススメは~
ウメノダイヤ(SP65、芝◎ダ○、距離は16~20で狭いものの「環境変化○」で地方遠征も大丈夫)
グランドプロス(SP64、早め持続で距離18~32、サブパラも平均以上なので育成次第で化けそう)
銅のオススメは~
シュンサクリュウ(SP67、遅めある、距離21~33、サブパラもAが根性パワー賢さと大事なところ)
ジョセツ(SP65、早め持続、パワーもあって距離18~26なので牝馬三冠を目指しても良し)
特別な幼駒
史実馬は3頭。詳しい能力は1968初期譲渡馬でどうぞ。
銅のお守りは目標達成やサマーシリーズでもらえるので、唯一銀のお守りが必要なヤマニンウェーブをもらっておくのが良さそう。ただし晩成なので集金には向かないタイプ。
お金が欲しいなら、牝馬のハーバーゲイムが成長早めのマイル路線なので2歳から活躍できるかも。
10月1週…繁殖牝馬セール
セールに出てくる繁殖牝馬は史実馬を産み終わった後なので、スルーして大丈夫です。
12月3週…海外セール
資金がなくなるので一年目のセールは全スルーです。

