覚えておくと便利な小技
初心者のうちから覚えておくと役立つ小技集
目次 (小技)
難易度の違い
難易度はHARD以上になると自家生産馬の能力が低くなりやすい、という話です。
ゲームに慣れていない方、オンライン対戦にたくさん参加したいという方はNORMALかEASY。
レースに出すたび何でも勝てるようになってつまらない、というレベルになったらHARD以上に挑戦してみましょう。
一週放牧
ウイポでは放牧すると、調子が必ず上向きになって戻ってきます。
競走馬の調子は→になってから数週間のうちに↓に変わってしまうので、早いうちに一週だけ放牧させ調子を上向きにするようにしましょう。
たくさんの馬を管理していると全ての馬の調子を把握するのが難しくなるので、「次走方針」でレース後に一週放牧を挟むように設定しておくと、常に調子が上昇している状態になります。
牧場施設に「ミスト」(調子の減少を軽減)、「花壇」(帰厩後の調子が上がりやすい)があると、レースの間隔が狭くても調子がほぼ最高の状態でレースに挑めるようになります。
※マスクデータ『レース勘』が落ちることは防げないのですが、通常のプレーではレース勘のせいで勝ち負けが変わると実感できる場面は少ないかと思います。
入厩直後一週放牧
2歳になり新馬が入厩した際、調子が上向くペースが遅く新馬戦に調子○以下で挑まなければならない場合があります。
そういう事態に備えて、花壇2つを持っている場合は月初に入厩のお知らせが来たら一週だけ放牧しましょう。(※花壇2つ目は放牧後に調子が上がりやすくなる効果を持つ)
そうすると、花壇の効果で調子の上昇幅が大きくなり、新馬戦までに調子◎までほぼ確実に持って行けます。
月末放牧
競走馬のマスクデータに「競走寿命」があります。
この「競走寿命」はゼロになると能力が落ちていき勝てなくなっていきますが、レースに出す以外にも月をまたいで厩舎にいると寿命が減る使用になっています。
そこで月末、その月の最終週に放牧に出しておくと競争寿命の減少を防ぐことが可能になります。
競走寿命は見ることができないので、「○月4週に帰ってくるより、次の1週にした方がいいのだろう」というザックリとした理解で良いです。
牧場施設「温泉施設」を作っていると、競争寿命が減らないどころかわずかに復活します。
お守り交換
1月4週…緑10→銅
2月4週…銅10→銀
3月5週…銀10→金
4月4週…金5→虹
引継ぎデータづくりなどでオート進行を多用する時、ここで止めて上位のお守りに交換するのを忘れずに。
ロードして結果を変える
本来なら勝てる能力なのに勝てなかった…といった場合、そのレースのあった週のセーブをロードしてやり直すと結果が変わる場合があります。
もちろん、全く同じことをしても繰り返すだけなので、「作戦を変える」や「レースに出ない馬にも史実調教や放牧を実行してみる」といった乱数調整が必要です。
資金が欲しい序盤や、三冠の三冠目などどうしても勝ちたい時には諦めずに続けることも必要です!
調教師のレース選択はかなり無能
これは初心者には罠になりやすいと思います。
「調教師がこの馬に合うレースをオススメしてくれてる」と思うのは大間違いです。
何年もやっていれば分かってきますが、バカの一つ覚えのように毎年同じレースに出そうとします。
4頭以上登録すると除外になりますが、それも考えてくれないです。クラブ馬は除外の連続で長期間レースに出られないなんて当たり前です。
次走方針は最低限のルールを守ってくれるという程度に構えましょう。
自分でローテを組まない場合、次走予定は時々チェックして、同じレースにたくさん出そうとしていたら使い分けましょう。
牝馬のお守りの色はよく確認
史実馬は購入する時にお守りが必要ですが、史実産駒のいる牝馬に関してはその産駒の中で一番価値の高い色のお守りが必要になります。
これは、その牝馬が繁殖入りし自分の牧場で繋養すれば、その産駒をお守りを使わずに所有できるため、競争能力は使い物にならないけれど産駒が強いから牝馬も高い評価、といったケースもたくさん出てきます。
これが母と子の関係ならすぐにお守りを回収できるので我慢もできますが、何世代も先の数十年後に虹色の馬が産まれてくるから虹のお守りが必要、といったケースもあります。
お守りが数少ない序盤に何世代も後のための投資はもったいないですので、幼駒の段階で牝馬を購入する際には子孫馬が強いか確認してから購入しましょう。
子孫がいないのに価値の高いお守りが必要であれば、競争能力が高い牝馬と判断できます。
クラブの安定経営
- クラブの募集馬で売れ残った分は、クラブが持っている形になります。強い史実馬は最高額(10億)にして一口も売らないようにすると、賞金が全てクラブに入ってきます。無理して安売りしないようにしましょう。
- クラブ牧場を持てるようになったら、種牡馬として繁栄する史実馬(例:ノーザンテースト、サンデーサイレンス)を送り込むと収入が安定して入ってきます。(海外牧場からクラブ送りも輸入扱いになるため年2頭までです)
- クラブの所持金をマイナスにすると、自分の所持金から10億円肩代わりできるようになります。幼駒をクラブに送るだけではそれほどではないですが、クラブ牧場ができれば牧場施設を年末ギリギリに所持金ギリギリになるように立て、年末処理で高額種牡馬や繁殖牝馬を売ることで大きな赤字を作ることができます。
- クラブ牧場の幼駒はプレイヤーが購入することもできます。つまり、高額な幼駒を買ってあげることでクラブ牧場に送金することができます。史実馬の購入はクラブ牧場でもお守りが必要になるので、年末処理まで我慢しましょう。
牧場長交代のタイミングの利用
イベントでも解説している通り、牧場長の交代の時期は下一桁で分かれています。
例えば牧野双葉を解放するためだけに牧野良夫を雇うときや、牧場長として使う気はないけど、子孫の結婚相手として友好度100まで上げたい、というように短期雇用で十分な牧場長を使う場合はこの交代時期を覚えておくと最短で本命の牧場長と交代させることができます。
また、日(下一桁2)→欧(4)→米(6)→クラブ(8)ですので、追い出された牧場長は数年以内に他の牧場で雇いなおすことが可能です。成長しきった牧場長に未練を感じず、子孫の牧場長は早めに任命しちゃいましょう(他の牧場長と違い年齢がありますので)
幼駒の育て方
1歳1月1週から健康・精神・賢さの3つが上がり始めます。
9月1週になってからその他の能力(SP・サブパラ)が上がっていきます。(幼駒用史実調教は9月~11月まで)
そのため、欲しい他牧場産幼駒がいるなら、8月5週までに手に入れておくと成長が早められます。
幼駒を売るならセリで
印が全くついていない、といった明らかに期待できない馬を売るならセリのタイミングにしましょう。
国内は0歳8月1週ですので主に印で判断するしかありませんが、海外は1歳12月3週なので、サブパラのコメントも見た上で売るか所有するかの判断ができます。
他の時期に売却すると評価額より安くなってしまいますが、セールでは逆に高く売れます。
経営が安定してきた後は高く売るというメリットはあまりないですが、セーブしてから試しに売ってみて相馬眼が高いライバル馬主のセシルレーヌか兜山天馬が評価額よりかなり高く買ってくれるかどうかで、基礎能力が高く期待できる馬の見極めに利用することができます。(ウイポあるある:冠名「セシル」「テンマ」が強いと思ったら自分で生産した馬だった)
セリで架空馬は買わない
国内・海外問わず、史実期間中のセリに出てくる架空馬はまず間違いなくハズレしか出てこないです。
印も全くあてにならないので、黙ってスルーしましょう。
セリで購入するとしたら、お守りが必要な史実馬です。セリだとお守り不要で、評価額の数倍~十数倍のお金を出せば購入できます。中盤以降はお守りは無くてもお金は余りあるので、惜しまず手を出すことができるでしょう。
所有したい幼駒が決まっているなら母馬から
好きな馬、有名な馬、稼げると分かっている馬はプレイ前から目をつけていることでしょう。
幼駒の購入を決めていて牧場の繁殖牝馬の枠に余裕があれば、目的の馬が産まれる前に母を購入しましょう。
スタート直後では所持金が苦しくなるかもしれませんが、その競走馬が活躍してくれると母の評価額も上がっていきます。
すると、その母から生まれる馬(活躍した競走馬の弟妹)の評価額も上がります。その弟妹が使えないと判断しても、セリに出すとかなり高く買ってくれますので経営の安定に役立ちます。
また、有名馬の母はマスクデータの仔だしがいいことが多いです。つまり兄姉・弟妹も強い馬になる確率が高いです。
繁殖牝馬選びは将来的な安定経営に欠かせないので、破産しない程度に有名馬の母を買い漁りましょう。
レースの選び方のポイント
①距離
距離が短いレースはカバーできます。先行型なら楽に直線で逃げ切ることが可能です。
長いと脚が止まるので勝つのが難しくなりますが、追込や特殊作戦『直線強襲』ならワンチャンあります。
②疲労
現実と違い、疲労が数字で管理されてるので連闘も問題ありません。
ただし、特殊作戦を選ぶと疲労が一気に溜まりますので、健康が低い馬は絶対に勝ちたいレースや、レース後に放牧できるタイミングだけに控えましょう。
出走前に疲労△だったらさすがに慎重になろう、というくらいで大丈夫です。
③遠征
スピードの能力に圧倒的な差があれば遠征のデバフは気にならないかもしれませんが、同じレベルだと精神の低さが相当影響します。個人的には今作は国際厩舎の存在もあって、海外遠征がEASYでも勝ちにくくなった感じを受けます。
「この馬はこんなに弱くはないはず…」と思ったら、遠征か坂が原因だったりしますので無理させないようにしましょう。
特殊作戦で適応能力を伸ばす
適応能力はレースの展開に応じて伸びますが、特殊作戦を指示することによっても伸ばすことができます。
引退示唆が出ている史実馬で伸びしろが残っている場合、展開を無視してでも対応する指示を出すと良いでしょう。強ければ展開と指示が違っていても勝てます。

