牧場施設2026版(オススメ順)
ウイポにおいて牧場施設は育成の上でプレイヤーが介入できる数少ない要素です。オススメをご紹介します。
目次 (牧場施設2026)
- 牧場施設
- 新施設(優先度・オススメ度は低め)
- 競走馬メンタルラボ(放牧場・初期から)
- 装蹄所(放牧場・初期から)
- 国際厩舎(放牧場・海外牧場開設と同時に解放)
- 飼葉スチーマー(放牧場面積消費なし・解放はDLC)
- 初期施設
- 基本施設(放牧場)
- 牧草
- 厩舎(放牧場)
- 種牡馬繋養施設(放牧場)
- 坂路コース(育成場)
- トラックコース(育成場)
- 角馬場(育成場)
- オススメ
- 獣医施設(放牧場)
- ウォーキングマシン(放牧場)
- 花壇(放牧場)
- ミスト(放牧場)
- 一時的にでもあったらいいもの
- 観光施設(放牧場)
- サイロ(放牧場)
- 研究棟(放牧場)
- トレッドミル(放牧場)
- ゲート(育成場)
- 便利な施設
- 温泉施設(放牧場)
- Private種牡馬繋養施設(放牧場)
- 最大化を目指す順番
牧場施設
牧場施設はプレイヤーが介入できる数少ない育成要素の一つです。
ただ、ウイポでは「全部の施設は設置できない」という謎の縛りがあります。お布施(DLC購入)をすれば多めに建てられますが、それでも全ては無理という…。
追記…DLCの牧場拡張セットを買うと+13と2倍以上になります。もはや何を建てるか迷うことすらなくなります。2,310円になります。
選択に迷う時、何を建てればよいのでしょうか?オススメ順に紹介いたします。
新施設(優先度・オススメ度は低め)
競走馬メンタルラボ(放牧場・初期から)
ウマソナが進化・克服しやすくなる
レベルMAXで固有ウマソナ遺伝確率上昇
装蹄所(放牧場・初期から)
幼駒がケガしにくくなる
最大まで建設すると幼駒の史実調教の効果が少し上昇
(獣医施設②をレベルMAXまで建てると幼駒がケガしないので、優先度としてはかなり低めです。獣医施設は受胎率アップという大事な効果もありますので)
国際厩舎(放牧場・海外牧場開設と同時に解放)
建設した地域以外の所有馬がその地域に遠征する際に、調子が下がりづらくなり、疲労がたまりにくくなる
海外牧場開設と同時に解放され、日本の牧場でも建設可能になります。
レベルMAXで遠征の重圧(いわゆる遠征デバフが軽減される)のはちょっと欲しいので、DLC購入で余裕があるなら。
飼葉スチーマー(放牧場面積消費なし・解放はDLC)
競走馬の疲労が溜まりにくくなる
場所を取らないので絶対に作っておくべきレベル…と思ったらDLC販売で場所を取らないだけでした。
とはいえ、放牧場・育成場面積や所有数プラス、低酸素トレッドミルなどとのセットのDLCも販売しているのでのでご検討ください。
初期施設
基本施設(放牧場)
放牧場に建設できる施設数に影響します。初期設定で放牧場6→拡張すると10になります。
拡張しても育成場5は増えません。
牧草
幼駒の健康を上げます。1歳1月から影響します(施設数にはカウントされません)
厩舎(放牧場)
所有できる繁殖牝馬の頭数に影響します。
初期設定で5頭で、拡張すると10頭→20頭と増えていきます。
種牡馬繋養施設(放牧場)
所有できる種牡馬の頭数に影響します。
初期設定で5頭で、拡張すると10頭→20頭と増えていきます。
さらに最大まで拡張すると、海外の種牡馬をつけられるという特典もつきますので、最大まで拡張できるようになったら優先すべき施設です。
坂路コース(育成場)
幼駒のパワーを育成します。1歳の9月から入厩前までの成長に影響します。
トラックコース(育成場)
幼駒の瞬発力を育成します。1歳の9月から入厩前までの成長に影響します。
角馬場(育成場)
幼駒の柔軟性を育成します。1歳の9月から入厩前までの成長に影響します。
オススメ
面積には初期施設がカウントされてしまいますので、DLCを導入しない環境で建てられる施設は放牧場は残り7、育成場は残り2です。
優先すると育成がしやすくなる施設を紹介します。
獣医施設(放牧場)
競走馬の疲労回復、幼駒のケガ防止、繁殖牝馬の受胎率が上がるといった効果があります。
1つを最大まで拡張すると2つ目を建設できます。
2つ目も最大まで拡張すると幼駒が一切ケガしなくなるので、何度も来てうるさい幼駒のケガ報告メッセージをなくすという意味でも、貴重な枠を2つ消費するだけのメリットがあります。
ウォーキングマシン(放牧場)
休養馬や故障馬の疲労を回復する効果があります。
こちらも2つ建てると、繁殖牝馬の受胎率が上がる効果がつきますので、不受胎で一年を無駄にしないように2つ建設しておきたいです。
花壇(放牧場)
幼駒の賢さを育成します。1歳1月から影響します。
こちらは2つ建てると、放牧時に調子が落ちにくく放牧後に調子が上がりやすいです。
ここまでの3つは1つ目を最大まで拡張後、2つ目を建設できます。放牧時の疲労回復、調子回復に大きく貢献しますので、短期間の放牧で調子を整えようとするプレイヤーには特別オススメの施設となります。
ただし、枠が10あるうち初期3つ+3×2つずつで9枠使ってしまうので、残り1枠になってしまいます。
とはいえ、メリハリをつけることでメリットが最大になりますので、検討してみてください。
ミスト(放牧場)
休養(放牧)中の競走馬の調子と気合乗りの減少を防ぎます。
面積を使わないので作っておくべき施設です。
一時的にでもあったらいいもの
観光施設(放牧場)
観光収入が得られます。
序盤で資金が安定しない時期に助かります。お金に余裕ができたら壊すことを前提にして作りましょう。
サイロ(放牧場)
これがないと1世代に10頭以上の幼駒がいると育成効果が下がりますので、10頭以上生産するなら欲しい施設です。
一方、育成は1歳になってからなので、印で判断して0歳8月のセリで整理してしまって1歳1月の時点で10頭未満に選抜しておくプレイスタイルであれば必要ないです。
研究棟(放牧場)
牧場長の成長を早める効果。牧場長が育ったら壊していいものです。
拡張の必要もなくコストは安いので、とりあえず建てておくのがオススメです。
トレッドミル(放牧場)
休養(放牧)中の競走馬の勝負根性や柔軟性を鍛えます。
あまり休養中の育成は目に見える効果が薄いのですが、枠を使わないので作っておいてもよいでしょう。
ゲート(育成場)
幼駒の勝負根性を育成します。1歳の9月から入厩前までの成長に影響します。
育成場は放牧場より施設数に余裕があり、他の重要性が低いのでこれを建てることになると思います。
便利な施設
温泉施設(放牧場)
1つでも競争寿命の減少を防ぎ、2つあれば競争寿命が復活することがあります。
Private種牡馬繋養施設(放牧場)
どんな種牡馬でも引退する時に買い取れる夢の施設。
他の牧場では種付けが行われませんが、自家生産で好きな馬の子孫を繁栄させたいといった明確な目標があれば。
取り壊せないので建設は計画的に。
最大化を目指す順番
名声が1000を超えたら、三段階目の拡張(最大化)が可能になります。
真っ先に最大化をおススメするのは次の3つです。
・厩舎(繁殖牝馬・幼駒の所有数を増やす)
・種牡馬繋養施設(海外の種牡馬の種付けができる)
・獣医施設(幼駒のケガがなくなる)

