アニマの役割
アニマの役割と、それに合ったアビリティやステータスポイントの割り振り方を記載。
魔獣討伐で使うアニマはアタッカーやタンクなど、1体ごとに役割分担されているのが望ましいです。
その役割ごとに適したアビリティやステータスにする必要があります。
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目次
アタッカー
相手にダメージを与える役割のアニマです。
アビリティ
アタッカーは基本的にパッシブアビリティと攻撃アビリティを1つずつ引き継ぎます。そしてアレスの刻印でラッキーラインを狙いましょう。
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| 攻撃が増加する パッシブアビリティ (引き継ぎアビリティ) | パッシブアビリティで攻撃を上げ、 攻撃アビリティで敵にダメージを与えるのが基本。 |
| ダメージ倍率の高い 攻撃アビリティ (引き継ぎアビリティ) | |
| 刻印アビリティ | 解説 |
| ほぼ一強。高確率で攻撃累計バフとクリティカル率up効果が付くのが非常に優秀。 | |
| ヘイルラッシュのような多段攻撃アビリティ持ちのアタッカーで使われることがある。 | |
| 装飾品・指南書アビリティ | 解説 |
| 攻撃の底上げをする。強いが指南書が非常に高価。 | |
| 単体攻撃。 全体アタッカーに持たせて単体攻撃もできるようにしたり、 単体アタッカーに持たせてメインの攻撃アビリティが不発した際に撃てるようにしたりする。 | |
| 単体攻撃。 ダメージ倍率は低いが発動率が非常に高い。 | |
| 回復してくる敵や1撃で倒したい敵に有効なことがある。 部大祭で最大ダメージを狙うときにも使う。 | |
| 1体ずつ確実に敵を倒すのは味方を守る意味でも重要。 | |
/セイムアイ /レジストアイ | 魔獣チャレンジなどで特定の敵を優先して狙いたいときに装備する。 |
| 魔獣チャレンジなどでタンクで耐えられない火力の敵がいるとき、攻撃1発だけ耐えるのに使う。 耐えた後に再びガッツを発動させられるHPまで回復できれば、何度も耐えることができる。 |
引き継ぎアビリティ例
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| 汎用性が高い、ハイスタンダードな型。 ヒートは短期戦・長期戦問わず使え、パワブラはダメージのブレが少なく優秀。 | |
| 上の妥協版。ヒートさえあれば攻撃アビリティは別のものでも良い。 中でもソウルドレインはデメリットなしでダメージ倍率が250%と高め。 | |
| 際立ったダメージは出ないが、どの属性の敵にもある程度のダメージを出せるので、手持ちのアタッカーが少ないうちはどこにでも連れていきやすい。 また、アンテクストに対する数少ない対抗策でもある。 | |
| ヒートを買うrinが貯まるまでのつなぎとして、攻撃増加+10%を引き継いで一旦〆るのもアリ。 rinが貯まったら攻撃増加をヒートに積み替えよう。 | |
| ヘイルラッシュは連撃アビリティであり、グリッドウォールなどのカット系効果に強い。 一方で、敵のリガーフォルトなどによるスリップダメージに非常に弱く、 与えるダメージのブレが大きく安定しない。 通常だとダメージは並み程度なので、サポーターのトラストバトンと合わせてダメージ倍率を上げたい。 | |
| 全体アタッカーのスタンダードな型。 全体アタッカーは敵が複数生き残っている序盤が勝負なので、パッシブにはヒートが選ばれやすい。 | |
| ダメージはフルブラストにこそ届かないが、安価で積みやすい。 また、敵のリガーフォルトに強いという長所もある。 | |
| コールザインは10ターン攻防UP効果が続き、撃滅戦などの長期戦向き。 防御UPで耐久しやすくなるのも嬉しい。 | |
| 〆アニマ固定、アビリティプラス前提の型。攻撃アビリティはヘイルラッシュ以外でも良い。 アドマイティによって、どの属性にもダメージ倍率の高いアビリティを有利属性扱いで撃てる。 | |
| 〆アニマ固定、アビリティプラス前提の型。オプトパージで自己強化したあとヘイルラッシュでの攻撃を最大3回行える。 敵のアイコンが多く、敵防御がさほど高くないタイプの高難易度討伐で、上振れればとんでもない火力を出せる。 トラストバトンによる支援が必須。 | |
ステータス
限界突破5回で全ステータスが35%上昇するので、攻撃力上昇の恩恵が大きいアタッカーは優先的に5凸させたいです。
| 限界突破 |
|---|
| 優先度高 |
ステータスポイントは基本は攻撃、そしてクリティカルを出すために幸運に振ります。
| 役割 | 体力 | 攻撃 | 防御 | 速さ | 幸運 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アタッカー | ◎ | △ | ○※ | |||
| 育成中 | ||||||
| 育成完了済み (Lv150、5凸想定) | 5転生、5回限界突破済みLv150のアニマだとステータスポイント1につき幸運が8上昇するため、アタッカーの幸運は30-32ptほど割り振られることが多い。 | |||||
サポーター
バフ(味方の強化)・デバフ(敵の弱体化)・回復を兼任するアニマです。
アビリティ
バフアビリティ、デバフアビリティ、回復アビリティを用途に応じて組み合わせます。
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| デバフアビリティ (引き継ぎアビリティ) | 1つの討伐で全てのアビリティを活かせることはあまりなく、基本アビリティソートで優先順を変えながら運用する。 |
| バフアビリティ /回復アビリティ (引き継ぎアビリティ) | |
| 刻印アビリティ | 解説 |
/フォートヒール /ラピッドヒール | 回復アビリティを引き継がない時に、回復の選択肢が増える。 |
| デバフの選択肢を広げられる。単体の敵相手には使えないのが玉に瑕。 | |
| ガッツを持っている敵に対して有効。 部大祭のDスロット部門でも使える。 | |
| タンクのスタンドショーが不発してしまった時の保険になったり、オプトパージを使う敵の対策になったりする。 | |
| 装飾品・指南書アビリティ | 解説 |
| リフルファインで回復力を上げ、アニマのアビリティやヒールオールで回復する。 ルートでリフルファインLv1を取得しておくと、装飾品でリフルLv2を付けることでLv3の効果で運用できる。 | |
| 魔獣チャレンジなどで火力が高い敵がいるとき、攻撃1発だけ耐えるのに使う。 耐えた後にリフルファインLv2~3の状態で回復すれば、何度も耐えることができる。 | |
| リガーフォルトなど一部のデバフアビリティは1度撃つと2ターン手が空く。回復の必要がないならその間にバフやコンビを使うのもいい。 | |
| 現在は★5装飾品「喜禅の双差し」にのみに付いている。相手のバフ効果を打ち消す強力なアビリティで、バフを重ねてくる敵に刺さる。 |
引き継ぎアビリティ例
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| リガーフォルトで敵の攻撃を下げ、合間の2ターンにトラストバトンで味方を強化する型。 | |
| リガーフォルトで敵の攻撃を下げ、アライブシップで味方を強化する型。PPPなどのピックヘイトタンクを使う討伐で活躍しやすい。 | |
| 味方にひたすらバフをかける型。 トラストバトンは毎ターン発動可能なので、パッシブのアライブシップと相性がいい。 | |
| 回復も可能な型。 | |
| デバフ専門の型。 | |
| 敵の行動阻害に特化した型。 リガーフォルトやパニッシュメントのような行動時に効果のあるアビリティとは相性が悪いので注意。 | |
| 主に装飾品のアビリティで味方を支援する特殊な型。2回行動でバフや回復を効率的に回しやすい。 バックアゲインで最遅行動になるので速度に振る必要はない。 | |
| 〆アニマ固定、アビリティプラス前提の型。 有用なアビリティが噛み合って非常に強い。 | |
ステータス
サポーターは速度以外のステータスが使われないことも多く、限界突破の優先度が低めです。
コラボガチャ産のアニマ錬成を集めにくいキャラなどはサポーターの〆にするのがいいと思います。
| 限界突破 |
|---|
| 優先度低 |
ステータスポイントは基本は速度に振ります。
| 役割 | 体力 | 攻撃 | 防御 | 速さ | 幸運 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サポーター | △ | △ | △ | ◎ | ||
| 育成中 | ||||||
| 〆 (Lv150想定) | ||||||
ピックヘイトタンク
敵より早く行動し、ピックヘイトで味方への攻撃を引き受けるアニマです。
アビリティ
防御力が上昇するパッシブアビリティを2つ引き継ぎ、刻印ではモノムヘイトを狙いましょう。
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| 防御が増加する パッシブアビリティ (引き継ぎアビリティ) | 毎ターンピックヘイトする前提なので、防御が増加するパッシブアビリティを2つ積むのが基本。 |
| 防御が増加する パッシブアビリティ (引き継ぎアビリティ) | |
| 刻印アビリティ | 解説 |
| 基本はこれ。ピックヘイトの発動率の補助になる上、防御累計バフもつく。 | |
| 累計デバフを無効化できるので、デバフを頻繁に撃ってくる敵に対して使われる場合がある。 | |
| 装飾品・指南書アビリティ | 解説 |
| 必須。Lv1ピックヘイトで装飾品のアビリティ枠が3つ埋まる。 | |
| 防御の底上げ。 | |
| 速さの底上げ。 | |
| ルートで通っていないなら入れてもいい。 | |
| ピックヘイト不発時に発動できれば、ある程度味方のダメージを抑えられる。 | |
| 現在★5装飾品・裾風のアレーテにのみ付いている。 メルアンブラやステムジャマーを撃ってくる敵の対策に使うことがある。 |
引き継ぎアビリティ例
ライズフェンスはほぼ必須。
ライズで硬いうちに敵を倒すか、サポーターにリガーフォルトを撃ってもらい4ターン目以降も耐えられるようにしたい。
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| ライズで序盤、ザインでその後の防御を確保する型。防御にはまず困らない。 | |
| スタンスは味方の生存数で防御が上がるので、撃滅戦やレイドならザインと同等以上の硬さになる。3枠討伐だと少し心許ない。 | |
| アライブで味方にバフをかけられる。 アタッカー2・タンク1編成で使う。 | |
| 速さ特化型。ファストアクセルを使う敵に対して非常に刺さる。 | |
| ライズで序盤、シェルで後半の防御を確保する型。 シェルがダメージを20%カットするので防御が貫通されてもある程度戦える…かも | |
ステータス
防御力の大小が性能に直結するピックヘイトタンクは、優先的に5凸させたいです。
| 限界突破 |
|---|
| 優先度高 |
ステータスポイントは基本は防御に、そして相手より早く行動するため速度にも振ります。
| 役割 | 体力 | 攻撃 | 防御 | 速さ | 幸運 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ピックヘイトタンク | ◎ | ○ | ||||
| 育成中 | (参考値:クラス13昇級試験の魔法生物の速度が約700) | |||||
| 育成完了済み (Lv150、5回限界突破想定) | ||||||
スタンドショータンク
スタンドショーで単体攻撃を引き受けるアニマです。
スタンドショーは自分より速い相手の攻撃でも受けられ、またパッシブなのでバフ(味方強化)や回復などの行動ができる長所があります。
アビリティ
スタンドショーと防御が上昇するパッシブアビリティを引き継ぎ、刻印ではネイテルコートを狙いましょう。
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| スタンドショー (引き継ぎアビリティ) | パッシブアビリティで防御を上げ、スタンドショーで単体攻撃を受けます。 |
| 防御が増加する パッシブアビリティ (引き継ぎアビリティ) | |
| 刻印アビリティ | 解説 |
| 累計デバフを無効化できるうえ、スタンドショーの自己デバフも無効化されるのでかなり強い。 | |
| 装飾品・指南書アビリティ | 解説 |
| スタンドショーはパッシブなので、空いた手でアタッカーの攻撃を上げられる。 | |
| ネイテルコートが不発することもあるので、その分を自己バフで補完する。 | |
| リフルファインで回復力を上げ、ヒールオールで回復する。 ルートでリフルファインLv1を取得しておくと、装飾品でリフルLv2を付けることでLv3の効果で運用できる。 | |
| コンビ先にアタッカーが選ばれれば大ダメージを与えられる。 |
引き継ぎアビリティ例
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| 短期戦向き。メイルタフネスやフォートヒール等で後半の防御力を確保できると良い。 | |
| 長期戦向き。 | |
| アライブシップで味方を支援できる型。他と比べて耐久力は落ちる。 | |
| バフ・デバフを積む型もある。 アビリティプラス込みで防御パッシブアビリティもあるとより良い。 | |
ステータス
防御力が最重要ですが、速度も必要なピックヘイトタンクよりはある程度要求ステータスは緩い印象です。
| 限界突破 |
|---|
| 優先度中 |
ステータスポイントは基本は防御に振ります。
体力スタンドショータンク
敵のライフコンバートを受けるためのタンクですが、必要な討伐は少ないです。
アビリティ
防御スタンドショータンクよりもアビリティが自由です。デバフ・回復アビリティを積み、サポーター寄りにすることも可能です。
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| スタンドショー (引き継ぎアビリティ) | スタンドショーで単体攻撃を受けます。もう一つは回復アビリティやデバフアビリティが良い? |
| 自由枠 (引き継ぎアビリティ) | |
| 刻印アビリティ | 解説 |
| 体力を防御に変換することができ、ある程度の防御を持たせることができる。 | |
/フォートヒール /ラピッドヒール | 回復アビリティを引き継がないなら選択肢としてアリ。 |
| アポロンの大刻印でLv3を引き当てれば、引き継ぎアビリティが完全に自由になる。 | |
| 装飾品・指南書アビリティ | 解説 |
| スタンドショーはパッシブなので、空いた手で味方の攻撃や防御を上げられる。 | |
| 体力振りアニマの一番の仕事。 異様に防御が高いが体力が低い敵をライフコンバートで倒す。 | |
| リフルファインで回復力を上げ、ヒールオールで回復する。 ルートでリフルファインLv1を取得しておくと、装飾品でリフルLv2を付けることでLv3の効果で運用できる。 | |
| 魔獣チャレンジなどで火力が高い敵がいるとき、攻撃1発だけ耐えるのに使う。 耐えた後にリフルファインLv2~3の状態で回復すれば、何度も耐えることができる。 |
引き継ぎアビリティ例
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| 回復アビリティを引き継いだ型。 体力スタンドは防御を貫通されつつダメージを受けることが多いので、自分で回復手段を持っていると使いやすい。 | |
| 敵が不利な属性だったとしても、受けるダメージを大幅に減らせる。 ハイロサージ対策にもなる。 | |
| バフ・デバフを積んで使うこともできるが、これやるなら防御型でもいいかもしれない | |
ステータス
体力は多いほどいいですが、オムニスの解放(SS限界突破用)の入手機会が限られているため、Sランクで5凸するのがコストと能力のバランスの面でいいと思います。
| 限界突破 |
|---|
| 優先度低~中 |
ステータスポイントは基本は体力に振ります。
| 役割 | 体力 | 攻撃 | 防御 | 速さ | 幸運 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体力型スタンドショータンク | ◎ | △ | ||||
| 育成中 | ||||||
| 育成完了済み (Lv150、5回限界突破想定) | 同上。 | |||||
探索専用アニマ
素材探索のドロップ数を増やすために幸運に特化したアニマです。
アビリティ
幸運(+速さ)増加のみを考えます。
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| 幸運増加+5/7% (引き継ぎアビリティ) | 討伐のことは考えず、ひたすら幸運増加を引き継ぎ、ルートでも取得する。 5%と7%ではそれほど差は出ないので5%でも十分。 |
| 幸運増加+5/7% (引き継ぎアビリティ) | |
| 刻印アビリティ | 解説 |
| アビリティは無くても良い。刻印の速さ上昇効果を目的に使う。 | |
| 装飾品・指南書アビリティ | 解説 |
| 装飾品に凝ると高額な指南書をいくつも用意する必要があるが、普段使いならそこまで優先度は高くない。 ★4城主のリングでも十分。 | |
| ゴーレム属性は速さが遅めなので盛りたいが、刻印で事足りることも多い。 |
引き継ぎアビリティ例
| 引き継ぎアビリティ | 解説 |
|---|---|
| rinが余って仕方ない人向け。 銀時計が無限交換できるイベントで猛威を振るう。 | |
| 基本こちらで事足りる。 ルートでさらに幸運増加+5%を通れるとより良い。 | |
ステータス
アニマのランクで幸運の値は変わらないので、限界突破が安価なSランク以下のアニマで〆ることが多いです。
| 限界突破 |
|---|
| 優先度中~高 |




















